完璧主義を手放してnote更新140日 52歳の行動習慣革命
「また新しい本を買ってしまった…」
「また新しい講座に申し込んでしまった…」
そう思いながら、本棚に目をやると、まだ手つかずの本が何冊も並んでいます。パソコンの中には、開いてもいない教材がずらり。
みなさんも、こんな経験をお持ちではないでしょうか。
私は52歳。うつ病を抱えながら就労継続支援A型事業所で働く日々を送っています。不整脈や糖尿病とのつき合いもあり、決して楽な毎日ではありません。
でも、学ぶことへの情熱は衰えることがありません。
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■知識を実践に変える魔法 - 行動だけが人生を動かす
昨日、とても心に響くメルマガに出会いました。
人生を変えるために本当に必要なものは何か、について深く考えさせられる内容でした。専門家の方が、知識と行動の関係について、とても興味深い視点で語っていたのです。
こんな例え話が出てきました。
美味しいカレーを作ろうと思って、レシピ本を何冊も買い、YouTubeで料理動画を見まくり、高級なスパイスもたくさん買い込んだとします。ここまでは素晴らしい準備です。でも、もしそれらの食材を冷蔵庫の奥底にしまい込んだまま、実際に料理をしなかったらどうなるでしょう?
スパイスは劣化し、野菜は腐り、お肉は傷んでいく……。結局、カレーは永遠に完成しない。
これは、まさに私たち自身の姿を映し出しているようで、ハッとさせられました。
知識を得ることに夢中になって、その知識を実践することを忘れてしまう。情報を集めることに熱中するあまり、その情報を活用することを後回しにしてしまう。
私自身、この専門家のメルマガを毎日読んでは、感想をnoteに書き続けています。
「単なる自己満足だ」「noteの回数を稼ぐことが目的になっている」などと言われることもありますが、それは違います。この作業を通じて、知識が確実に自分の血肉となっていくのを実感しているのです。
このメルマガでは、知識を得ることには大きな落とし穴があるとも指摘されていました。それは、知識を得た時点でなんとなく達成感を感じてしまい、「よし、これで準備ができた!」と思い込んでしまうこと。
それは、スタート地点に立っただけなのだそうです。
私もその通りだと思います。毎朝の読書タイムで新しい知識を吸収しても、それを実践に移さなければ意味がありません。
腰痛に悩みながら、就労支援施設での仕事と並行して、学んだことを少しずつでも行動に移そうと心がけています。
■完璧を求めすぎない勇気
「でも、失敗が怖いんです……」
「まだ準備が足りていない気がして……」
「もう少し学んでから始めます……」
このメルマガによると、こういった声をよく耳にするのだそうです。
私自身、糖尿病や不整脈の管理に追われる毎日の中で、新しいことを始めるのに躊躇することは少なくありません。でも、専門家の方は言います。
完璧な準備なんて、この世に存在しないのだと。
むしろ、「準備不足だと感じる不安」は、行動を先延ばしにするための言い訳になっていることが多いとのこと。完璧な準備ができるまで待っていたら、おそらく一生、行動することはできない。
なぜなら、人間はどれだけ勉強しても、もっとを求めてしまうからです。
「もっと知識を……」
「もっと準備を……」
「もっと時間を……」
そんなことを言っている間にも、確実に時は過ぎていきます。
この言葉には、深く考え込んでしまう自分の姿を重ねてしまいました。毎朝の読書も、夜のnote執筆も、完璧を目指すのではなく、できることから少しずつ積み重ねていく。
そんな気持ちで続けているからこそ、今日まで途切れることなく続けられているのかもしれません。
■小さな一歩が導く、たしかな変化
このメルマガでは、人間が生きているのは3次元の世界、つまり物理的な現実の世界だと語られていました。
この世界では、思考だけでは何も変わらない。頭の中でどれだけ理想の未来をイメージしても、そのイメージを現実にするためには行動が必要なのだそうです。
私自身、これまでの人生でそれを痛感してきました。毎日の健康管理も同じです。血糖値やコレステロール値の管理について、どれだけ知識を得ても、実際の食事管理や運動を実践しなければ、数値は良くなりません。
専門家によると、成功する人と失敗する人の決定的な違いは「行動量」なのだとか。
