【あ、そういうこと!】フォロワーが簡単に増えるしくみ。今、気づいたnoteアルゴリズムの正体?
〜推しのフォロワーさんが、記事を投稿したら「通知が来る」という「応援の仕方」〜
noteでいろいろなクリエイターさんの記事を眺めていると、
フォロワーさんはそんなにいないのに…
「投稿された直後から、ものすごい勢いで『スキ』がついている記事」に時々出会います。
「なぜ?」
私の脳が「問い」を埋めようとします。笑
そんな方々の動きを客観的に観察していて、記事が多くの人に届く裏側には、ある「法則」が隠れていることに、今、気づきました。
私も、時々あるんです。
「スキ」をお返しした後に記事を投稿すると、暫くした後に起こる
ある現象…
「あ、どこかに記事が出ているな…」と、いつも思います。
フォロワーさん以外からの「スキ」が沢山つきます。
本当は、決まった時間に、スキを全部お返ししてから投稿するのが、アルゴリズム的に1番良いのだと思いますが…
私は、自由人なので。笑
いつもスケジュールの合間に。
「投稿しておいたら…気づいた優しい誰かが、いつか読んでくれるかな」と。
“思いつき”で投稿してしまいます。
↓以下、AIさんより
1. 伸びる人は「通知」からの反応が早い
いつも多くのスキを集めている人たちの周りでは、きっと、こんな現象が起きています。
誰かが記事を投稿すると、フォロワーが通知を受け取り、すぐに記事を読んでスキをつける。
そして、自分からすぐに応援しにいく人は、自分が投稿した時にも、同じようにフォロワーさんから即座に反応をもらっているようです。
つまり、日頃からの「すぐに応援し合う関係性」がしっかりと出来上がっているのです。
2. アルゴリズムは「初速」を見ている?
この素早い相互アクションが、なぜ記事の伸びにつながるのか。
そこには、noteのシステム(アルゴリズム)の仕組みが深く関わっていると考えられます。
システムはおそらく、投稿直後にスキがどれくらいの勢いで集まっているか、つまり「エンゲージメントの初速」を見ています。
• 投稿直後に、特定のコミュニティ内で「スキ」が勢いよくつく
• ↓
• アルゴリズムが「この記事は今まさに盛り上がっている人気記事だ」と判断する
3. 「人気記事」としての拡散ループ
システムから「人気がある」と判定されると、そこから先はプラットフォームの力が働きます。
• 「おすすめ」欄にピックアップされやすくなる
• タイムラインの上位に表示される
• 結果的に、フォロワー以外の多くの人の目に触れるようになる
結論:日頃の「応援のループ」がシステムを動かす
つまり、アルゴリズム的に記事が優遇されて多くの人に届く現象は、決して偶然ではなく、「フォロワー同士の素早い応援の連鎖」が起点になっているということです。
単なるシステム上のテクニックというより、「日々の温かいやり取り」が結果的にアルゴリズムと綺麗に噛み合い、記事を遠くまで運んでいる。
客観的にnoteという街を観察していて、とても興味深く、そしてよくできた仕組みだなと感じました。
フォローしている人が投稿したら、すぐに通知を受け取る設定にし。
通知を受け取ったら、「記事を読み、素早く応援(スキ)を届けてみる」ことです。
そうすると、『返報性の法則』で相手も同じようにしてくれます。
返報性の法則(へんぽうせいのほうそく)とは、人から何かしらの施しや好意を受けたときに、「お返しをしなければならない」と感じる人間の心理的な傾向のこと。
〜推しのフォロワーさんが、記事を投稿したら「通知が来る」という「応援の仕方」〜
「先にGIVEすることが、結果的に巡り巡って…自分へと戻ってくる。」
『鏡の法則』です。
「鏡の法則(かがみのほうそく)」とは、心理学や自己啓発の分野でよく用いられる「私たちの人生の現実は、私たちの心の中を映し出す鏡である」という考え方です。
主に、野口嘉則(のぐち よしのり)氏が2006年に出版したベストセラー書籍『鏡の法則』によって、日本で広く知られるようになりました。
鏡の法則の基本的な考え方
鏡の法則の根底には、**「現実に起こる出来事(結果)には、必ず自分の心の中に原因がある」**という視点があります。
• 周りの人は自分の心を映す鏡:
他人の嫌な部分が目につく時は、自分の中にも似たような部分がある、あるいは自分が強く抑圧して我慢している部分であることを教えてくれています。逆に、他人の素敵な部分に惹かれるのも、自分の中にその素晴らしい性質があるからです。
• 心理学における「投影」:
心理学の用語で「投影(とうえい)」と呼ばれる心の働きをわかりやすく表現したものです。自分の内面にある感情や考えを、無意識のうちに他者や環境に映し出して認識する仕組みを指します。
鏡の例え
身だしなみを整える時を想像してみてください。
鏡に映った自分の髪の毛が乱れていたとします。この時、「鏡の中に手を突っ込んで、鏡に映った髪を直そうとする人」はいません。髪を直したければ、自分自身の髪に直接手を触れて直すはずです。
人間関係や人生のトラブルもこれと同じだというのが「鏡の法則」です。
目の前の現実(鏡に映った像)や他人を無理やりコントロールしようとしても根本的な解決にはならず、自分自身の心(思い込み、未消化の感情、行動)を変えることで、自然と現実(鏡に映る世界)も変わっていくとされています。
「何か」を変えることで、あなたの“パラレルワールド”がどう変化するか?
『鏡の法則』とともに。
沢山の方と交流してみたい方は、ぜひ実験してみてください✨
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