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【旅行記】10年前の北海道札幌・小樽への旅(3)ー 駅そばで倶知安産のそば粉を使ったそばをいただく。

2016年5月に2泊3日で妻と札幌・小樽に行きました。
私も妻も札幌に行くのは三十数年ぶりで小樽ははじめて。
今回は1日目の午後8時20分からのスタートです。


■10年前の北海道札幌・小樽への旅(1日目)

■夜のすすきのを1時間ほど散策

北海道札幌・小樽への旅の1日目の夜。
偶然見つけた海鮮居酒屋
「郷土料理 吉在門(きちざいもん)」で、晩酌コースを堪能。
満足して店を出たのは、午後8時20分ごろ。

しばらく、すすきののネオンの中を気の向くままに歩きました。

札幌・すすきののシンボル「ニッカウヰスキー」看板。
先ごろ、13年ぶりにリニューアルされたそうです。

ラーメン横丁にも足を運びましたが、
先ほどの店でしっかり食べた後だったため、
お店には入りませんでした。

ラーメン横丁は多くの人で賑わっていました。
通路の左右に並ぶ店をのぞき込みながら、雰囲気だけを楽しみました。

1時間ほど歩き回ったあと、ホテルに戻り、
ひと息ついてから軽く部屋飲み。

飲んだのは、「サッポロソフト」と宝焼酎の北海道限定商品「大自然」。

こうして旅の1日目は終わりました。

■朝食は倶知安産のそば粉を使ったそば

2日目の朝。午前6時過ぎに起床。
今回の宿泊は朝食なしプラン。
この日は札幌で軽く朝食をいただいた後、小樽に向かう計画です。

朝9時30分ごろにホテルを出て、札幌駅に向けて歩き始めました。
天気は雲一つない快晴。
澄んだ空気の5月の朝でした。

この日は土曜日。大通公園にはのんびりとした空気が流れていました。

そして10時過ぎに札幌駅に到着。
入ったのは駅の改札内にあった「北海道そば 蕎麦紀行」というお店です。

「北海道そば 蕎麦紀行」。調べてみたら、残念ながら2025年2月に閉店したそうです。

北海道の各地産のそば粉を使ったそばを楽しめるということで選びました。

入店してメニューを見ると、この日のそば粉は倶知安産とのこと。
私は「ざるそば」、妻は「かけそば」を注文。

「ざるそば」。
「かけそば」。

それでは、いただきます。

そばは白っぽく、上品な見た目。

適度なコシがあり、喉ごしもいいです。
つゆは若干甘め。

山わさびが絶妙なアクセント。
ツンと鼻から抜ける爽やかな辛さが心地いい。

網走産の山わさび。

二人とも空腹だったこともあり、すぐに食べ終えました。

店を出てホームへ。
次の目的地、小樽へ向かう電車を待ちます。

[次回はこちら]

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
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