たぶんアーロンチェアと92MbpsのWi-Fi|パンパシフィックで仕事した2日間
シンガポール・ワーケーション実録
海外のホテルで仕事、正直なめてた
きっとデスクは狭いし、
椅子は硬いし、
Wi-Fiはどうだろう…
しょうがない
なんとか2日間乗り切れればいい…と思ってた
パンパシフィック、全部裏切ってきた!
いい意味で
時差1時間、これが地味に神だった
シンガポールと日本の時差は1時間
日本が9時なら、シンガポールは8時
つまり、日本の始業時間までに 朝食を食べて、シャワーを浴びて、仕事の準備を整えられる
実際のルーティンはこんな感じ👇
6時に起床
6時半〜8時:3階のビュッフェで朝食
8時〜8時半:部屋に戻って準備
8時半〜:仕事スタート(日本時間9時半)

作りたてでいただけます
このリズムが思いのほか快適だ
時差があるから仕事しにくい、ではなくて 時差があるからこそ、朝にゆとりが生まれる
ちなみにバンコクは時差2時間
同じワーケーションでも、この1時間の差が じわじわ効いてくるのだけど、それはまた別の話
パンパシフィックのデスク環境、採点してみた
部屋に入って最初に確認するのは、いつもデスク
ベッドの広さより、デスクの広さ
コンセントの位置より、Wi-Fiの速度
今回のパンパシフィック、採点してみた
【デスク本体】★★★★★
楕円形の大きなデスク、広い!とにかく広い!!
ノートPC+モバイルモニター+NOMADDESKスタンド+トラックボールマウスを並べても、まだ余裕があった
デスク天板も黒くてマット仕上げで、見た目もスッキリ

「とりあえず置きました」みたいな小さな机ではなく、
ちゃんと仕事する人のことを考えられているデスクでした
【チェア】★★★★★
たぶん、きっと、おそらくアーロンチェア(ちゃんと見てくるの忘れた)
断言できないのがもどかしいけれど、メッシュ構造、アームレストの形、全体のシルエット...どう見てもそれっぽい(笑)
高さ調整はもちろん、背もたれの角度も細かく調整できて、長時間座っても腰が痛くならない、まさにワーカーの相棒
ホテルの備え付け椅子がここまでとは思っていなかった
果たしてアーロンチェアかどうか、誰かパンパシフィックに泊まったら確認してきてください(笑)
【眺め】★★★★★
デスクの正面が窓。 窓の外にシンガポールの高層ビル群
マリーナベイサンズも見える

椅子の位置は結局移動して使用
仕事中にこの景色が視界に入ってくる
集中できるのか?と思うかもしれないけれど、 不思議と気持ちが上がって仕事がはかどった
「いい景色のある場所で働いている」という事実が、 モチベーションになる感じ!
【Wi-Fi】★★★★★
計測したら92Mbps
金沢のホテルが29Mbpsだったので、 3倍以上の速度!
ビデオ通話も、大容量ファイルの送受信も、 何のストレスもなし
経理仕事には完全にオーバースペックなくらい、合格どころか満点!
【コンセント】★★★★☆
コンセント数は十分
ただし、シンガポールのコンセント形状はBFタイプ(3つ穴)なので、 日本のプラグはそのままでは使えない
変換アダプターは必須
私はAnkerの多ポート充電器と合わせて持参していたので問題なし
これを忘れると詰む可能性があるので、要注意!

ラウンジが仕事の「切り替えスイッチ」になった
仕事が終わったら、ラウンジへ直行
アフタヌーンティーの時間にちょうど間に合う
TWGの紅茶を飲みながら、
「今日も仕事した...気がする」という達成感をじんわり味わう
実はこのラウンジ、仕事中にPCを広げたこともあった
窓の外の景色を眺めながら、おいしいお茶を飲みながら仕事する贅沢
部屋とラウンジを気分で使い分けられるのも、ワーケーションの醍醐味!

右はモクテル
ノンアルコールなら仕事中も飲める!
オン・オフの切り替えがホテル内で完結する——
エレベーターで数フロア移動するだけで気分が変わる
これ、思った以上に大事だった
オンライン打ち合わせ、海外からでも問題なかった
仕事中にオンライン打ち合わせも入った
心配していたのは2つ
通信が安定するかどうか、と 背景にホテルの部屋が映る問題
通信は92MbpsのWi-Fiのおかげで全く問題なし
背景問題は…いつもバーチャル背景なもので…即解決(笑)
明るさ問題も、十分な採光により「コイツ、いつもと違うとこにいるやんけ」 と金沢の時と同様にバレなかった、はず
2日間働いてみて、正直どうだったか
結論:また絶対やりたい
集中できた理由を改めて整理すると—
余計な誘惑がない(冷蔵庫を開けに行かない、ソファに転がらない)
仕事環境が整っていた(デスク・チェア・Wi-Fi・眺め、全部よかった)
時差1時間が朝のゆとりを生んだ
仕事後のラウンジという「ご褒美」があった
ひとり法人のワーケーション、海外でもできる
むしろ、国内より集中できる場面もある
もちろん、ホテル選びと通信環境はかなり大事
でも、そこさえ整えば、海外でも普通に働ける
今回のシンガポール2日間で、それをかなり実感しました
\シリーズ一覧はこちら/
【シンガポール編】
1. シンガポールのホテルが高すぎて、途中でバンコクを挟んだGW11日間の話
2.バシャコーヒーも知らないのに、シンガポールでラウンジ満喫してきた話
3.たぶんアーロンチェアと92MbpsのWi-Fi|パンパシフィックで仕事した2日間
4.仕事終わりに満月のナイトサファリ、翌日は腕が折れそうな買い物|シンガポール週末編
5.賢く買ったはずなのに荷物が重い…言い訳はJCBカードと免税で|シンガポール爆買い編
【バンコク編】
6.シンガポールで痛んだ財布が、バンコクで息を吹き返した話|カオニャオマムアンと部屋食編
7.5時起きで朝日を見て、17時に温泉へ|バンコク仕事2日間の記録
8.部屋移動させられたら部屋が良くなった…マッサージは痛かったけど整った|バンコクホテル&癒し編
9.カード明細を見て一瞬閉じかけたけど、1泊3万円弱と分解したら納得した話|GW11日間費用公開
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