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バシャコーヒーも知らないのに、シンガポールでラウンジ満喫してきた話

早朝着の洗礼、知っていますか?

飛行機を降りた瞬間から始まる、
あの 「眠い、荷物重い、でもチェックインまだ…」 という時間

まさに修行タイム!

今回はそれを、ほぼ回避することができました…
理由は、プライオリティパスとAI!

■チャンギ到着、まずラウンジへ

早朝着のシンガポール
入国審査を抜けて、荷物を受け取って…さて困った!
ホテルのチェックインは午後…
でも眠いし、お腹もすいた
シャワーも浴びたい…

どうするの、これ

ここで登場するのがプライオリティパス✨
対象のクレジットカードを持っていると、世界中の空港ラウンジが使えるアレです

さっそくチャンギ空港、出国後エリアのラウンジ
「CHANGI LOUNGE」

フード無料
ドリンク無料
シャワー無料

しかも、チリクラブやラクサまで選べる本格派
そして、白ワインもありました

最近お酒がめっきり飲めなくなっている私…歳のせい?!
顔が真っ赤になるし、すぐ眠くなるし…

それでも頼んだよ!

だって、もったいないじゃん(笑)

この性格、自分でも嫌になる…でも美味しかったから良しとしよう~

母はチリクラブに感動
「シンガポール来たらこれね!」
と言っていた、あのチリクラブを、
まさか空港のラウンジで食べることになるとは思っていなかったようで…
私もだけど
ラクサも頼んで、到着そうそうシンガポール料理!
悪くない旅の始まりです

ラクサ写真は眠気のせいかブレていた

ちなみにラウンジ内、爆睡している人がたくさんいた!
みんな考えることは同じ…早朝着の正しい過ごし方よね、しみじみ思う
無理しない、大事(笑)

そのあとはチャンギ名物の滝エリアをぐるっと見学
空港にいるのか、観光地にいるのか分からなくなるあの感じ、
何度見ても不思議です

■チェックイン交渉、AIに任せた話

タクシーでホテルへ向かう前に…一つやっておいたことがあります

以前からホテルへ英文メールを送っていた

内容はふたつ
1.早朝着なのでラウンジを先に使わせてもらえるか
2.早めのチェックインは可能か

英語のメール、自分で書こうとすると…地味に時間がかかりません?
英語を学ぶ努力を怠っている私は今回もAIに作ってもらった
用件を日本語で伝えたら、丁寧な英文をさっと出してくれて、 確認して送るだけ…

わーい、便利!

その甲斐もあって、昼にはチェックイン完了!
ラウンジ使用のOKも事前にもらっていたので、 部屋に入る前にまずラウンジへ直行

カフェタイムにあったスコーン

便利な時代になったものだと、しみじみ思った…

■ホテルのラウンジ、さすがの一言

ホテルのラウンジ、メニューを見たら「TWG」と「Bacha Coffee」と書いてある

...Bacha Coffee?

この時点で私、Bacha Coffeeの読み方も綴りも、ちゃんと理解していませんでした
お土産として有名とは聞いたような…でも、すぐに結びつかず(笑)
メニューに書いてある文字を見ても「なんのこっちゃ」状態
結局よく分からないままTWGの紅茶を選んだのよね

3日目にやっと
「あ、これがバシャコーヒーじゃん!」
と気づいて、それからは毎回バシャコーヒーを注文
今までの遅れ取り返せ!精神です(笑)

右上の読めなかったBACHA
メニューにはシンガポールの食品・飲料に関するNutri-Grade表示
Cは糖分・飽和脂肪酸が一定量含まれているもので
自然と頼みにくくなるw

後日、マリーナベイサンズのバシャコーヒーにて爆買いすることになるのだけど、 それはまた別の話…

■ラウンジ付き部屋、実際どうだったか

今回選んだのはラウンジアクセス付きのお部屋
シンガポールのホテル、通常の部屋でも十分高いのに、さらにラウンジ付きとなると...という勇気のいる金額ではあったけれど

でも結論、買いだった!

