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シンガポールで痛んだ財布が、バンコクで息を吹き返した話|カオニャオマムアンと部屋食編

シンガポールで財布がだいぶ痛んだ…

TWGでお買い物
バシャコーヒーでお買い物
ラッフルズでもちょいお買い物
プラナカンでもちょいお買い物

「JCBと免税で賢く買った」と言い張ってはいるものの、
荷物が重くなった事実は否定できない…

そんな財布を抱えてバンコクに降り立ったら—

バーツ高とはいえ物価が、優しかった

シンガポールと同じ感覚で財布を開いたら、 おつりがたくさん返ってくる
まぁ実際はクレカ利用なので、おつりも何も無いのだけど…

とはいえ以前は1バーツ=4円くらいで計算していたのに、
今回はすっかり1バーツ=5円という現実もあります

安い
でも、昔ほどではない

それでもやっぱり、バンコクはお財布に優しかったです

朝食ブッフェに感動した話

まずホテルの朝食ブッフェから

今回泊まったのは
「グランド センターポイント ルンピニー」

去年、日本に戻る便の前に、
ホテルにある「Let’s RELAX」の温泉&マッサージ利用したことがありました
そのときに、
「次回はこのホテルに泊まりたい!」
と思ったのが、今回の宿泊理由です

朝食のレストラン
早朝は人が少なめで、かなり快適でした

広い!きれい!種類が多い!

タイ料理あり、洋食あり、フルーツあり
まだ新しいホテルだからか、内装も食器もピカピカ!

シンガポールのパンパシフィックも素晴らしかったけれど、
バンコクにはまた違うテンションの上がり方があります

 「バンコクに来た!」という実感が、朝食で完成する感じ

バンコクは本当にフルーツ天国♡

カオニャオマムアンとの再会

バンコクに来たら、絶対食べると決めていたもの
カオニャオマムアン

もち米とマンゴーとココナッツミルク
以前は正直
「なんでお米に甘いもの?」
と食わず嫌いしていた時期があった

でも考えてみたら、
そもそも私、「おはぎ」大好きじゃんね(笑)

今は大好きです!
日本でも気軽に食べられたら良いのに…
Grabで頼みたい

そしてこのホテルの温泉施設「Let’s RELAX」では
マッサージ後に、小さいカオニャオマムアンが出てくるサービスがある
それもまた、このホテルに来たかった理由のひとつ

気づいたら1日で2回食べていた

ある日、予約していたマッサージは時間が短めのコースでした
基本的には、おまけのカオニャオマムアンが付いてこないコース
でも、どうしても食べたかった私は
温泉に行く前に、先にGrabで頼んでいました

が!!!

チップを少し多めに渡したからか、
ちゃんとおまけも出てきたのです

結果、カオニャオマムアンを2つ食べる夜になりました(笑)

Grab注文したカオニャオマムアン
マンゴー多め!美味しかった

全然後悔していないけど…
さすがに多い

でも、やっぱり後悔はしていません

部屋食が捗る街

バンコク、部屋食との相性が抜群でした!

仕事中のランチはGrabで注文したりもできます
ある日は、目の前にある比較的新しいショッピングモール
「ワンバンコク」まで出かけて買ってきました

鳥炒めご飯のお弁当
カップヌードル
しかも、イェンタフォー!
ピンクの豆腐ようスープなのですが、それが出てたとは!!!)

部屋で食べた食事など…

夜はパッタイとカオニャオマムアンを部屋に届けてもらって、
仕事終わりにのんびり食べる

この「部屋でタイ飯」という贅沢、シンガポールではできなかった
デリバリーの充実度と物価の低さが合わさって、
バンコクの部屋食は最高のご褒美になりました

ワンバンコクで買い物、また買いすぎた

お休みの日もまた、ワンバンコクへ

ここでディーンアンドデルーカのバッグ
ラストワンだったもの買っちゃったり…
さらに、大きめのウォーターボトル(ホットもOKのやつ)も
割引になっていたので買っちゃったり…

「帰りの重量制限、大丈夫かな...」 という不安がよぎったけれど、
買った後に心配しても遅い
経理屋の計算能力は、欲しいものを目の前にすると機能しなくなる

大好きなソムタム(青パパイヤサラダ)
ランチで食べました
バンコクに来たことを感じる味

BigCは別格だった

そしてBigC
シンガポールのスーパーも楽しかったけれど、
BigCはまた別格の楽しさがある

活気がすごい!
夜でも
人が多い、
商品が多い、
ボーっとしてるとカートにぶつかる
でもそれが好き

お土産用のお菓子をちょこちょこ買い、
見たことないフレーバーのお菓子に手を伸ばし、
「これ何?」と思いながらかごに入れる

スーパーが一番その街らしい
この持論がまた強化されました

まとめ:バンコク、財布に優しくて胃袋に優しい

シンガポールで痛んだ財布が
バンコクで少し回復した(?!)たぶん

でも回復した分また使った気もする(笑)
カオニャオマムアン食べ過ぎたし…が、単価が優しい気がするのです

財布に優しい街で、たくさん使う
これがバンコクの魔法だと思ってます

次回はバンコクで仕事した2日間のリアルを書きます
5時起き生活、時差2時間の洗礼の話

\シリーズ一覧はこちら/
【シンガポール編】
1.シンガポールのホテルが高すぎて、途中でバンコクを挟んだGW11日間の話
2.バシャコーヒーも知らないのに、シンガポールでラウンジ満喫してきた話
3.たぶんアーロンチェアと92MbpsのWi-Fi|パンパシフィックで仕事した2日間
4.仕事終わりに満月のナイトサファリ、翌日は腕が折れそうな買い物|シンガポール週末編
5.賢く買ったはずなのに荷物が重い…言い訳はJCBカードと免税で|シンガポール爆買い編
【バンコク編】
6.シンガポールで痛んだ財布が、バンコクで息を吹き返した話|カオニャオマムアンと部屋食編
7.5時起きで朝日を見て、17時に温泉へ|バンコク仕事2日間の記録
8.部屋移動させられたら部屋が良くなった…マッサージは痛かったけど整った|バンコクホテル&癒し編
9.カード明細を見て一瞬閉じかけたけど、1泊3万円弱と分解したら納得した話|GW11日間費用公開

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