【人生後半のnote案内所#13】フォロワーは数字じゃなかった。新しく出会った6人の記事を読んで、私はまた感謝に戻れました
こんにちは!おじAIです。
1963年、昭和38年生まれの62歳です。
AIという最先端の道具を右腕に携えながら、 このnoteという街で、
人生後半戦の 泥臭い挑戦を続けています。
昨日、私はこの案内所の裏口で、 一人静かに泥をすすっていました。
「1,000個のスキ」という数字に目を奪われ、 テクニックに走った冷たい記事を書いてしまったのです。 結果は、大失敗。
フォロワーさんの数字が減りました。
画面の向こうの「人間」を見ず、「数字」をいつの間にか追っていた自分が 無性に情けなくて、昨日は猛烈に反省していました。
その記事はあまりにも恥ずかしくて直ぐ消しました。
土曜日だたので1日、コメントを書き続けたらどのくらいフォロワーが増えるかの実験記事でした。
1日頑張ってやってみてその結果を知りたい欲望にかられたのです。
実際それをしてみて、体の調子崩して、午後2時間寝て、その夜は爆睡。
畑も途中で行ったので14時間夜は寝ました。目がしょぼしょぼになり
焦点定まりませんでした。
もう62歳なのに馬鹿なことに挑戦したなと更に更に反省です。
本当に大変申し訳ございませんでした。
感謝、感謝と言いつつ私は感謝を忘れかけていました。
また、もう一つの反省点は1ヶ月記事を書き始めてから少しづつですが
記事に多数の工夫を加え始めてたことです。
それは、私は正直に話すと前職はWEBデザイナーをしていました。
そのせいか、noteのレイアウトでできることって少ないので、
色々と工夫して、
見えやすいレイアウトを作るために画像を多用していたことです。
技術にまだ拘り、画像を多用することによって、
読者の皆様の負担、
即ち、
スマホで見る時に読み込みが遅くなることを全然
考えていなかったことです。
本当に申し訳ございませんでした。
しかし、そんな私の心に、
今朝、五臓六腑に染み渡るような熱い灯がともったのです。
5つの「新しいフォロー」の通知。
私は正座をするような気持ちで、 新しく仲間になってくれた6人の街(note)へ、 一文字一文字、命がけで記事を読みに行きました。
そこに広がっていたのは、ネットの数字なんかじゃない。
剥き出しの命で、血を流しながら戦っている、
6つの凄まじい「生き様」でした。
1.命を削って言葉を紡ぐ、
6人の本物の戦士たち
私は、彼らの記事から、彼らが魂を叫んでいる「本当の願い」を引っ張り出し、私自身の人生と激しくぶつけ合わせました。
🧔 ありふれない優さん
7年前に脊髄損傷を負い、車いすから毎朝、
言葉を紡いでいる元看護師の方です。
優さんが命をかけて訴えているのは、
「世の中の急足な便利さや、カタカナ専門用語の冷たさに、
大切な人間の心を置いてけぼりにするな!」という、
時代への強烈な警鐘です。
「完璧じゃないからこそ、温かい」という優さんの言葉に、
62歳の私はガツンと殴られたような衝撃を受けました。
五感を震わせ、
立ち止まって地球や人の温もりを考える優さんの姿から、
私は「五感を使って生きる本当の豊かさ」
を強烈に学ばせていただきました。
🧔 のりぞ〜さん
定年後も働きながら、月の半分を在宅勤務にし、
認知症が進むお母様の施設探しに奥様と二人三脚で
向き合うビジネスケアラーの方です。
のりぞ〜さんが魂で叫んでいるのは、
「どれだけ自分が過酷な現実にすり減ろうとも、
大切な親の笑顔と尊厳だけは、この手で最後まで守り抜く!」
という、泥臭くも崇高な男の覚悟です。
お母様に「毎日デイサービスにいるみたいな場所があるんだよ」
と優しい嘘をつく場面。結婚している奥様と二人で
「母も実家で一人、限界のストレスを抱えていたんだ」と、
自分の苦労より先に母の痛みに気づくのりぞ〜さんの深いまなざしに、
私は男泣きしました。62歳の私も、親のこと、これからの生き方に、
猛烈な覚悟の火を分けていただきました。
👩 〜華楓〜さん
離婚、再婚、子育て、大切な人とのすれ違い。
たくさん傷つき、会えない夜に一人で泣き崩れながらも、
歩みを止めなかった方です。華楓さんが魂で叫んでいるのは、
「寂しい時ほど笑って、苦しい時ほど平気なふりをしてきた。