成功者は失敗を恐れずに前に進み、その経験を次の行動に活かすそうです。一方、失敗を恐れる人は、転ぶことそのものを避けようとする。
これは私の日々の体験とも重なります。うつ病を抱えながら、毎日メルマガを読んでnoteに感想を書く。
この小さな習慣も、最初から完璧にできたわけではありません。
時には体調を崩して書けない日もあります。それでも、できる範囲で継続することで、少しずつですが確実に自分の中に変化が生まれているのを感じています。
専門家は言います。大切なのは完璧な行動ではなく、「継続的な行動」なのだと。小さな一歩でもいい。とにかく前に進むこと。
それが結果的に大きな変化を生み出していくのだそうです。
私の場合、心房細動や脂質異常症とのつき合いもありますが、それでも毎日少しずつでも前に進もうと努力を重ねています。
完璧ではない。でも、その不完全な一歩一歩が、確実に私の人生を形作っているのです。
■行動から生まれる新たな発見
専門家は、行動することで見えてくるものがあると指摘しています。
頭の中で考えているときには気づけなかったことが、実際に行動してみるとはっきりと見えてくるのだそうです。
私もその通りだと実感しています。
毎日のnote執筆を通じて、最初は単なる感想文のように思えた文章が、徐々に自分の中で咀嚼され、新たな気づきを生むようになってきました。読者からのコメントやリアクションを通じて、思いもよらない視点に出会うこともあります。
この専門家のメルマガでは、コピーライティングの例も挙げられていました。
いくら理論を学んでも、実際に書いてみないと上手くはならない。むしろ、書いているうちに「あ、ここはこうすればもっと良くなるかも」という発見があるものだとのこと。
これは本当にその通りで、私自身、毎日のnote執筆でそれを実感しています。最初は拙い文章でも、書き続けることで少しずつ表現力が磨かれていく。
それは座学だけでは絶対に得られない学びなのです。
私の場合、昨年からSNSでの発信を始め、今年からは毎日noteを更新しています。体調と相談しながらの執筆は決して楽ではありません。でも、継続することで見えてくるものがたくさんあります。
たとえば、読者の方々の反応から、どんな話題が心に響くのか、どんな書き方が伝わりやすいのかが、少しずつわかってきました。
これは、ただ理論を学んでいるだけでは絶対に得られない気づきです。行動して、実践して、経験する中でしか得られない学びがたくさんあるのです。
■今この瞬間から始める、人生を変える第一歩
専門家からの最後のメッセージは、シンプルでした。
「行動してください」
どんなに小さなことでもいい。
今日から、明日から、この瞬間から。
できることを、できる範囲で、一つずつ。
それが、人生を変えていく第一歩になるのだそうです。
私はこの言葉に深く共感します。
毎朝の読書も、夜のnote執筆も、すべては小さな一歩から始まりました。うつ病や持病と向き合いながら、時には体調を崩しながらも、できる範囲で続けてきました。完璧ではありません。でも、その不完全な一歩一歩が、確実に私の人生を形作っているのです。
専門家は言います。
完璧な準備を目指すのではなく、むしろ完璧を求めない方がいい。大切なのは、動き続けること。そうすれば、必ず道は開けていくのだと。
このメルマガで学んだすべての知識は、私たちにとっての「道具」です。
その道具を使って実際に何かを生み出すのは、私たち自身なのです。どんなに素晴らしい道具も、使わなければただの飾りにしかなりません。
明日ではない。来週でもない。いつかでもない。
今、この瞬間が、行動を始めるベストなタイミングなのです。
人生を変えたいと本気で思うなら。
今の状況を変えたいと願うなら。
素晴らしい未来を手に入れたいと望むなら。
行動するしかありません。
私は、この学びを深く心に刻み、これからも毎日の小さな一歩を積み重ねていきたいと思います。
みなさんも、ぜひ、今この瞬間から、自分にできる小さな一歩を踏み出してみませんか?
きっと、その一歩が、新しい未来への扉を開くはずです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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