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52歳中高年が新たな扉を開く! 「自分への役割づけ」が人生を動かす

「今の生活から抜け出せない」
「このままズルズルと……」

そんな思いを抱えていませんか?

実は私も、つい最近までそうでした。52歳の今も、うつ病や糖尿病、不整脈などに悩まされる毎日。朝は病院通いに始まり、就労継続支援A型事業所での仕事。

そんな日々を送る中で、ふと目にしたメルマガが、私の人生観を大きく変えることになったのです。

このメルマガには、人生を大きく変える可能性を秘めた、とても興味深い内容が書かれていました。

それは、私たちの人生が、自分自身に与える「役割」によって、驚くほど変わっていくという事実です。

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■人生は自分が描くイメージ通りになる! 驚きの法則とは

たとえば、あなたは「私なんて、どうせ……」という言葉を、心の中でつぶやいたことはありませんか?

私も以前は、「この年齢でもう手遅れ」「病気だからできない」と、自分に否定的な役割を押しつけていました。でも、それが大きな間違いだったことに、このメルマガを通じて気づかされたのです。

専門家によると、これは「非個人化」という現象で説明できるそうです。

有名な「スタンフォード監獄実験」という研究では、普通の大学生たちが、与えられた役割によって、驚くほど性格が変わっていったとのこと。看守役の学生は権力的になり、囚人役の学生は従順になっていったそうです。

この実験が教えてくれているのは、人は自分に与えた役割通りの人間になっていくという、とても重要な事実。

つまり、私たちの人生は、自分自身にどんな役割を与えるかで、大きく変わっていく可能性を秘めているというわけです。

実はこの気づきは、私の人生にも大きな変化をもたらしました。

これまで「病気のおじさん」という役割に縛られていた私が、「毎日学び続ける探求者」という新しい役割を自分に与えてみたのです。すると不思議なことに、少しずつですが、行動が変わり始めました。

朝4時に起きて読書をし、夜は翌日のnote執筆に向き合う。

そんな生活を始めてみると、不思議なことに、体調の波に振り回されることが少なくなってきました。

もちろん、腰痛や不整脈、血糖値の変動に悩まされる日々は続いています。でも、以前のように「できない理由」を探すのではなく、「どうやったらできるか」を考えるようになったのです。

このメルマガには、こんな興味深い指摘もありました。

人は「できない」と思うと、できなくていい理由を探し出し、「できる」と思うと、どうやってやればいいのかを無意識に探し始めるのだそうです。

まさに私自身、その通りの体験をしていました。

■自分の価値は、他人との比較で決まるものではない

メルマガの著者は、誰もが「オンリーワン」の存在だと語っています。それは決して、誰かより優れているとか、特別な才能があるという意味ではありません。

その人にしかできない経験、その人だからこそ持てる視点があるということなんです。

私の場合、うつ病や持病とのつき合い方を学んできた経験が、かけがえのない財産になっています。毎日の体調管理や、限られた体力の中での時間の使い方。

一見するとマイナスに思えるこれらの経験が、実は独自の視点を育んでくれていたのです。

たとえば、朝の読書時間。腰痛があるため長時間座っていられない私は、15分読んでは5分立って伸びる、というサイクルを確立しました。一般的な読書法とは違うかもしれません。

でも、むしろこの「制約」のおかげで、集中力が途切れず、内容の理解も深まっているように感じます。

メルマガでは、このように自分の特徴や経験を活かすことが、成功への近道だと説明されていました。

誰かの真似をするのではなく、自分らしさを活かした方法を見つけることが大切なのだと。この気づきは、私の心に深く響きました。

■思考が現実を作り出す!自分への役割付けが人生を変える

このメルマガで特に印象的だったのは、自分に与える役割の重要性について。

著者は、フリーランスとして起業した際の体験を語っていました。最初は「1年かけてライターとして月20万円稼げればいい」と考えていたそうです。

ところが、ある起業家から「自分自身に持つイメージが低いと現実はその通りになってしまう」と指摘されたとのこと。その言葉をきっかけに、「1か月で成功できる人間」という新しい役割を自分に与えたところ、なんと1か月目から21万円を稼ぐことができたそうです。

