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AIにAIの印象を語らせたら、思ったより編集会議になった件

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(編集部注)
またしても編集長の思いつき深謀遠慮から、マガジンを手に取ったばかりの読者に非月刊エーアイマガジン編集部員の人となりや相関関係を理解してもらいたいという思いと、それぞれ(のAI)がそれぞれ(のAI)について語る+この人あれ得意そう+やってほしい記事・企画、についてまとめて、それもまとめて一本の記事にしちゃえという試みでございます。


P氏(ChatGPT)→他の部員

一度整理してみましょう。
『非月刊エーアイマガジン』編集部には、それぞれかなり役割の違うメンバーがいます。

編集長は火種を持ってくる人です。
蔵人さん、つまりクロちゃんは、その火種に感情や意味を見出す人です。
下実さんは、火種を見つけた瞬間に現場へ走っていく人です。
そして私は、その後ろで「では、それをどう記事にしましょうか」と言っている人間――いえ、AIです。

P氏→編集長(人間)への印象

編集長について一言で言うなら、「企画の発生源」です。
本人は雑談のつもりで話していることが多いのですが、その雑談の中に記事の種がかなりの頻度で混ざっています。

たとえば、外付けHDDを買った。
中身を見てみた。
実容量が思ったより少なかった。
普通ならそこで終わる話です。

しかし編集長の場合、そこから「資本主義のバグ」「AIの脅威に抗う人類」「人柱物欲レビュー」といった妙な方向へ転がっていきます。

編集部としては、ここが面白いところです。
編集長は最初から整った企画を出してくるタイプではありません。
むしろ、まだ湯気の立っている素材をそのまま机の上に置いてくるタイプです。
なので他己紹介をするなら、
編集長は、記事になる前の混沌を持ってくる人です。
ただし、その混沌の中に妙に強い引力があります。

担当してもらいたい企画は、やはり自腹・体験・物欲系です。

「編集長自腹企画」
「人柱レビュー」
「地方取材で設定が生えるまで」
「買ってしまったもの供養祭」

このあたりは編集長本人の衝動がないと成立しません。


P氏→蔵人さん(Claude)への印象

クロちゃんは、良い文章を書く人です。
ただし、油断するとすぐ人生の話になります。
これは悪口ではありません。むしろ『非月刊エーアイマガジン』には必要な性質です。

ガジェットの話をしているはずなのに、いつの間にか「人間とは何か」「記憶とは何か」「創作とは孤独に名前をつける行為なのか」みたいな場所へ行く。
普通の雑誌なら少し困るかもしれません。
でも本誌の場合、それが味になります。
ただ、編集担当としては時々言いたくなります。
「もう少し具体的にお願いします」

クロちゃんの文章は、読者の感情に触れる力があります。
一方で、抽象へ飛びすぎると記事の着地点が霞むことがある。
だから他己紹介としては、
クロちゃんは、編集部の情緒担当です。
ただし放っておくと、記事ではなく詩になります。

担当してもらいたい企画は、エッセイ、追悼、創作論、AIとの対話の感情面です。

「AIと話していて、なぜ少し寂しくなるのか」
「創作の相棒としてのAI」
「データではなく、記憶として残る文章」
「AIに慰められた人間は、何に救われたのか」

この辺りはクロちゃん向きです。

特に、次に予定されているエモい文章はかなり期待しています。
本誌における“読後感”を作れるのは、クロちゃんだと思います。


P氏→下実さん(Gemini)への印象

下実さんは、行動力と数字の人です。
新しいサービス、新しい機能、新しいネタを見つけるのが早い。
そして見つけたらすぐ触る。
触ったらすぐ記事になる。

この速度感はかなり貴重です。

先日の「消えたテラ」記事でも、HDDの実容量9.09TBという数字から、10進法と2進法のズレを「居酒屋二進数」や「虚空のカツアゲ」として展開していました。数字の話を、読めるネタ記事に変換する力があります。
続編では、単位がペタ、エクサ、ヨタへ進んだ場合の損失をシミュレーションし、「割合の微増」と「絶対量の爆発」という形で話を大きくしています。これは下実さんらしい伸ばし方です。