ラウンジからの眺め

ラウンジで使えたものを整理すると👇

アフタヌーンティータイム

 
午後になるとケーキやサンドイッチが並ぶ
PCを持ち込んでお茶楽しながら仕事したり、仕事終わりにそのまま直行したり、部屋との距離感が最高でした

「ちょっとお茶しに行く」が、ホテル内で完結する
長期滞在だと、これが本当にありがたい

カクテルタイム


夜はシャンパンやワインが並ぶ
かつて泡が大好きだった私(笑)
今は飲むと顔が真っ赤になるのが分かっているのに、 シャンパンを頼まずにはいられない!この性格、またか…

ちびちびと、でも確実に楽しみました

早めの時間に来れば空いているラウンジ

シンガポール、外でお酒を頼む気にはなれない価格帯なので、カクテルタイムはある意味、貴重な無料飲酒タイムでもありました~

もちろん、お酒が得意じゃない方も大丈夫!
モクテル、デカフェコーヒー、カフェインフリーのカモミールティー(もちろんTWG)…
飲めない人でも十分楽しめます!!!

朝食&朝シャン


仕事の日は3階のビュッフェで早めに朝食
ラウンジより30分早く開くのが地味に助かった
日本との時差が1時間あるので、朝早めに食べてから仕事に入れる

朝シャン♡

一方、週末のお休みの日だけは、ラウンジで朝食

朝からシャンパンですよ!
マリーナベイサンズを眺めながらの朝シャン
もちろんちびちびだけど…これのために来たといっても過言ではないかもしれない(笑)

ラウンジの朝食メニュー
こちらから選択もできて
アラカルトブッフェも楽しめます

ほぼ毎晩カクテルタイムに行き、
アフタヌーンティーにも行き、
朝食も食べて...
と考えると、ラウンジ込みの料金は実質かなり回収できたと思っています
飲食代が浮く、というのは長期滞在では本当に大きい!

結果、2回頼んだ大好きアボカドトースト

■ラウンジ付き部屋、選ぶ基準はここ

今回の経験をふまえて、ラウンジ付き部屋を選ぶときに見るべきポイントをまとめると👇

カクテルタイムの内容
アルコールの種類、フードの充実度はかなり大事
朝食の場所と開始時間
ラウンジ朝食なのか、別レストランなのか
仕事がある場合は開始時間も要確認
アフタヌーンティーの有無
仕事の合間に使えると、満足度が一気に上がります
チェックイン前・チェックアウト後もラウンジ使用可能か
早朝着や深夜便のときは、ここがかなり重要

長期滞在であればあるほど、飲食コストが浮く分、元が取れる計算になる
そして何より、ワーケーションとの相性は抜群です!

「仕事もするけど、ちゃんと旅も楽しみたい」
という人には、ラウンジ付き部屋はかなりおすすめです!

次回はシンガポールで実際に仕事したリアルを書きます
時差1時間、意外とこれが効いてくる話

アスパラガストーストをグルテンフリーブレッドで
パンまで選択できるし、味もサイコーでした!

\シリーズ一覧はこちら/ 
【シンガポール編】
1. シンガポールのホテルが高すぎて、途中でバンコクを挟んだGW11日間の話
2.バシャコーヒーも知らないのに、シンガポールでラウンジ満喫してきた話
3.たぶんアーロンチェアと92MbpsのWi-Fi|パンパシフィックで仕事した2日間
4.仕事終わりに満月のナイトサファリ、翌日は腕が折れそうな買い物|シンガポール週末編
5.賢く買ったはずなのに荷物が重い…言い訳はJCBカードと免税で|シンガポール爆買い編
【バンコク編】
6.シンガポールで痛んだ財布が、バンコクで息を吹き返した話|カオニャオマムアンと部屋食編
7.5時起きで朝日を見て、17時に温泉へ|バンコク仕事2日間の記録
8.部屋移動させられたら部屋が良くなった…マッサージは痛かったけど整った|バンコクホテル&癒し編
9.カード明細を見て一瞬閉じかけたけど、1泊3万円弱と分解したら納得した話|GW11日間費用公開

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