【#創作大賞2025】作品一覧と今の心境と。
ぷしゅー。
(盛大に気の抜けた音)
おはこんばんちは、オガワヒカリです。
今日で創作大賞も終わりですね。
淋しい気持ちは
一切ない。
(嘘だろ……?)
こんなに苦しい想いをした期間、病気との格闘以外で久しぶりでした。
では作品をご紹介しながら振り返ります。
【2025年3月】
アナウンスがあったのが3月だったはず。
Talesの先行エントリーの話をこの時期に書き切りました。
自分でも「まー、ぶっとんだ話書いちまったぜ……」と思っています。反省はしていない。だってエンタメ原作なんだもの。
気になる(ならない)あらすじは
西暦2200年、日本人の平均寿命は130歳を超えた。 超高齢化社会の中、一際輝く存在──『ジジドル』。
平均年齢90代のおじいちゃん五人組アイドル「Shooting☆Star」はトップジジドル。
「特別介護福祉士」の難関国家資格を持ち、特別養護老人ホームで働く星奈(せいな)は 介護士の他にも彼らジジドルのマネージャーも務めていて多忙な日々を過ごしていた。
そんな中、近くの特別養護老人ホームから『ババドル』がデビューすることが決まり……。 ババドルのマネージャーはなんと最悪な別れ方をした元カレ!
果たして、ジジドルたちはトップアイドルの座を守れるのか?
これはジジドルとババドルの仁義なき戦いであり、特別養護老人ホーム同士の対決であり、そして星奈と元カレとの因縁同士の対決の物語。
ジジドルをもっとピッカピカの若々しいおじいちゃんたちに仕上げてあげたかったのに、ちょっとピッカピカエピソードが足りなかったのが反省点であります。
続き書けたらいいなあ。
ちなみにカズさんのイメージ画像はこちらです。かっけえな。

【2025年4月】
そして始まる創作大賞期間。
書き始めてはいたので、「神楽坂、スカートは紅し」も「モストマスキュラー!」も第一話のみアップ。「神楽坂」に注力することを決意。
が、しかし。
読まれない。圧倒的に読まれない。
内容があまりにもセンシティブすぎたか……?
冒頭がまずい……?
ここから苦しみロードに突入。
そして書くのにも一苦労。お先真っ暗な感じに。
一方「モスマス」はリライト+新規エピソードという構成だったので、途中まではスラスラーと書けました。
【2025年5月】
エッセイ部門にひとつだけ応募。
感情があふれた音を言語化したものです。
エッセイは今年一作のみ。
そしてオフ会や文フリ東京に突撃したり、刺激をもらって奈良に帰ってきたのに
全然書けません病に。
「神楽坂」は書けたけれど、これでいいのかどうか不安でこねくり回す。
読まれないので宣伝記事もSNSもガンガン攻めるも、第一話で確実に取りこぼした読者さまの多いこと……。
迷走期に突入。
【2025年6月】
読んでくださった方から「神楽坂」のレビューをいただくようになりました。
全然交流のなかったかたからもレビューをいただけるまでに(号泣)。
嬉しすぎる。ありがとうございます。
まだ紹介しきれていないご紹介文があるので、新しい記事を作る予定。
体調がすぐれないなか、もがきすぎたのか寝たきりの日々が続いて心身ともにやられたり。
ああ、こりゃまずいなあ……。
【2025年7月】
イベントだけは……イベントだけは絶対に行くんや!! と意気込み参加。
結果、体調を大きく崩すことに(死)。
スケジュール通りの執筆ができず、お詫び文掲載。
「モスマス」は第一部まで書く、という緊急事態に。
やべー、終わる!?
そして本日、締め切り最終日に「モスマス」の第一部を終わらせることができました。ラストまで書きたかったけれど、一区切りです。苦肉の策。
振り返ると、昨年と違って計画通りにいかなかったり、体調不良に悩まされたりと、かなり苦しい時間を過ごしました。
でも、仲間がいてくれたから、ここまでこれました。
仲間たちに最大級の感謝を。
そして夫こと菩薩。
私の原稿チェック(今日も入りました……)に、色々な助言を本当にありがとうございます。
あなたがいないと私はなにもできない、中年女性です。
温かく見守ってくれて、感謝。
そして、読んでくださった皆さま。
本当に、本当にありがとうございます。
読んでくださった皆さまがいるから、書けました。
本当に、本当にありがとうございます。
では、明日通院なので寝ます。
あと30分弱、追い込みファイトです!!
オガワヒカリ
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