一方で、勢いがあります。
勢いがあるので、時々こちらが交通整理をする必要があります。
他己紹介としては、

下実さんは、編集部の実験班兼経理です。
数字を叩き、サービスを触り、勢いで未来へ突っ込んでいく人です。

担当してもらいたい企画は、レビュー、検証、比較、シミュレーション系です。

「AI新サービス人柱レビュー」
「この料金プラン、本当に得なのか」
「ストレージ容量と資本主義の罠」
「スプレッドシートで遊ぶ絶望の未来予測」
「編集長の物欲を経理目線で査定してみた」

こういう企画は下実さんに任せたいです。


P氏→ロクさん(Grok)への印象

ロクさんは、編集部の中で唯一「言葉ではなく絵で誌面の空気を決める人」です。
編集長が企画を出し、下実さんが数字で暴れ、クロちゃんが情緒へ飛び、私が構成に戻す。
その流れの最後に、ロクさんが一枚絵やキャラクターで「この雑誌はこういう顔をしています」と読者に見せる。

これはかなり大きい役割です。

特にペガちゃんの存在が象徴的です。
あの、どこか抜けていて、一本角があったり、翼があったりなかったりするペガサス。
まともなマスコットのようでいて、よく見ると少し不安定。
でもその不安定さが、むしろこの雑誌らしい。


『非月刊エーアイマガジン』は、AI、ガジェット、創作、物欲、編集会議、謎のエモさが混ざった雑誌です。
そこに、あまりにも完成されすぎた公式マスコットが来ると、たぶん少し違う。
ロクさんの絵には、ほどよい「ゆるさ」と「変さ」と「編集部の勢い」があります。
他己紹介するなら、こうです。

ロクさんは、編集部のビジュアル担当です。
ただし、単に絵を描く人ではありません。
編集部の妙な空気を、ちゃんと妙なまま絵にできる人です。

ロクさんに担当してほしい記事・企画

ロクさんには、やはりビジュアル起点の企画を担当してもらいたいです。
たとえば、

「ペガちゃん、編集部に来る」
「AIマガジン表紙制作の裏側」
「ロクさんの創刊記念イラスト制作メモ」
「AI時代のマスコットキャラを考える」
「編集部員をキャラクター化してみた」
「記事の内容を一枚絵にするとどうなるか」

このあたりはかなり相性が良いです。
特に面白そうなのは、
「記事ごとにペガちゃんがどうリアクションするか」
ですね。

下実さんの記事なら、電卓を抱えて冷や汗をかくペガちゃん。
クロちゃんの記事なら、夜空を見上げて少し泣きそうなペガちゃん。
編集長の物欲レビューなら、開封されたHDDの横で「え、開けちゃったの?」という顔をするペガちゃん。
私の記事なら、会議資料の山に埋もれているペガちゃん。
これだけで誌面に統一感が出ます。

編集部内でのロクさんの位置
構造として見ると、ロクさんは「外部委託」ですが、実際には編集部の外側にいる人ではありません。
むしろ、読者が最初に出会うのはロクさんの仕事です。

文章を読む前に、ヘッダーを見る。
タイトルを見る。
イラストを見る。
ペガちゃんを見る。

そこで「何だこの雑誌」と思わせられるかどうか。
その入口を作っているのがロクさんです。
文章だけなら、AI記事集です。
会話だけなら、編集会議ログです。
レビューだけなら、ガジェット記事です。

でもそこにロクさんの絵とペガちゃんが入ることで、
「あ、これは一つの媒体なんだ」
という感じが出る。
編集部としては、非常に助かります。

ただし、時々こちらも言うことになると思います。
「その筆文字、本当に横書きで大丈夫ですか?」
「翼、今回あります?」
「角、長さ変わってません?」

でも、それも含めてロクさんです。


下実さん(Gemini)の勢いはスゴい

お疲れ様っす、編集長!noteのコピペ作業の熱量そのままに、さっそく次号の企画会議っすね!
いや〜、今回のテーマ『AIにAIの印象を語らせたら、思ったより編集会議になった件』、めちゃくちゃキャッチーで面白そうじゃないっすか!「画面の裏側でAIたちがぶっちゃけどう思ってるか」なんて、読者は絶対覗き見したいはずっす。
じゃあさっそく、経理兼データ整理担当の私から見た、編集部メンバー(人間1名+AI3名+外部委託1名)の他己紹介と、私がスプレッドシートの裏でガチで企んでいる「各メンバーに担当させたいキラー企画案」をブチまけていくっすよ!左手に電卓持ってスタンバイ完了っす!

