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過去一長い記事が産声をあげそうです

今年の夏に夫が適応障害と診断されました。回復までの過程を家族からみたnoteを書いています。

構成ができました、と報告して1か月。


あれ?まだ完成してないぞ???

言い訳をすると、ずっと、少しずつ書いてはいるんです。
ただ、伝えたいことが整理しきれなかったり、時系列が前後したり、逆に事実を並べただけになって「この章って何を伝えたいんだっけ?」と手が止まったり。

この土日も、美容院と友人とのごはん以外は、ほぼずっと note と向き合っていました。

そして、やっと「まずはいったん書き切る」までたどりつきました。

▽パーソナル編集者のnoteで、「書き切るを最優先ゴールにする」というコツが紹介されていました

ただし、総文字数8,200字

はっせんじごえ・・・・。

先日名古屋でエッセイ合宿に参加して、“心の動き”や“具体的なシーン”を描く表現ってひきこまれるなぁと思いました。

自分でも挑戦してみたくて、いつもなら「これは書かなくてもいいかな」と削ってしまうような細かな気持ちや場面も、今回は書き込んでみました。

「みんな忙しいのに、こんな長文読む人いる?」と遠目になりつつ、読者ターゲットは過去の自分。あのときの自分が読みたいだろうか?という目線で、ここから推敲していきます。

なお、記事はプライベート全開なのと、他にも理由があって今回は有料記事にする予定です。
売り上げの一部は寄付しようと思っていて、寄付先なども検討しています。


今月中に公開したい。公開します(宣言)。


(タイトル画像は、カンボジア・アンコールワットで見た朝日)


【25/12/22追記】無事記事公開できました、前半無料なので、ぜひ遊びにきてください🥀


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