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心が壊れた僕が“整える旅”に出た理由──介護士として、人として、生き直す日々




僕は今、介護福祉士として働いています。
でも、もともと人と関わるのが得意なタイプではありませんでした。

うまく笑えない。
誰とも深く関わりたくない。
ずっとそう思って生きてきました。

それでも今は、人の命と向き合う介護の現場にいて、
誰かの笑顔をつくる仕事をしています。

なぜ僕が、そんな人生を選んだのか。
そして、どんな思いで毎日を生きているのか。

今日は、僕の“整える旅”のすべてを
このnoteに記しておこうと思います。



■ 心が壊れた日々

23歳の頃。
僕はライン作業の工場で働いていました。
誰とも話さず、ただ作業をこなすだけの日々。

「楽かもしれない」と思って選んだ仕事だったのに、
気がつけば、心も身体もボロボロになっていきました。

作業中に突然ブラックアウトしたこともありました。
あの無機質な空間、機械音、時間の流れ…。
気が狂いそうだった。

今思えば、**“心が壊れていた”**んだと思います。



■ 本能的に「このままじゃダメだ」と思った

そんなある日、
たまたま手に取った求人誌で「介護職員募集」の文字が目に留まりました。

「人と話す仕事なんて無理だろ」
って頭では思ってたのに、
心はなぜかワクワクしていて、
気づけば電話をかけて、面接を受けていました。

極度の人見知りだった僕が飛び込んだ、
全く未知の世界。

でも、そこで僕は大切なことに気づきます。



■ “癒し”とは、ただ存在することだった

おばあちゃんが静かに座っているだけで、
なんだか癒される。

レクリエーションで夢中になる姿を見て、
子どものように無邪気な表情に心がほどけていく。

あの空間は、
まるで森林浴をしてるみたいな安心感がありました。

気づいたら笑顔になってて、
気づいたら自然に話しかけていた。

「ああ、自分って人が好きだったんだな」

そのとき初めて、自分の本当の気持ちを知れたんです。



■ 僕が今、整えていること

心を壊し、再スタートを決めてから、
僕は**“整える”こと**を意識して生きています。
• 筋トレで身体を整える
• 食事と習慣で生活を整える
• 瞑想や日光浴、感謝の習慣で心を整える
• 魂や意識の深い部分とも向き合っていく



■ noteとYouTubeで発信を始めた理由

同じように悩んでる人、
鬱を経験して苦しんでる人、
自分を変えたいけどどうすればいいか分からない人へ。

僕の体験が、
誰かにとっての“灯り”になったらいいなと思って、
このnoteとYouTubeで発信を始めました。

YouTubeでは、介護士としての日常や、
筋トレ・食事・心の整え方をリアルに記録しています。

▶︎ YouTubeはこちら



■ 最後に──人生は、何度でもやり直せる

僕は、何もかもがうまくいかなくて、
すべてをリセットしたくなったことがあります。

でも今、介護の現場に立ちながら、
筋トレや心の習慣を通じて、
少しずつ自分のことを好きになれるようになってきました。

人生は、一度壊れたって、
何度でもやり直せる。

このnoteでは、そんな僕の「実践と気づき」を、
本音で、丁寧に綴っていきます。

読んでくれて、本当にありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いします☺️




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