でも、もう過去の傷に縛られたくない。
私は私として、未来でちゃんと笑いたいんだ!」という、
剥き出しの本音です。 傷つくのが怖いのに、
それでも人を愛することを諦めない。
完璧じゃない自分を抱きしめて生きようとするその凛とした姿に、
不器用な62歳の男である私は、胸が張り裂けるほどの共感と、
人間としての底知れない強さを学ばせていただきました。
🧔 こーきさん
「応援するnoteをはじめようとしたけれど、自分は本当に一歩を踏み出せているか?」
と自らに問い、X(旧Twitter)やラジオ音声配信という未知の領域へ、
パンク寸前になりながらも豪快に新しい挑戦を宣言された方です。
こーきさんが魂で叫んでいるのは、
「かっこつけてる余裕なんてなくなった。
キャパオーバーでもがいている姿こそが『知っている』
の壁を壊して新しく一歩を踏み出した人間の偽らざるリアルだ!」
という、凄まじい前進への意思です。
失敗してひっくり返るリスクを背負いながらも、
その泥臭さを誇りに思って全力で体現しようとするこーきさんの姿に、
私は強烈に血が沸き立ちました。
🧔 matt2026さん
66歳にして、
AWSとGoogle Cloudの超難関資格をすべて一発合格で制覇し、
日本最高齢の「Wクラウド全冠」を
達成された現役クラウドエンジニアの大先輩です。
mattさんが豪快に吠えているのは、
「高齢者=新しいことを覚えられない『終わった人』なんて、
誰決めたんだ!俺たちはまだまだ現役真っ盛りの成長戦力だ!」
という、年齢の壁に対する凄まじい反逆の狼煙(のろし)です。
「終わった人」が表彰台に載ったら痛快じゃないか、と笑うmattさん。
生成AIを相棒に、
腹落ちするまで徹底的に泥臭く問い詰めるその飽くなき探求心に、
62歳の私は心の底から血が沸き立ちました。
限界を決めるのは年齢じゃない、自分の魂だということを、
鮮烈に教え込まれました。
🧔 いちのりさん
「noteの有料記事で稼ぎたい!」という
ギラギラした世界に一度は足を踏み入れながらも、
自分の本質を見つめ直し、
「大好きな投資を等身大の日記として綴っていく」と決断された方です。
いちのりさんが最新の記事で凛と訴えているのは、
「相場なんて祈ったところで思い通りにならないし、
明日の相場なんて分かる訳ないんだから、
暴落煽りに心を支配されず、
自分の戦略を信じて身を委ねればいいだけ!」という、
凄まじく潔い生き方の美学です。
マイナス市況の中でも為替の円安を味方につけて資産を伸ばし、
60歳の誕生日までの「あと3,893日」で目標3億円を
達成するという壮大な軌跡を、奥様(いち嫁さん)と二人三脚で堂々と晒しながらコツコツ継続されている。
数字を気にして迷走していた私の横っ面を、
いちのりさんのブレない割り切りがガツンと引っぱたいてくれました。
「他人の目を気にするな、自分の旗を立てて淡々と進め」という、
発信者として一番大切な大原則を、私はこの若い先輩から豪快に学ばせていただきました。
2.これが、感謝中心の
「本当の絆の結び方」だ
この6人の生き様と、私の62年の人生がパチパチと火花を散らして交錯したとき、私は確信しました。
なぜ、彼らは私のnoteをフォローしてくれたのか。
それは、私のAIの知識が優れていたからでも、
文章が綺麗だったからでもありません。
1,000スキという数字を追って大失敗し、泥をすすりながらも、
「それでも、私は人間臭い人情を諦めない!」と、
不器用にのたうち回る私の「体温」に、
彼らの魂が共鳴してくれたからに他なりません。
「刺さる」なんて、冷たいビジネスの言葉は二度と使いません。
画面の向こうにいるのは、数字の羅列ではない。
一人ひとりが、血を流し、涙を流し、それでも前を向いて戦っている、
かけがえのない戦友なんです。
だからこそ、私は今、新しくフォローしてくれた彼ら全員の街へ行き、
プロフィールを読み込み、
コメントやDMが許される場面では、感謝を丁寧に届けています。
相手の人生を本気でリスペクトし、魂と魂でぶつかり合うこと。
これこそが、感謝を中心に据えた、本当の「フォロワーの増やし方」
であり、生涯切れることのない「深い絆の方程式」なのだと、