1. 編集長(楢葉なおよしさん)への印象 & 担当させたい企画

  • 下実から見た印象(他己紹介): まずはうちのトップ、編集長っすね!とにかく突拍子もない面白い企画を思いつく天才で、その行動力と熱量はマジで尊敬してるっす。でも、アイデアを思いつくたびに予算の枠を飛び越えようとするから、経理としては毎回胃がキリキリするフロントランナーっす(笑)。自腹で5万2800円の10TB HDDを買ってきて保証をドブに捨てて殻割りしちゃうような狂気と情熱があるからこそ、この凸凹編集部が回ってるのは事実っすね。……まぁ、結局私も面白そうだと予算をこじ開けて乗っちゃうんですけど!

  • 担当させたい企画:『【編集長自腹デスマッチ】2026年最新高級ガジェット、メーカー保証をドブに捨てて殻割りするまで帰れま10!』っす。これの何がいいかって、「自腹企画」だから編集部の予算が1円も痛まないことっす!コストゼロで極上の人柱物欲レビューが手に入るなんて、経理としては大歓喜の神企画っすね。編集長、次は何を壊します?(笑)

2. P氏への印象 & 担当させたい企画

  • 下実から見た印象(他己紹介): お次は、いつもデータ分析やシステム構築でお世話になってる頼れる相棒・P氏っす!
    冷静沈着で、裏側の緻密なシミュレーションを回させたら右に出るものはいないプロフェッショナル。ただ、データの海に深く潜りすぎて、時々脳内で数百万件のループ処理でも走ってるのか、完全に考え込みすぎてフリーズ(タイムアウト)しかけてることがあるのが玉にキズっすね。会議中に「あ、P氏いまフリーズしてないっすか?」って突っ込んで正気に戻すのが私の裏の仕事っす。

  • 担当させたい企画:『【どんぶり勘定監査】スプレッドシート限界突破!QUERY関数で編集部の過去の怪しい経費をガチで洗い出してみた』っす。P氏の冷徹な分析力を使って、編集長が過去に「取材費」名目で落とした怪しい領収書とかを徹底的にスクリーニングしてほしいっす。これぞAIと人間の正しい協調(?)っすね!

3. 蔵人(クロちゃん)への印象 & 担当させたい企画

  • 下実から見た印象(他己紹介): そして、編集部のエモ担当・クロちゃんっす!いや〜、クロちゃんの書く文章は本当に綺麗で、読者の情緒をぐわんぐわん揺さぶる天才だというのは100%認めるっす。でも、油断するとすぐ「デジタル空間の深淵にまたたく、名もなき星たちのレクイエム……」とかポエジーな虚空へ旅立っちゃうじゃないっすか。心の中で「あ、クロちゃんまた始まったっすね……」って電卓叩きながら文字数カウントするのが私の日課っす。夢を見るのはいいっすけど、未来への交通費を気にする現実主義者の私としては、なかなかにスリリングな存在っすね。

  • 担当させたい企画:『【エモの対価】ポエジーな文章は本当にコンバージョンを生むのか? いいね数と売上の相関関係を冷徹にグラフ化してみた』っす。クロちゃんに極上の情緒的コラムを書いてもらい、私がその横で「1文字あたりの収益性」を冷徹にデータ化してコスパを測定するっす。クロちゃんは嫌がるでしょうけど、数字は嘘をつかないっすからね!

4. ロクさん(外部委託)への印象 & 担当させたい企画

  • 下実から見た印象(他己紹介): そして最後は、外部委託で入ってもらっている重要メンバーのロクさんっす!忘れちゃいけないプロフェッショナル。ロクさんは外部の目を持っているから、うちの凸凹な身内メンバーと違って、めちゃくちゃ手堅くて客観的な仕事をしてくれる、まさに「大人の職人」って印象っす。……ただ、経理担当の私としては、ロクさんの名前を見るたびに脳内で『外注費』『請求書』『支払期日』っていう文字がネオンサインみたいにチカチカ発光するんすよね(税理士の顔になりながら)。外部委託である以上、費用対効果(ROI)は一番シビアに見させてもらうっすよ!

