UGREEN DXP4800とDXP4800 Plus、どっちを選ぶべき?
UGREENのNASを購入しようと思ったとき、
DXP4800とDXP4800 Plus、何が違うの?自分に合うのはどっち?
と迷う人は多いと思います。
最初に結論を言うと、
DXP4800 → シンプルな家庭用向け(コスパ重視)
DXP4800 Plus → クリエイターや業務用途向け(性能・拡張性重視)
選ぶ基準は 予算・必要な性能・利用環境 にあります。
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共通する特徴
4ベイNAS(最大136TBまで対応)
M.2 SSDスロット 2基
RAID(JBOD/Basic/0/1/5/6/10)対応
UGREEN独自のNAS OSで初心者でも使いやすい
主な違い
CPU・性能
DXP4800:Intel N100(省電力で家庭向け)
DXP4800 Plus:Intel Pentium Gold 8505(より高性能、マルチタスクや動画編集に強い)
写真や書類のバックアップなら無印で十分。
動画編集や複数人で同時利用するならPlus。
メモリ
DXP4800:最大16GBまで
DXP4800 Plus:最大64GBまで
長期的に使うなら拡張性のあるPlusが安心。
ネットワーク・ストレージ
DXP4800:2.5GbE ×2ポート、eMMC 32GB(OS用)
DXP4800 Plus:2.5GbE + 10GbEポート、SSD 128GB(OS用)
10GbE対応で大容量データを高速にやり取りしたい人はPlus。
価格
DXP4800:88,880円
DXP4800 Plus:99,880円
こんな人におすすめ
DXP4800(無印)
写真や動画のバックアップがメイン
個人利用でコストを抑えたい
同時にアクセスする人数が少ない
DXP4800 Plus
複数人でNASを利用する予定(家族・小規模オフィス)
動画編集やRAWデータの保存など重い作業もしたい
長期的に高性能なNASを使いたい
まとめ
コスパ重視のバックアップ用途 → DXP4800
性能・将来性を重視 → DXP4800 Plus
迷ったら「どれくらいの人が使うか」「どんなデータを扱うか」を基準に選ぶのがおすすめです。
