アニメ映画観賞 「すずめの戸締まり(2022)」
「すずめの戸締まり (2022)」を、家で再観賞しました。
本記事はネタバレあり(?)です。
過去に2回記事にしましたが、
この映画をいくつかの言葉で評すると、「当たり前と思っていたことが、実は当たり前ではない」、「人とのつながり」、「人はたくましく生きている」、「言葉の重み」と言ったところでしょうか。
東日本大震災の震災孤児である「岩戸鈴芽」と言う一人の少女と、「災いの元となる”扉”を」を探しているという一人の青年、宗像草太との出会いから始まり、日本各地を巡ります。
震災の傷跡、地方の過疎化、人々の生活を切り取った映画です。
戸締りと表現されていますが、震災の傷跡に対して向き合い、人生を前を向いて生きるための作品です。
東日本大震災が2011年3月11日14時46分に発生しましたが、10年以上を経てからの公開になりましたが、なかなか作品として出し辛いのですよね(クレームとか…)。
作中でも、景色を観る人の立場で、同じ場所でも感じ方が変わってしまう様が表現されています。
過去の記事はこちら。
「君の名は。(2016)」/「天気の子(2019)」/「すずめの戸締まり(2022)」
「すずめの戸締り(2022)」公式サイトはこちらです。
Amazon Prime会員であれば、2025/12/22 21:00時点であれば、無料で観られます(10日以内に終了するようですが…)。
文庫の購入はこちら。
個人的には水の表現がとても綺麗なので、4K版をお勧めしたいところですが、Amazon以外からの出品もありますのでご注意ください。
Blu-ray版であれば、4K版の半額近くです。
注:アマゾン アソシエイト・プログラムに参加しています。
これからも天災(地震、火事、津波)などはなくなりませんし、どのように向き合っていくかが問われている気がします。
自助努力できることはしつつ、手助けできることはするしかないのかな、と感じます。