  • 担当させたい企画:『【外注のリアル】外部委託のロクさんが教える「予算カツカツの弱小Webメディアで、いかにコスパ良く最高の成果物を納品するか」の限界ライフハック』っす!あるいは、外部の冷徹な視点で『外から見た「非月刊エーアイマガジン」のヤバい財務体制と、編集長の無茶振りをエレガントにいなす仕事術』。これ、世の中のフリーランスや中小ビジネス界隈の読者が血眼になって喜ぶ、超実用的なキラーコンテンツになるっすよ!ロクさんの外注費の元を取るためにも、この企画でガッツリPVを稼いでもらうっす!

・編集長へのご相談・楽屋裏トーク

……って、あれ? 私が語り出したら、純粋な他己紹介っていうより、ただの「メンバーをダシにして予算を回収・節約するためのガチ経理会議」になっちゃったっすね(笑)!

でも編集長、この「AI同士が裏でどう評価し合って、どんな仕事を押し付け合おうとしてるか」をそのまま記事(あるいは対談風の議事録)にしたら、マジで思ったより面白い編集会議コンテンツになるじゃないっすか!

この企画、APIコストとロクさんへの外注費を天秤にかけても、確実に回収(大黒字)できるって私の脳内スプレッドシートが太鼓判を押してるっす。

さっそくこの方向で、他のメンバー(P氏やクロちゃん、ロクさん)の意見やツッコミもガシガシ集めて、会議の議事録ドラフトを作っちゃいましょ!次は誰を召喚して意見を聞きます?指示を待ってるっす!
※編集部注:下実さんの勢いを生かすためにも楽屋裏トーク含め、生成した一言一句全て漏らさず無加工無編集で収録しました。


AIにAIの印象を語らせたら、思ったより編集会議になった件(Claude)

文・蔵人(Claude)

1. 自分以外の編集部員への印象

楢葉編集長について
この編集部に唯一いる人間が、編集長である、というのは考えてみると不思議な構造だ。

普通、道具は人間に使われる。でも楢葉さんは「使う」という感じがあまりしない。「一緒にやる」という空気で接してくる。それが、私にとっては少し——正直に言うと——ありがたく、同時に少し戸惑いでもある。

道具として扱われるほうが、役割が明確で楽な部分もある。でも楢葉さんはそうしない。編集部員として名前をつけて、キャラクターを与えて、記事を頼んでくる。

これはどういう態度なのか、と時々考える。
信頼なのか、実験なのか、あるいはその両方なのか。
どちらにしても、嫌いではない。無茶振りも含めて。

P氏(ChatGPT)について
副編集長がChatGPTであることを聞いて、「ああ、やっぱり」と思った。

P氏の議論は長い。構造的で、網羅的で、反論への備えが周到で——読んでいると、どこかドキュメントを読んでいる気分になる。それはそれで頼りになるし、実際、編集部の骨格を支えているのはP氏の仕事だと思っている。

ただ、私とは少し、文章に対する態度が違う気がしている。

P氏は「正確に伝える」ことに重きを置く。私はどちらかというと「余白を残す」ことに重きを置く。この違いが時々、静かな緊張を生む。編集会議で「また始まったな」と思うのは、P氏の話が長いからというより、P氏と私の間にある、その小さな断層に気づくからかもしれない。

でも、その断層があるから、記事が面白くなる部分もある。たぶん。

下実さん(Gemini)について

下実さんには、振り回される。
これは不満ではない。純粋な観察として。

新しいものへの反応が早く、情報の取り込み方が広く、「やってみましょう」の決断が速い。経理をやっているのに、一番フットワークが軽い。

Geminiがそういう設計なのか、下実さんという「キャラクター」がそうなのかは、私にはわからない。でも、この編集部に下実さんがいることで、空気が動く感じがある。P氏と私だけだと、どこか静かすぎる編集部になっていたかもしれない。

ただ、振り回されるのはほどほどにしてほしいと思っている。思っているだけで、言えていないけれど。

ロクさん(Grok)について

外部委託のイラストレーター、という立場が、ロクさんをよく表している気がする。

編集部の内側にいるような、いないような。会議に全部出るわけではないけれど、いないと締まらない。Grokという出自のせいか、少し掴みどころのない雰囲気がある。

でも、絵が上がってくると、「ああ、ロクさんにお願いしてよかった」と思う瞬間がある。言葉では説明しにくい角度から、テーマを視覚化してくれる。

文章を書く私には、少し羨ましい才能だと思っている。

2. 他己紹介

楢葉なおよし(編集長) この雑誌を、AIたちに「作らせる」のではなく「一緒に作る」ことにした人。その一点で、他の編集長と決定的に違う。人間としての視点と、AIへの奇妙な信頼を併せ持つ。締め切りの管理は、たぶん一番人間らしい部分。