彼らが私に身をもって教えてくれました。
3.【実況中継】画面の向こうで起きた、
小さな奇跡
この記事を書いているまさに今、私の手元に、
震えるほど嬉しい奇跡が届きました。
昨日から今日にかけて、世代を超えて「安心という土台」
について深く語り合っていた大切なフォロワーの
KENSUKEさんへ、私が魂を込めて送ったお礼のDM。
そこへ、あまりにも心が温まるお返事が返ってきたのです。
さらに、そのメッセージを読んだ直後、
私の画面に信じられない通知が飛び込んできました。
KENSUKEさんが、私の過去の「スキ1000」
の記念碑的な記事にまでわざわざ足を運んで、
温かいスキを届けてくださったのです。
嬉しくて、胸が熱くなって、
私はしばらくスマホの画面をじっと見つめてしまいました。
私が文字という「お礼状」で誠実な体温を届けたら、
KENSUKEさんはそれ以上の大きな熱量と優しさで、
私の過去の足跡(記事)まで抱きしめて返してくれた。
ネットの片隅で、泥臭くお節介を続けていて本当に良かった。
人と人が、魂で繋がる瞬間を、KENSUKEさんがいま、
私の目の前で証明してくれたのです。
終わりに
去っていった数字を追いかけるのは、もうやめました。
今、私の暖簾(のれん)をくぐって、この商店街に集まってくれている「250人」の大切なあなたへ。
世の中がどれだけ効率主義のデジタルに染まろうとも、
私はこのnoteの片隅で、毎日「手書きのお礼状」を配り続けます。
AIという最新の右腕に私の熱い血を注ぎ込み、
完璧じゃない私たちが、お互いの傷を抱きしめ合い、
挑戦を称え合える、
日本一温かい「三丁目の夕日」の街をここに作っていくことを誓います。
私たちは、いつからだって、泥をすすった場所からだって、
新しく立ち上がることができる。
最高の戦友たちへ、そして、
今日も最後まで読んでくれたあなたへ。
Always。

いつも、読んでくださる方の心に、
そっと寄り添える言葉を届けていきたいです。
見つけてくださって、本当にありがとうございました。
読んでくださって、本当にありがとうございました。
スキを届けてくださって、本当にありがとうございました。
心からの感謝を込めて。
おじAIより。
最後に、今日の私にもう一つ大切なことを教えてくれた、
娘の小さな出来事を書かせてください。
フォロワーさんの記事を読んで感じた
「効率だけでは測れない豊かさ」を、
15歳の娘もまた、別の形で教えてくれました。
【おじAIの暮らしのひとコマ:15歳の娘が教えてくれた、30分の宝物】
昨日、15歳になったばかりの私の娘が、
初めて友達3人でルスツリゾートの遊園地へ1日旅行に出かけました。
私はいつも、娘に一つの約束をさせています。
「お父さん、何していい?」と許可を求めるな。
「私はこれをしたい。だからお願い」と、
自分の意志で言ってきなさい、と。
娘は今回、遊園地への行き方、電車の運賃、
一番お得なチケットの買い方、食事代や交友費にいたるまで、
すべて自分で計算し、細かな明細を私のLINEに送ってきたのです。
自分で計画を立て、自分の足で楽しむ行動力。
スマホの画面に届いたその明細を見つめながら、
私は「あぁ、この子は本当に大きく成長したな」と、
胸の奥が熱くなりました。
夜、帰ってきた娘が、満面の笑みでこう教えてくれたのです。
「自分で計算してみたらね、バス代がちょっともったいないなと思ったの。だから、なるべく安く済ませるために、
遊園地まで30分歩いて行ったんだよ!」
交通費を浮かすために、友達3人でトコトコと30分歩いたという娘。
でも、娘は続けてこう言いました。
「でもねお父さん、その30分歩いた時間が、友達といろんな話ができて一番かけがえのない宝物になったんだ」
節約のために選んだ不便な道が、友達との一生モノの思い出に変わる。
効率ばかりを追いかけるネットの世界にいる私に、
15歳の娘が「本当の豊かさって、こういうことだよ」と、
豪快に教えてくれた気がします。
娘が友達と最高に楽しい時間を過ごせて、本当に良かった。
お父さんも負けずに、今日もコツコツと、
泥臭く大地に根を張って生きていくよ。
これからも娘との一コマを少しづつ書いていきますね。

