【人見知り育児 #2】子どもの「人見知り」は悪いことだけじゃない?今振り返って気づいたメリット
こんにちは☆
4歳の娘を育てている、もちこです。
今日は、前回の記事に引き続き
人見知りだった娘と過ごした日々で、あとから気づいた意外なメリットについて書きたいと思います。
最近、人見知りが落ち着き、好奇心のままに動き回る娘を見ていると、ふと思うことがあります。
「あれ……?人見知りだった頃って、実は意外と『ラク』だったのかも?」
もちろん、当時は必死でした。
泣き続ける娘を抱っこして引き返したり、予定が白紙になったり。「どうしてうちの子は……」と落ち込む日も多かったです。
でも今、落ち着いて振り返ってみると、あの「しんどさ」の裏側には、たくさんの「助かっていたこと」もありました。
「人見知り」に振り回された、あの日々
当時の大変さを書き出すと、きりがありません。
• とにかく頻繁な「抱っこ!」
• 外出は常に予定通りに進まない
• 人が多い場所は、避けるのがデフォルト
• 初めての場所は、入る前から親子でドキドキ
• 一度苦手になった場所は絶対拒否!
人がいるとすぐに「抱っこ!」となるので、私の腕はいつの間にかたくましくなりました😂
そういえば、特定の靴屋さんがどうしても苦手で、入ろうとすると毎回大泣き。
あまりに嫌がるので「何かいたのかな…👻」と思ってしまうほどでした。
あとから気づいた「人見知りの、意外な良さ」
当時は「この性格を直さなきゃ」と焦っていましたが、実は娘の性格に助けられていた部分も多かったんです。
1. 抜群の「観察力」
娘は輪に入らない代わりに、じーっと周りを見ていました。今でもその観察力は健在で、幼稚園の出来事を驚くほど細かく教えてくれます。
2. 安心できる場所への「全力投球」
「ここは安心だ」と確信した場所では、誰よりも全力で楽しみます。そんな場所が一つずつ増えていく過程は、親としても大きな喜びでした。
3. 迷子の心配がほぼゼロ
常にママやパパを視界に入れて行動するので、勝手にどこかへ走っていくことがありませんでした。手をつないでいれば、どこまでも安全。これって、実はすごい安心感だったんです。
4. 病院での「抱っこ」
病院のおもちゃ、正直「あまり触ってほしくないな…」と思うことありませんか?
娘はずっと私の腕の中にいたので、一度も病院のおもちゃに触れることなく、ある意味とても衛生的で助かりました。
5. 驚くほどスムーズな「撤退」
公園で「そろそろ帰りたいな」と思ったタイミングで誰かが来ると、娘はスッと私の元へ。
「あ、手が汚れた。洗って帰ろう?」と誘えば、驚くほどすんなり帰宅できました。
児童館でも、賑やかなグループが入ってくるとサッと場所を移動。
「空気を読んで(?)スムーズに撤退できる」のは、人見知りっ子ならではの特権かもしれません。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
人見知りだった娘との日々を振り返ると、大変だった時間も「あれはあれで、悪くない時間だったな」と思えます。
あちこち走り回る子を追いかけてクタクタになるママもいれば、じっと重みを感じながら抱っこし続けるママもいる。
結局のところ、みんなそれぞれなんですよね。
今まさに、お子さんの人見知りで「外に出るのがツライ」と感じているママさん。
その「抱っこの重み」は、お子さんが世界を慎重に、大切に選んでいる時間かもしれません。
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人見知りゆえに、幼稚園の入園が近づくにつれて「大丈夫かな…」と不安でいっぱいでした。
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毎日泣き叫ぶ娘を抱えて、私も一緒に泣いていたあの頃。どんな物語があったのか。
1年半、ずっと胸にしまっていたリアルな記録です。
入園を控えた人見知り育児をしている方の、 「心の準備」と「少しの余裕」を持てるきっかけになればと思います✨
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