【学びの本質】物語が「名刺代わり」になる時代へ
たまには…
まじめな話を♪
(あくまでも一個人の意見です)
未来は「物語」が、名刺代わりになると言われています。
私の有料記事をご覧になった方は、気づいたかもしれませんが…
私は、子育て=「親子で沢山の物語を紡ぐこと」だと考えています。
いつか、その時代のレバレッジが掛かり、子供が表舞台に出た時…。
20歳までの物語という「人生のネタ」が付加価値となり、意味を放ち始めます。
(運の表面積を広げるということ)
(最近では、アフリカ留学中の息子のインスタに、企業や大人たちがどんどん接触しています。そんな時代です。)
20歳までは人生のネタ作り。
(これまでせっせと、唯一無二のネタを作ってきました🤣)
強さ🟰遠回りの時間
息子がアフリカの地へ踏み出せた強さ…。
その分母には、親子で乗り越えた“無数の失敗”がある
けんすう(古川健介)さんの著書『物語思考 「やりたいこと」が見つからなくて悩む人のキャリア設計術』が、2023年に出版されて以来。
じわじわと、「自分の物語を紡ぐ」というのが、一部の人たちへと浸透してきました。
皆さんは、大学まで何の失敗もなく。
ただ、ストレートに人生を歩んできた人の物語を、
読みたいですか?
「失敗」もストーリーの大事な「ネタ」です。
教育は、「20年後の未来」を想定してされると言われます。
だから、家庭教育もその方が良いのだと思います。
そもそも…
私は、「勉強」という定義が、もう今の時代から、とっくにズレていると思っています。
というより、親の「意識改革」がされていないままなのかもしれません…。
「勉強」の語源と、時代遅れになったシステム
〜「勉強」の漢字持つ本来の意味〜
• 勉(つとめる):自ら進んでではなく、無理に力を尽くす。
苦労してがんばる。
• 強(しいる):無理やりさせる。押し付ける。
つまり、「勉強」という熟語の本来の意味は
「気が進まないことを、無理に(努力して)すること」
「無理強いすること」なのです。
私は、
勉強とは“没頭”(フロー)のこと。
勉強とは“黙って学ぶ”ものだけではないと思っています。
「問いを立てる力」が求められる時代
一方的なしつけや暗記ではなく。
お互いに意見をぶつけ合い、「問い続ける環境」があって初めて、真の没頭が生まれる。
他国では、日本のように、「黙って座って学ぶこと」を学びとしない国も多いです。
ユダヤ人をはじめ、むしろ世界の教育の最前線を見渡すと。
「黙って座って先生の話を聞くこと」をメインの学びとしている環境のほうが、今や少数派になりつつあります。
✳︎ユダヤ人の教育法は、5000年前から、2人1組で激しく議論しながら学ぶ「ハヴルータ」です。
「五感」を使って学ぶ方が、人間の脳は何倍も記憶するからです。
「カフェで黙々と勉強する」ということだけをしている、あなた!
それって本当に、“脳科学的”に効率が良いですか?
「日本の常識は世界の非常識」
ど・定番の「常識を根底から疑ってみる」
学び方を学べ!
という言葉があります。
私は、ものごとを、「本質」が見るのが大好きです。
誰もが、その時代の「スキル」を学ぼうとします。
それ以前に、「学び方を学ぶ!」という。
“本質的”なことを学ぶのが、
人生において、最も「レバレッジ」になるということです。
教育を考える前に…
まずは、大人が「学びの定義」を見直す時代が来ているのではないかと、私は思ってます。
子どもに、「正解のルート」だけを歩ませるのではなく。
自ら選択し、時に失敗し、寄り道をするプロセスそのものを、
「豊かな人生のネタ」として肯定する環境が必要なのだと思います。
「人生を学ぶ方法」は人によって違います。
その人の“魂のステージ”によっても、きっと違うのでしょうね…。
子育ては対策ではなく「物語の蓄積」。
人生とは、「対策のエンドレス」ではなく、
親子の一瞬一瞬を重ねることの“連鎖”。
小さな“いま”の始まり…。
「自分の中に湧き上がる興味」を起点に、「自分だけのレンズ」で世界を観察し、独自の問いを立てていくこと。
これこそが、誰かに与えられる受け身の勉強ではない、真の「学び」の姿。
今、世界中の富裕層が、多額の資金を投資して子供に教育しているものは…
「無意識」です。
どのフレームから「学び」というものを見るのが、この時代にふさわしいのか?
一旦、立ち止まって考える時期なのかも知れません。
子供たちが一人でも学びやすい環境に。
大人たちが、気づいてあげれますように…。
つぶやきでした。
素敵な夢を…。
おやすみなさい💤
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