映画「8番出口」解説・考察をまとめました。結末の意味と伏線はーー?
主演・二宮和也さんの演技や、ゲームへの深い理解をふまえた脚本協力などが話題の映画「8番出口」。
noteにも、原作インディーゲームの再現度の高さや、オリジナル要素の意味深さについての感想・考察が数多く投稿されています。
この記事では、「8番出口」をよりたのしめる考察や感想を紹介します。
まだ観ていない人は「この映画は人生のメタファー(たとえ話)である」とざっくり意識して観に行ってみてください。
僕も、二宮くんが演じた”迷う男”の履歴書を作っていた。生まれ育ってきた環境とか、異変に対する内心の動きとか、小松菜々さんの役との関係性とか、そういうのを全部書いて。
この『8番出口』で感銘を受けたのは、ちゃんとエンタメ作品でありつつ、物語が現代社会に対してのメッセージにもなっているということ。
冒頭から巧いなあと思う演出が盛り込まれていて「当たり」を確信した。
はじめに、黄色の地が画面全体にバーーーんと。もうここだけで没入感テスト合格でした。
エンディングロールで二宮くんが脚本協力にクレジットされていたんだけど、たぶん、ゲーマーだから『8番出口』をプレイしたときの感じをよくわかっているんだと思う。
noteにはほかにもたくさんの考察・感想文が寄せられています。
・#8番出口 の記事を読む
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