【ウチノハハ伝説 #7】テレビの懸賞で当たった金貨を、30年放置した結果。
こんにちは☆
4歳の娘を育てている、もちこです。
今日は、うちの母の話をひとつ。
うちの母は、ちょっと変わっています。
――30年越しの「金貨」が化けた話。
うちの母は、ちょっと変わっています。
そして、恐ろしいほどの強運の持ち主でもあります。
10/数万人の奇跡
30年程前のこと。
某テレビ局のウェブサイトで「金貨プレゼント!」という企画がありました。
当選者は、全国でわずか10人。
その頃の母は、本物の金貨など見たこともなく、その価値もよく分からないまま、軽い気持ちで応募したそうです。
すると――
なんと当選。
(全国で10人の枠に入るって、普通にすごくないですか?)
思ってたのと違う
数日後、書留で送られてきたのは、それはそれは小さな金貨でした。
「あれ? なんか思ってたより、ちっちゃいぞ?」
期待値とのギャップに拍子抜けした母は、あろうことかテレビ局の封筒に入れたまま、そのまま引き出しの奥へポイ。
(当時の価値でも1万円くらいはしたはず。それでも十分すごいのに!)
それから、時代は平成から令和へ。
引き出しの中で、金貨は静かに眠り続けました。
2025年、金貨の「目覚め」
そして、昨今の記録的な金ブーム。
母はふと思い出し、引き出しをゴソゴソ。
30年ぶりに日の目を見たそれは、「メイプルリーフ金貨 1/4オンス」。
さっそくネットで検索してみると――
なんと、17万円の価値が!!
母の行動は、そこからが早かった。
「ちょっとお店行ってくる!」
(決断が早すぎる。せめて一晩置こうよ。)
爆速の切り替えと、母の旅路
しかし、これは昨年末のお話。
年が明けた2026年1月、金相場はさらに高騰しました。
あと1ヶ月待てば、さらにプラス5万円上乗せされるタイミングもあったとか。
「あー! もう少し落ち着いて持っておけばよかったー!」
最初は、さすがの母も頭を抱えて嘆いていました。
ですが、次の瞬間。
「まぁ、もともとタダで手に入ったものだからね(笑)。これでまた、旅に出られるー!」
切り替え、爆速。
後悔の時間は、わずか数秒でした。
きっと近いうちに、17万円分の思い出を詰め込んだ、新しい「母の冒険談」を聞かされることになるのでしょう😂
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うちの母のネタはたくさんあるので、また書いてみたいと思います。
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