【 CLAY20,000円オフ会とBAY JUNGLE チーム 】><。
【1】
この note から始まって
1つのイベントが開催されるまで
4回昔の社員のことを書かせていただきました。
2025年12月2日①
【99.9%大学進学希望の高校で二人だけ就職した有名YouTuberの話】><。
2025年12月6日②
【息子の進路に猛反対だったお母様を丸め込んだ交渉術】><。
2026年3月28日③
【 あの頃 僕はまだ18で 】><。
2026年4月10日④
【参加費20,000円のオフ会】><。
今回で最終回ですが
以上を読まずとも問題ないよう
以下を書き残しておきます。
私フィクサーが15年前
初めて開催したオフ会の参加費は2500円
38名集まってくれた。
ニコニコ生放送主として活動していた
フィクサー(ドラクエ10をやる前)の
ライブハウスで開催したオフ会
バンドを集めた音楽イベントではなく
私の放送のリスナーさんに集まってもらうだけの
ステージで私はちょっと話すだけという
ライブハウスの機能を全く活かせていないものでした。
当時のスタッフ達からは
「 こんなことライブハウスでやる必要がない
音響や照明 技術者の仕事がなくなります
イベントの打ち上げ飲み会だけしかやらないような集まり
社長は本当にこんなことをやっていくつもりなんですか
全国的に売れるバンドの育成や発掘にもっと力を入れるべきです 」
「おれのLIVEは家でやってる 生放送を毎日
その打ち上げをライブハウスで行うという認識で結構」
みんな真剣にぶつかりあっていた。
生き残ろうと必死だった。
【2】
今から20数年前
空前のバンドブームだった
多くのバンドが結成されて
ライブハウスも増え続けていた。
私は小さな地域で小さな領域であったが
音楽業界のイベントの基礎を変えるべく働いていた
アマチュアバンドが
もっともっとライブハウスに出演できるように
コミュニティを細分化してビジネスチャンスを作った。
ライブハウス業界に飽和を感じている最中
2011年東日本大震災により
音楽イベントが全く開催できなくなったことが
きっかけで
私は生放送に挑戦しようと思った。
ライブハウスの経営は苦しくなっていく中
私フィクサーとCLAYは一緒に働き始めた。(①と②に詳細)

お客様のネームプレートとして使わせていただきました。
プロバンドが出演していたライブハウスのステージに憧れ
多くのミュージシャンに広がっていったように
有名人が出演していたメディア業界にネット放送を通じて
多くの配信者が広がっていった。
私はドラクエ10の舞台を選び
CLAYはプロスピの舞台を選んで(←こっちのがセンスがあった)
がむしゃらに毎日発信していったのだ。(③と④に詳細)
【3】
昨日 2026年5月2日(土)
参加費20,000円というオフ会が
横浜市中区長者町
われわれが昔ライブハウスをやっていた町で
開催された。
50万人登録の著名なYouTuberのオフ会とはいえ
はっきり言って強気すぎて無謀だと感じてしまった。
本人にも伝えたが2~3人の申し込みがあれば
それはそれですごいのではないかと。
イベントを約30年やってきた私は予想していた。
私の予想は外れることになった。
素晴らしいオフ会イベントだと感じました。
フィクサーオフ会を毎週やっていたときを
思い出してうらやましかった。
参加者の方々は私にも声をかけてくださいました。
「 メンターの方ですよねw 」
「 CLAYさんは昔から変わらないですか? 」
「 note 拝見しました 」
「 楽しかったです また開催してください! 」
「 スマホ買って最初に見始めたのはCLAYさんの放送です 」
「 中学生の頃からCLAY放送応援してます! 」
参加者の多くはCLAYが手掛けるアパレルブランド
COZYの衣服を着用されていました。
イベント終了後
こんなツイートを拝見しました。