この話には、私も深く共感しました。

私自身、noteで毎日発信することを決めた時、最初は「病気持ちの身では難しいかも」と思っていました。でも、「中高年の新しい生き方を発信する存在」という役割を自分に与えてみたのです。

毎日学んだことをアウトプットし、同世代の方々に希望を届けたい。そんな思いで、一歩を踏み出しました。

著者は、人生は自分の思った通りにズンズンと動いていくと言います。そして、自分にどんな役割を与えるかで、人生は大きく変わっていくのだと。

これは決して誇張ではありません。私自身、この半年間でたしかな手応えを感じているのですから。

たとえば、「学び続ける探求者」という役割を意識し始めてから、朝活での読書時間が充実してきました。以前なら「今日は体調が悪いから」と諦めていたことも、「どうすれば続けられるか」を考えるようになりました。

立ったり座ったりを繰り返しながらでも、15分×3セットなら集中して読書できる。そんな工夫も自然と思いつくようになったのです。

■内なる力を引き出す、自信の育て方

メルマガでは、自信を持つための具体的なアプローチについても触れられていました。特に印象的だったのは、「知識を装備する」という考え方です。

著者によると、高級ブランドの服を着ると自信が湧くように、質の高い知識やスキルを身につけることで、本物の自信が育つのだそうです。

実際、メルマガの著者が自動化スキルを教えた人は、そのスキルを身につけて月収50万円を安定して稼げるようになった結果、会社での上司の叱責にもまったく動じなくなったとのこと。

これは、本物の実力に裏打ちされた自信があったからこそだと説明されていました。

この話を読んで、私は自分の経験と重ね合わせてみました。

うつ病や持病と向き合いながら生きてきた52年間。一見するとマイナスに思える経験も、実は私だけの「装備」になっているのかもしれません。

たとえば、体調の波を考慮しながら時間を管理する技術。限られた体力の中で効率よく学習する工夫。そして何より、同じような悩みを抱える方々の気持ちに寄り添える感性。

これらは、まさに私にしか持ち得ない「装備」なのだと気づきました。

メルマガの著者は、「周りの人たちを救う人間だ」という役割を自分に与えているそうです。その結果、人生がどんどん豊かになっていったとのこと。

この言葉を読んで、私も自分の経験を活かして誰かの役に立ちたいという思いが、さらに強くなりました。

■新しい自分との出会いが、ここから始まる

メルマガの最後には、とても印象的なメッセージが込められていました。

人は与えられた役割通りになっていく。

私たち一人一人がオンリーワンの存在であり、自信を持って前に進んでいい存在なのだと。

この言葉を読んで、私は深く考えさせられました。

52歳という年齢も、抱えている病気も、これまでの人生経験も、すべてが私という存在を形作っているのだと。そして、それらを活かして新しい挑戦をしていく資格が、私にもあるのだと。

今、私は毎日の読書とnoteの更新を通じて、少しずつ変化を感じています。

体調の波と向き合いながら、できることを積み重ねていく。その過程で、以前には想像もしなかった発見や気づきが生まれています。

メルマガの著者が言うように、まず自分の脳をセッティングすることで、人生は大きく変わっていくのかもしれません。

そして、自分にポジティブな役割を与え続けることで、その変化は確実なものになっていくのでしょう。

みなさんも、ぜひ自分自身に新しい役割を与えてみませんか?

今の自分に、どんな素晴らしい可能性が眠っているのか。それを見つけ出す旅が、きっとここから始まるはずです。

私も、中高年の新しい生き方を発信し続けることで、誰かの人生に小さな希望を灯せたらと思っています。

そんな役割を胸に、これからも一歩一歩、前に進んでいこうと思います。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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