【人はなぜ旅をするのか】ポンコツな自分を「迎え入れる力」
『自然体で生きる』
〜私のサードプレイス〜
私はポンコツですが、たぶん「生きづらく」はありません。
人間の「クオリア」と同じで、他人との比較はできないのだけど…。
無理に表現するとしたら、
「生きにくいこの世界を、無意識的に“自分で自分を癒しながら”生きている」
気がしています。
『自然体で生きる』
普段自分では“自然”なことなので、あまり意識はしてませんが、
ポンコツなので、すべてを自分の力でコントロールしようとせず、
きっと、「さまざまな力」を借りて、流れに身を委ねて生きようとしているのだと思います。
“優秀な人”ほど、頑張ってしまうのかも知れません。
言葉の力、
時間の力
自然の力
空間の力
場所の力
余白の力
人間の力…
そして、
自分自身を迎え入れる力…
それぞれの力を、「この世界を成り立たせる真理」として理屈を超えて信じています。
『ポンコツな自分を否定しない』
「今日もよろしく」
私の人生!「お待たせ」
↓【人生が再起動する言葉】毎朝、目覚めた私にかける一言です
毎朝、新しく目覚める自分自身を、温かく迎え入れてあげるような力です。
不完全な自分と対話し、寄り添いながら歩んでいく…
自分自身へのその優しさは、
「どんな外的要因よりも強い土台になる」と、私は信じています。
そんな私が、圧倒的にストレスを感じるときがあります。
変化を拒む人、
変化せずにはいられない人。
私は、圧倒的に後者です。
変わり続けている私が心地よく、「自分らしい」と感じる反面。
身動きが取れなくなると、強烈なストレスを感じてしまいます。
まるで…
「止まると死んでしまう」、サメ🦈のようです。笑
理由は自分でもよく分からないので、受け入れるしかありません。

今日は、時間が空きました。
芽柳が美しい、私の思考がほどけ、本来の自分に戻れるサードプレイスです。
視線の先に、ふわりと広がる桜の花が、
ちらほら…
満開まであと少し…
自分の外側に、複雑に何重にも絡み合って広がる沢山の物語と。
自分の内側に確かにある、「決して譲れない物語」の境界線に。
静かに立つ。
自分自身の「輪郭」を確かめる時間…
私たちが「サードプレイス」を持ったり、
何処かへ、ふらっと「旅」をしたくなるのは…
きっと、
無意識的に“本能”で、この言葉の「意味」を理解しているから…
だと、私は思っている。
「自分の外側に、複雑に何重にも絡み合って広がる沢山の物語」
常識や、人生の正解や、幸せの正解…。
世界中の不幸な出来事や、フェイク…
それらの物語と自分の物語の「間」に、静かに立つ。
私の幸せの秘訣は…
「今日、何を見ようとするか?」
その「意図」を持つことなのかもしれません。
自分の「本能」の声に耳を傾けてみる
私と同じポンコツな方。
私に騙されたと思って、
一度だけ…。
やってみてください。
今日もステキな1日を🍀
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