このために
われわれは
毎日毎日
毎週毎週
毎月毎月
毎年毎年
いやーなアンチの相手して
うまくいかなくて悩んで
後から後からでてくる鬱陶しい
後追いのパクり配信者どもにイライラするの隠して
数字がちょっと増えただけでデカイ態度になるイヤなやつらと付き合って
あの頃のがおもろかっただの
あいつはオワコンだの
リアルで金儲けに走ってきただの
服なんかいらねー(これおれはないわ)だの
散々言いたい放題言われ続けてもですね
こちらのような方々に来ていただけるだけで
やってきたよかったな><。
という気持ちにさせていただけるんですね
心からありがたい。
ひと様のこういった活動をお手伝いさせていただけると
私フィクサーも多くの方々にいつもいつも
応援していただいていたんだなと
ふつふつと感謝に感謝が幾層にも重なる想いです。
ぶらざーども
おれはCLAYみたく
20,000円も参加費いただけるレベルにないのはわかってる
インフレと世界情勢の都合があっても8,000円でがんばるから
またフィクサーオフ会来てください><。
CLAYオフ参加者の方々はあたたかく
CLAY愛に溢れていました。
けーごは幸せものだ。
【4】
私が昨日一番感動したことは
イベントを手伝いに来ていた
2名の元BAYJUNGLE社員です。
ひとりは
先月の4月から老舗の建築会社を継いで2代目社長となり
今私と不動産仕事で4つのプロジェクトを共に手掛ける
初代BAYJUNGLE店長
ひとりは
現在上場企業勤務のCLAYを我が社に招き入れた
元プロミュージシャン
BAYJUNGLEにおいて
彼らからすれば
CLAYは孫や子供のような存在
CLAYのために
お客様に頭を下げ
CLAYのために
イベントを支えていた。
ギャラは出ない
業務でもない
しがらみがあるわけでもない
ただただBAYJUNGLEの仲間であったという
繋がりと新たな活動を始めるCLAYを応援するために
力を貸してくれたのだ。
立派な大人になったんだな。
前時代のバンド業界はとてもじゃないが
どこもそうだろうがコンプライアンス状態は壊滅的だった
今のようなネット発信があの頃存在したらと想像するだけで恐ろしく
とてもとても責任を取れる者はほぼいない(僕は平気。ほんと。多分。)
その時代を乗り越えた者は
今ほど平和で
効率的な生き方はできなかったかもしれない。
われわれ氷河期世代は
気合いと根性を武器に不器用に励むしかない。
今回もなんという健全で健康的なイベントなのか
22時に解散して
23時には自宅に戻り
御礼のメッセージを送ると
彼らからはこういった返信があった。


BAYJUNGLEのぶらざーたち
フィクサーをバカにしていた
ぶらざーどもぉお とか叫ぶおれを
こころから残念に思っていた
BAYJUNGLEを支えたぶらざーたち。
CLAYがYouTubeでどれだけすごいのか
正直われわれはファンの皆様ほどはわからないかもしれない
CLAYは今回
社会で別々の活動をしていた
BAYJUNGLEの仲間の一部ではあるが
再集結させた。
一番若かった けーご くん。
大したものである。
BAYJUNGLEはコロナ禍でなくなってしまったが
やつらはとても誇らしいやつらだ。
メンターとしてほめてつかわす。
なにより
CLAYオフ会ご参加の皆様
まことにありがとうございました。
けーごくん
いやCLAYさん。
次回は仕事として僕らを雇ってください。
そのため次は参加費50,000円にしましょう。
BAYJUNGLEはなくなっても会社はあります
有限会社アットマークライブ 代表取締役 フィクサー
【5】
最後に けーご
半年前に連絡くれてありがとう
あの頃抱えていた悩みのほとんどが
今は解決しているように思う
あらゆる数字がCLAYに届かず
なにもできないフィクサーに
おふたりに何ができるか考え
思い出を文章にすることにしました。
10年半前
コメダ珈琲のあの4者面談から
昨日のCLAYオフ会までを結ぶ
これら5回の note をプレゼントすることにしました。
昨日のCLAYオフ会を見て思いました。
あなたはまだまだフィクサーの先を行ってるよ。
けーごくん らんさん
ご結婚おめでとうございます。
末永くお幸せに。
同じネット配信の道でもがき
同じリアル事業から第二のステージに上がる
株式会社アルファ・ジャパンプロモーション
代表取締役 小池 隆一郎
