読書「移動する人はうまくいく」
長倉顕太さんの著書「移動する人はうまくいく」を読みました。
移動することで、接する情報や経験を増やし、認知/思考の幅を広げよう、と説いてるように感じます。
定住/安定を「支配者にとって都合がいい」と、ぶった斬っています。
変化の大きい世の中です。順応する必要があります。特に周囲の環境の左右されがちです。
また移動する際には、インプットを重視することにも触れていますが、接する情報量が多いほど、考え方の幅が広がります(注:良質な情報、経験)。
特に古典的な本や、人があまり読まない本を読むことで、他者との差異を生むことに繋がります。
特にクリエーターと呼ばれる人達が読むようなもの、イベントなどです。
イベントなどに行くと、それぞれ個性が出ていて、業界の人っぽいなぁ、と感じることがあります。感性的なものですが、普段接する人と何かが違います。
なお、よほど記憶力のある人でなければ、インプットしても忘れます。メモなどアウトプットして、後から振り返られる環境を作るといいです(デジタルだと検索しやすいです)。
また認知における「現状維持バイアス」や、前例主義などの言葉が思い浮かびました。考える必要がなく楽ができるからです。
コンフォートゾーンと言ってもいいかも知れません。
人は日常生活で慣れると、考えなくても出来るようになります。
私がすぐに出来るのは、生活の中で、微妙な変化を意識するくらいでしょうね。
日本国内でも文化や環境が異なり、海外にその範囲を広げると様々です。
私の常識、あなたの非常識とか。
第1章 なぜ、移動する人はうまくいくのか?
第2章 なぜ、移動中はインプット&アウトプットがはかどるのか?
第3章 なぜ、移動すると行動力が上がるのか?
第4章 なぜ、移動する人は仕事にもお金にも恵まれるのか?
第5章 なぜ、移動すると良い人間関係が増えるのか?
第6章 移動体質をつくる30のアクションプラン
長倉顕太さん著
株式会社すばる舎
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