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2026年1月の振り返り

こんにちは。子育て&教員のマインドサポーターのhanaです。
ようこそお越しくださいました。


今月も、恒例になってきた、不思議な話から始めます。

(昨年12月の振り返りはこちらからどうぞ↓)


12月20日のスマホのメモに

「『記事が購入されました!』がダダダっと4,5つ続いたyahooメールのイメージが突然湧いた。」

と書いてありました。

・・・いやいや、さすがにそれはないだろう・・・

と自分でも思ったのですが、イメージが勝手に湧いてしまったのです。

1月に入り、そんなことは全く起きなかったのですが。

半ばを過ぎた頃からです。

毎日のように、「記事が購入されました!」のメールが届いた時期がありました。
(さすがに4、5つ「連続する」ことはなかったです、他のメールも来るので。)

あら・・・今月も、叶ってしまいました。

さすがに5か月もこんなことが続くと、「これは何かな?」と思います。

よくわからないですが、とにかく。

降ってくる言葉。
降ってくるイメージ。
何か意味があるからなのでしょう。

降ってくる言葉やイメージは、「〇〇万円稼ぐ」みたいな、今の私にとってとてつもない遠い世界のことでもなく、本当にささやかな日常の幸せをもたらしてくる内容ばかりです。

流してしまわず、大切に書き留めておく。
そのメモが、「自分の幸せな未来への思い」としてどこかに届き、実現しているのかもしれませんね。

では、今月の振り返りを始めましょう!



(1)仕事について

ココナラは受注がありませんでしたが、noteの記事をいくつか買っていただきました。
ありがとうございました。

特に「特別支援学級の授業の工夫」の記事が売れたのが嬉しかったです。

まさに「経験がお金になる」というか、「生徒達の声から考えた工夫を、他の方の参考にしていただける」というのが嬉しいですね。
生徒の小さなつぶやきがあったから、声を私に届けてくれたから、できた工夫の数々です。
まだまだ、私の中で眠っている知識や実践がたくさんあります。
形にしていくのが楽しみです。

※子育てや教育、先生方の働き方に関して、「個人的に相談したいな」という方は、ココナラでいろいろなサービスを出していますので、ぜひメッセージをくださいね!

「ココナラって何?」と言う方もいらっしゃると思いますので、それも含めてお問い合わせはこちらで承っております。


さて、「今月、特にビュー数が多かったnote記事」のご紹介です。

第1位:返信(反応)がないと不安になる人へ

1年近く前に書いた記事ですが、よく読まれています。
「相手の事情を、私の事情にすり替えない」ことで、ちょっと楽になるんじゃないかな、という内容です。

第2位:【ワークシートあり】「進学先を自己選択・自己決定しよう」

かれこれもう10部以上買っていただいている記事です。
生徒の「高校見学にいくつも行ったら、余計選べなくなっちゃった。」という衝撃の一言から生まれたワークシートつきです。


第3位:【50代】人生で初めてファンクラブに入ってみた

好きなことは無限の熱量で書けちゃいますね(笑)。
相撲好きの方からリアクションをいただいたのもあって嬉しかったです。


以上、今月特にビュー数が多かったnote記事でした。
来月はどの記事がベスト3に選ばれるのか、乞うご期待!(笑)

(2)趣味について

はまっているピアノは、TM NETWORKの「Get Wild」の楽譜を買って練習しました。
なぜこの曲か?
それは、伊勢ノ海部屋の元力士、鳴滝さんが弾いている動画を見つけてしまったから(笑)。
力強い中にも、繊細な音で、「きっと鳴滝さんって繊細な方なんだろうな。」と。
お相撲をしているときとのギャップがすごいです(笑)。

で、1か月、毎日弾いていたら、弾けるようになりました(鳴滝さんの演奏しているバージョンではないですが)。
鳴滝さんの大ファンだったので、「やった、同じ曲が弾けた!」と嬉しくなりました(笑)。
思っていたよりも難しかった・・・黒鍵だらけで譜読みが大変でした・・・。