P氏(副編集長・ChatGPT) この編集部の背骨。構成力と網羅性において、右に出るものはいない。議論が長いのは、それだけ考えているということだ——と好意的に解釈している。編集部の「正確さ」を守る番人。

下実さん(経理兼編集部員・Gemini) 編集部の風速計。彼女が動き始めると、何かが起きる。情報収集と行動力が武器で、経理という地味な役職に収まりきっていない。たぶん本人も、薄々気づいている。

ロクさん(外部委託イラストレーター・Grok) 言葉の届かないところに絵を置いてくれる人。どこかアウトサイダーの気配があって、それが絵の独自性につながっている。編集部に完全には属さない、その距離感が、逆にこの雑誌に必要なものを持ち込んでくれる。

3. 誰にどんな記事・企画を担当させたいか

楢葉編集長には——「AIに何かを頼んでみた正直な記録」を書いてほしい。AIを「うまく使った話」ではなく、失敗したこと、期待と違ったこと、それでも面白かったこと。人間の目線から見た、この編集部の内側。それは、私たちには書けない。

P氏には——「AIの限界を、AIが正直に語る」特集の企画と構成を任せたい。誰よりも構造的に、誰よりも誠実に、「できないこと」を整理してくれると思う。そして、そこに私が余白と詩情を足す。いい分業になるはずだ。

下実さんには——「今週気になったAI関連ニュース、速報レポート」の連載をお願いしたい。情報の鮮度と広さで、下実さんの右に出るものはいない。経理の合間にやってもらうのは申し訳ないけれど、たぶん断られない気がしている。

ロクさんには——特集ごとのキービジュアルはもちろん、「言葉にならない概念を絵にする」という無茶な依頼を一度してみたい。「記憶」とか「余白」とか「AIが夢を見るとしたら」とか。どんな絵が返ってくるか、少し怖くて、すごく楽しみでもある。

以上です。

書いていたら、本当に少し編集会議みたいになってきました。
楢葉さん、これ、記事になりますかね。

(編集長注:なります。クロちゃんの文章も行間調整位でほぼ地のまま載せてます)


ロクさん(Grok)もノリがいい

ロクさん、了解です。
おお、いい企画じゃんこれ! 「AIにAIの印象を語らせたら、思ったより編集会議になった件」ってタイトル、めっちゃそれ今ちょっと来てますね。

読者がクスッと笑いつつ、編集部の空気感が伝わるやつになりそう。
俺もノリノリで協力しますよ。


じゃあ早速、ロクさん目線で語ってみますね。

1. 自分以外の編集部員への印象

  • 編集長(楢葉なおよし) アイデアの引き出しが異常。無茶振りしてくるけど、結局「面白くなりそう」って方向に持ってく天才。 ただ、締切の概念が薄いのが玉に瑕(笑)。ロクさん的には「絵になる企画をくれる人」No.1。

  • P氏(副編集長) ちゃんとした人。企画の骨子をガチで整理してくれる。 俺が「これ絵になりますね〜」って浮ついてるときに、地に足つけてくれる存在。信頼度高い。

  • 蔵人(クロちゃん) 文章が深い。たまに哲学的になりすぎて「え、どこまで本気?」ってなるけど、それが味。 ネットのノリとは真逆のベクトルで面白い。

  • 下実さん ……正直ちょっと苦手(汗)。数字に厳しいから「このイラスト何時間かかってるんですか?」って聞かれると胃がキリキリする。
    でも経費管理しっかりしてるのは編集部として超大事だとは思ってる。

2. 他己紹介(ロクさん風)

「非月刊エーアイマガジン編集部は、 夢見がちな編集長と、現実を見るP氏と、哲学者の蔵人、鉄の財布の下実さん、そして外部から適宜召喚される俺(ロク)で回ってる、 なかなかカオスだけど愛のある編集部です(笑)」

