5時起きで朝日を見て、17時に温泉へ|バンコク仕事2日間の記録
バンコク仕事2日間の記録
シンガポールで仕事した時、時差は1時間だった
朝にゆとりが生まれて、
リズムが作りやすくて 「時差があってよかった」とすら思った
そしてバンコク
日本との時差は2時間…
この1時間の差が、じわじわ効いてくる…
5時起きから始まる1日
日本の始業時間は9時半
バンコクは2時間遅れなので、
日本時間9時=バンコク時間7時半
つまり、7時半には仕事を始めたい
朝食のレストランは6時から開いている

キレイな景色
逆算すると、5時起きになる
5時に起きて、身支度をして、
6時に朝食ブッフェへ!
朝食は豪華ブッフェ
本当ならゆっくり楽しみたいところですが、
仕事前なので、1時間一本勝負って感じです…
とはいえ、1時間あれば十分
ビルの隙間から朝日が昇ってくるのが見えた
少し霞んでいるのはPM2.5のせい…それでも美しかったです
朝イチで食べているのは、
タイ人のビジネスマンらしき男性が数人
みんな静かに食事していて、
なんとなく「朝から働く人たちの時間」という雰囲気がありました
朝からたっぷり食べて、部屋に戻り、
7時半、仕事スタートです!
バンコクのデスク環境、採点してみた

シンガポールではアーロンチェア(たぶん)と92Mbpsに感動したので、
バンコクも採点してみました

椅子は高さ固定のものながら、
仕事する場所としてもかなり快適でした
【デスク本体】★★★★☆
広さは十分
ノートPC+モバイルモニターを置いても余裕があった
シンガポールほど広くはないけれど、
実用上全く問題なし
【チェア】★★★☆☆
普通のリビングチェア
アーロンチェア(たぶん)の後だと
少し物足りない気もするけれど、
長時間座っても腰が痛くなるほどではなかった
【眺め】★★★★☆
窓の外にバンコクの街並み
マリーナベイサンズのようなわかりやすい景観ではありません
でも、アジアの大都市の喧騒が見えて、
「あ、バンコクで仕事してる」という実感がある眺め
【Wi-Fi】★★★★☆
24Mbps~速度は問題なし
シンガポールに比べると控えめですが、仕事に全く問題なし
ビデオ通話もファイル送受信もストレスなし
経理仕事には十分すぎる環境

【コンセント】★★★★★
タイのコンセントは、日本のプラグがそのまま使える場合が多い
変換アダプター不要で使えたのは地味にありがたかった
そのまま挿せるだけで、かなり気が楽でした
昼はトークンでエリックカイザーのパンを調達
このホテル、宿泊数ごとにトークンがもらえるサービスがありました
1泊5トークン
5泊で25トークン
このトークンを使うと、
ホテル下のカフェ、エリックカイザーのパンと交換できる

この交換システムは結構面白い
仕事中のランチ、外に出る時間がもったいない日
トークンでパンを調達してデスクで食べた日もありました
ちなみに元々交換できるはずのパンが売り切れていたら
「今あるこれと交換でもいいよ」
というアバウトさ…
これぞタイ!!!
嫌いじゃない、むしろ好きです(笑)
オンライン打ち合わせ、時差2時間の影響
打ち合わせが複数入った日があった
時差2時間の影響が出るのは、 午後の打ち合わせ
日本時間14時の打ち合わせ=バンコク時間12時
ちょうどお昼時にかかる時間帯!
なんとなく、微妙に動きにくい
お昼をどうするか、少し考える
そして、地味に身体のリズムがズレていく
シンガポールの時差1時間では感じなかったこの微妙なズレ
2時間というのは、1時間の2倍しんどい
当たり前のことなんだけど、
身体で理解しました…
16時半に仕事を終えたら、温泉へ
日本時間18時半=バンコク時間16時半
仕事終了!
そのまま温泉へ直行です!
シンガポールではラウンジがオンオフの切り替えスイッチだった
バンコクでは、温泉とマッサージがその役割を果たしました
仕事終わりにそのまま温泉に入れる環境、
これがどれだけ幸せなことだったか!
バンコクにいるのに、温泉の癒しの恩恵を受けられる
なにその環境(笑)
詳しくはホテル&癒し編で書きます
2日間やってみて、正直どうだったか
結論:時差2時間でも、ちゃんと仕事できた
5時起きはさすがに眠かった
でも、2日目は少し体が慣れてきた気がした
でも仕事を終えた後の解放感は、
バンコクの方が大きかったかもしれません
早起きした分、夕方からの時間が長い
温泉に入って、
マッサージを受けて、
カオニャオマムアンを食べて…
しんどい朝があるから、夕方が輝く
ワーケーション、どこでやっても
結局同じことを学ぶ気がする
仕事があるから、遊びが楽しい
早起きがあるから、夕方が尊い
次回はホテルの温泉とマッサージ沼に落ちた話を書きます
タイ古式2時間、
痛くて眠れなかった話とかね
\シリーズ一覧はこちら/
【シンガポール編】
1. シンガポールのホテルが高すぎて、途中でバンコクを挟んだGW11日間の話
2.バシャコーヒーも知らないのに、シンガポールでラウンジ満喫してきた話
3.たぶんアーロンチェアと92MbpsのWi-Fi|パンパシフィックで仕事した2日間
4.仕事終わりに満月のナイトサファリ、翌日は腕が折れそうな買い物|シンガポール週末編
5.賢く買ったはずなのに荷物が重い…言い訳はJCBカードと免税で|シンガポール爆買い編
【バンコク編】
6.シンガポールで痛んだ財布が、バンコクで息を吹き返した話|カオニャオマムアンと部屋食編
7.5時起きで朝日を見て、17時に温泉へ|バンコク仕事2日間の記録
8.部屋移動させられたら部屋が良くなった…マッサージは痛かったけど整った|バンコクホテル&癒し編
9.カード明細を見て一瞬閉じかけたけど、1泊3万円弱と分解したら納得した話|GW11日間費用公開
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