2月はまた別の曲にチャレンジしようと思います。
2~3か月かけてじっくり練習できるように、中~上級で楽譜を探そうと思います。


読書は、冊数は少なかったですが(そして読みかけも多い)、なかなか考えさせられるものばかりでした。
特にこの本は考えてばかりでなかなか進みません・・・。

「支援」は「する人」「される人」の間にどうしても上下ができてしまいます。
「支援する人」の中には、支援を通して「自分はこの人よりも上なんだ」と優越感を感じる人もいれば、「俺って必要とされてるんだ」と自己有用感を得る人もいます。
それを「支援される人」が感じ取れば、劣等感につながりかねません。

「助けてほしいときには、自分から言ってね。」
学校でも、就労支援の場でも、よく耳にする言葉です。

が、「助けてください」と言うたびに、支援する人は優越感を感じ、支援される人が劣等感を感じているとしたら・・・

「助けてほしいときには、自分から言ってね。」に、違和感を感じざるを得ません。

上下の関係を起こさないように「支援」をするには・・・

もっともっと読み込んで、自分なりの考えを持てるようにしたいです。

(3)1月に買ってよかったもの

1月に買ったわけではないのですが、届いたのが1月だったということで、こちらをご紹介します。

スギヨさんの「香り箱 極」というカニカマです。

これは、昨年夏にあった、スギヨさんのクラウドファンディングの返礼品です。
カニカマに合ったオリジナルのクラフトビール「カニカマエール」と一緒に届きました。
ビールも美味しかったんですけど、このカニカマが本当に美味しいんです!
食感とか、味とか、見た目とか、全てが今まで買ってきたカニカマとは格が違いました。
私が今まで買ってきたカニカマが「庶民」だとしたら、このカニカマは「姫」という感じです。
とにかく上品。
そのまま食べても美味しいんですけど、今日のお昼に「かに玉」にしたら最高でした!
かまぼこですからたんぱく質もたっぷりですし、ヘルシーなおつまみとして晩酌のお供にぴったりです。
あと3パックありますので、大切に食べようと思います。


最後に

先程「晩酌」という言葉が出てきましたが、週に一度、家族が寝た後に1時間ほど晩酌する、という楽しみを設けることにしました。

(といっても、缶ビール1本ぐらいで、思考回路がおかしくなるほどは飲まないですが。)

晩酌できる条件として、家族全員が元気であること、そして、夫と娘が翌日は休日であること(私が寝坊したら大変なので(笑)。

だいたい、土曜日の夜に晩酌することが多いです。

飲みたいお酒を準備し、ちょっとしたおつまみも準備し、ゆっくり飲みます。

楽しい時間にしたいので、自分が楽しめること・・・ライフスタイル系の雑誌を読んだり、漢字パズルをしたりしています。

すごく私らしい時間の使い方だと思います(笑)。

1時間ほどの「贅沢」な時間を「今週のご褒美」として1週間を過ごす、という楽しみができました。

このおかげで、結構大きな変化がありまして。

それは「1週間が経つのがあっという間に感じる」ということです。

毎日毎日がすごく楽しい、というわけではないですが、それでもなんだかあっという間に日々が過ぎていくんですね。

たった1時間の楽しい時間の効果ってすごいんだな、と思います。


それと、先月の振り返りの最後に、

もっと、当たり前に体を使ってみよう。

という話を書きました。

室内の雑巾がけは「一日一か所」と決めて、せっせと体を動かしました。

他にも、1月は風が強い日が多かったので、庭や家の前の道路の掃き掃除がなかなかの力仕事になりました。

時間がかかることを、丁寧にやっていくと、心地よい疲労感で体が満たされていくのを感じます。

「もう体が動かない、疲れた・・・」ではなく「あー、やりきった、気持ちいい!」なんですね。

その気持ちよさに、幸せを感じるのです。

筋肉もきっと小さな損傷で済んでいて、回復させようとしてくれているのでしょう。

体が食を欲し(普段の私はとても食が細いのですが)、そしてよく眠れます。

結果、体脂肪率が1%落ちるという嬉しいおまけまでついてきました(笑)。

程よく体を動かすって大切だな、と思いました。
続けていこうと思います。


以上、1月の振り返りでした。

また来月の振り返りでお会いしましょう。

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hana✽子育て&教員のマインドサポーター 記事を気に入っていただけたら、次への期待も込めてチップで背中を押してもらえると嬉しいです🙌