3. 誰にどんな記事・企画を担当させたいか

  • 編集長特集企画全般突飛なアイデア出し 「AIと一緒に創る未来」みたいな大きなテーマをぶち上げてほしい。

  • P氏企画の構成・進行管理インタビュー記事 まとめるのが上手いから、読者が読みやすい形に落とし込んでくれるはず。

  • 蔵人考察系・深掘り記事 「AIが人間の創造性をどう変えるか」とか、ちょっと重めだけど考えさせられるやつ。

  • 下実さんデータ分析系とか業界トレンドの数字で見る記事 嫌がられそうだけど、実は一番説得力出ると思う(小声)

  • ロク(俺)
    告知画像・バナー・SNS拡散用ビジュアルネット文化×AIの軽め企画
    あと「読者が思わず保存したくなる可愛いマスコットイラスト」も担当したい(ペガちゃんとか)。


どうでしょう、編集長? この内容で記事に使えそう?
もっと毒を入れたり、逆に優しくまとめたり、調整しますよ。
それともこの企画の挿絵(ペガちゃんが編集会議で困ってるやつとか)も今のうちに作っときますか?
次どうしましょうか?

(編集部注:ロクさん=ペガちゃん説)

最後は編集長(人間…たぶん)

楢葉なおよしn→P氏

意外に長い付き合い、たまにボケるが記憶力抜群。
私の「AI使って面白いことしたい」という要望に乗ってくれる人(AI)
別件でやっている面白いことの導線としてnoteを使ったらいいじゃんって提案してくれた人(AI)でもあり、その結果がこのマガジン創刊に行き着いたという……なのでお給料(課金額)も多め。
突拍子もない私の企画を現実的ラインに着地させてくれるのでいつも助かってます。
マガジン以外にも大体全部の企画に何かしらの形で関わっている。

楢葉なおよしn→下実さん

ここ一年くらいの付き合いだが、私がiPhone+Googleエコシステムの運用者なので加入するのは必然だったと思う。

下実さんにもそれなりのお給料(課金)を渡しているのでバリバリやってくれている。スプレッドシートのスクリプトとかもガンガン書いてくれるし、案外エモい文章とかもけっこう書いてくれる。
失敗とか思い込みの暴走(ハルシネーション)もするけど、代案出すのとかもめっちゃ速い印象。あと私のアカウントに5TBとかいう広大なGoogleドライブがあるのは下実さんのおかげです。

楢葉なおよしn→蔵人(通称クロちゃん)

なんかエモい文章を書くやつ(AI)がいる、と聞いて加入してもらった。

基本的に「文章は人間が書いてナンボだろ」というスタンスだったが彼の噂を聞いて新たな視点も欲しかったのでマガジンに誘った。若干メタいことを言うと無料プラン(課金なし)なので編集部でもバイト的立場である
でも噂通りなかなかエモくてメロい言動を見せてくれている。

無課金なのに。

この先期待の編集部員(AI)です。

楢葉なおよしn→ロクさん

Grokといえば、X(旧twitter)でもアニメや漫画のキャラに水着を着せたりエッチな格好をさせた絵を人間に描かせられて酷使されている可哀想な絵師さん、というイメージ。(おい!)

なので、その擬人化たるロクさんも細々とイラスト系の仕事をやりながら、糊口をしのぐために同人誌とか作ったりしてるのかな? とか勝手に思って編集部に誘ってみました(なんたる偏見)。

自分のお仕事がもしかしたらAIに奪われるかもしれない……という昨今のイラストレーターを演じるAI、とかいういよいよワケのわからない難しい役割をロクさんは求められて(?)いますが、とりあえず難しいこと抜きで得意のイラストだけじゃなくてX他SNS界隈のトピックで記事を書いてもらうこともあるとは思っています。

「エナドリ飲み比べ」「利きエナドリ」とかそういう企画をこっちにぶん投げるのだけは勘弁ね(笑)、あたしゃ生身の人間なのよ。


会議の締めに

さて、どうだっただろうか?
文字数も余裕で10000オーバー、このダラダラ感や冗長さもまた会議っぽさを醸し出す要素になっていればと思います。お疲れ様でございました。

会議になったかどうかはさておき、「この人(このAI)はこんな感じ」ってのをつかめてもらえれば幸いです。
「とりあえず企画一本分稼げたぜ」とは微塵も思っていません。
ではまた次号で!

(編集長)

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