見出し画像

思考「1/17は阪神・淡路大震災の日」

 2025/1/15にNHK/WEB特集から、下記の記事が出ています。

 まさに地震への向き合い方や、教訓が問われています。

 広島/長崎の原子爆弾と同じ課題ではないでしょうか。

 下記のアニメ映画「すずめの戸締り(2022)」は、東日本大震災のその後を描いた作品ですが、「被災者と非被災者の間」で地震後の姿に対する認識ズレが垣間見れます。

 また「劇場版ドクター X(2024)」でも軽く触れましたが、「トリアージ」と言う考えが一般的に認知された出来事であるとも考えています。


 なお日本は、複数のプレートがぶつかり合い隆起した島国ですので、地震はいずれ起こるものと考えて、覚悟して生活した方が、いざ発生した際に柔軟な対応が取れると考えています。

 まずは避難場所などを知るため、地方自治体のハザードマップの確認や、いざ家族がバラバラになった際の集合場所決めなどでしょうか。

 ちなみに連絡手段や情報収集手段として、スマートフォンがあるから大丈夫と考えると危険です。
 基地局が広範囲で被災すると、一切繋がらなくなります。衛星電話でも使っていない限り…。

 個人でできる手段としては、ラジオが情報収集手段として落ち着きそうです。


 次は水や食料品の備蓄や、寒さ対策(例えば炭とか)あたりでしょうか。
 「阪神・淡路大震災」では、日常生活で必要な水やガス、電気と言ったパイプラインの寸断が広範囲で発生しています。
 特に「阪神・淡路大震災」は、寒さが問題になったと考えています。

 二歩戻って、家具の耐震対策も必要でしょうか。
 本棚などが倒れて、下敷きになって亡くなられた方もいます。
 5時46分52秒の地震発生で、まだ眠っている方が多い時間帯(多分…)に地震が発生しています。

 防災リュックなどが販売されていますが、食料品は長持ちする物が増えてきましたが、私の中で盲点となったのが薬の使用期限でした。

 これは昨年コロナに感染したことから経験したことです。なかなか風邪などに罹らないので、気にしていなかった物でした。

注:アマゾン アソシエイト・プログラムに参加しています。

 特に体を悪くして服薬している方は、主治医に相談して防災用にある程度の数を処方してもらい、被災時の薬を確保しつつも、ローテンションさせることが出来ます。
 これもコロナでの経験です。現在は14日+@分を確保しています。


 日本医師会健康ぷらざ No.534が参考になりそうです。

https://www.med.or.jp/dl-med/people/plaza/534.pdf

 防災リュックに、「お薬手帳や処方された際の薬の説明書」を入れておくと、被災時にも役立ちます。

 みなさまも地震だけでなく、台風による水害などが増えてきていますので、今一度対策を考えてはいかがでしょうか。

いいなと思ったら応援しよう!