ネバー・エンディングnote
みなさん、おはようございます。
私は52歳で、うつ病と持病を抱えながら、毎日noteを更新しているおじさんです。
年明けから毎日の更新を続けているため、時々睡眠不足になることもあり、そんな日が続くと、心臓がきゅーっと痛むことがあります。
持病がある関係から、そんな時、家族に残すエンディングノートを書いておいたほうが良いかもしれない。
そんな思いに至ることがあります。
今日は、そんな「エンディングノート」について、専門家の意見をもとに、みなさんと一緒に考えてみたいと思います。
エンディングノートって、実はとても大切なもの
「自分の貯金のことを、もし何かあった時に家族は気づいてくれるだろうか…」
「認知症になってしまったら、希望する施設に入れてもらえるだろうか…」
こんな不安を感じたことはありませんか?
私も同じような不安を感じることがあります。
専門家によると、このような不安を和らげる方法の一つとして、「エンディングノート」があるそうです。
エンディングノートとは、もし自分が意思疎通できなくなった場合に備えて、資産状況やローンの有無、介護や医療、葬儀などについての希望を書き留めておくノートだとのことです。
実は、このエンディングノートは、シニア世代だけでなく、20代や30代の若い世代にも推奨されているんですよ。
人生には、思いがけない事故や病気など、さまざまな不測の事態が起こる可能性があります。
そんな時、自分の意思や想いを伝えられなくなってしまうかもしれません。
でも、エンディングノートに自分の資産の預け先や介護の希望などを書き留めておけば、家族や周りの人たちは、それを参考にしながらサポート体制を考えることができます。
エンディングノートがあることで、家族の不安も和らぎます
たとえば、もし私に何かあった時、残された家族は
「これで良かったのだろうか」
「本当はこうして欲しかったのかな」
と、さまざまな場面で迷いや不安を感じることでしょう。
でも、エンディングノートがあれば、私の希望を理解した上で判断できるため,nその心の負担がぐっと軽くなるはずです。
私の場合、不整脈や心房細動、脂質異常症などで循環器内科に通い、糖尿病内科にも通院しています。
コレステロールや中性脂肪、血糖値のコントロールに日々苦心していますが、もし私が意識を失ってしまったら、家族は私の治療状況や服用している薬のことを正確に医師に伝えられるでしょうか。
そう考えると、やはりエンディングノートに書き留めておく必要性を強く感じます。
経済面での不安も軽減できるそうです。
専門家の話によると、本人の資産状況が把握できていないと、実は十分なお金があったとしても、家族が経済的に苦労してしまう可能性があるとのこと。
私自身、就労継続支援A型事業所で働きながら、毎日noteを更新する生活を送っていますが、もし突然倒れてしまったら、家族は私の経済状態の状況を把握できているでしょうか。
具体的に何を書けばいいの?
専門家によると、エンディングノートには主に以下のような内容を記載するそうです。
まず基本的な情報として、
誕生日や出生地
家系図
などがあります。
次に現在の状況として、
住所やかかりつけ医
常用している薬
治療中の病気
アレルギーの有無
資産状況
年金、ローン、さまざまな契約情報
ペットの情報
などを記入します。
さらに、将来に向けての希望として、
どんな介護を望むのか
老人ホームへの入居についてどう考えているのか
介護費用をどのように確保したいのか
財産管理を誰に任せたいのか
なども書いておくと良いそうです。
最期のときのことについても、
葬儀の希望
お墓、埋葬について
遺言書の有無
なども記しておくことができます。
エンディングノートを書くときの心構えと工夫
私のように朝活で読書をし、夜はnoteの執筆に励むような生活を送っていると、つい先送りにしがちですが、エンディングノートは時間に余裕のあるときに、少しずつ書き進めていけば良いそうです。
たとえば、今日は基本情報だけ、明日は医療に関することだけ、というように、無理のない範囲で進めていくことをおすすめします。
専門家によると、すべての項目を完璧に埋める必要はないとのこと。
わからない項目や、今は書きたくない項目があれば、いったん空欄のままにしておいても構わないそうです。
私の場合、かかりつけ医や服用している薬の情報は詳しく書けますが、遺言に関することはまだ考えがまとまっていません。
そういう項目は、じっくり考えてから書くことにしています。
エンディングノートは、大型書店やネットショップで購入できますが、実は無料で手に入れる方法もあります。
多くの自治体が無料で配布していたり、市町村のウェブサイトからダウンロードできたりするそうです。
私も近いうちに、住んでいる市の窓口で確認してみようと思っています。
正直なところ、私はうつ病を抱えながら働いているため、体調の波があり、エンディングノートを書くのに適した時とそうでない時があります。
でも、体調の良い時を見計らって、少しずつでも書き進めていこうと思っています。
というのも、私には伝えたい想いがたくさんあるからです。
家族への感謝の気持ちや、これまでの人生で学んだこと、そして何より、家族に心配をかけたくないという思いを、しっかりと残しておきたいのです。
大切な想いを確実に届けるために
エンディングノートを書いたら、その存在と保管場所を家族に必ず伝えておく必要があるそうです。
私の場合、毎日noteを更新する忙しさで、つい「書けば終わり」と考えがちですが、それでは意味がありません。
どんなに丁寧に書いても、誰にも見つけてもらえなければ、私の想いは永遠に届かないままになってしまいます。
たとえば、私は今、自宅で執筆活動をしていますが、その机の引き出しにエンディングノートを保管しようと考えています。
そして、家族には「もし私に何かあったら、書斎の机の一番下の引き出しを開けてね」と伝えようと思います。
家族との何気ない会話の中で、さりげなく話題にするのが良いかもしれません。
また、専門家は定期的な見直しの重要性も指摘しています。
私自身、この10年ほどで健康状態は大きく変化してきました。
不整脈や心房細動、脂質異常症、糖尿病など、通院する科も増えてきました。
最近では腰痛もひどくなり、長時間座っていられない日もあります。
このように、人の状況は刻々と変化していくものです。
ですから、エンディングノートは「書いて終わり」ではなく、時々見直して、必要に応じて書き直したり追記したりすることが大切だそうです。
私の場合は、年に一度、自分の誕生日に見直そうと考えています。
それは、誕生日という特別な日に、自分の人生と向き合う時間を作りたいからです。
エンディングノートは、未来への希望のバトン
専門家が強調しているのは、エンディングノートに書かれた内容はあくまでも「希望」だという点です。
たとえば、私が「あの老人ホームに入りたい」と書いたとしても、その時の状況によっては叶わないかもしれません。
施設の空き状況や、その時の経済状況など、さまざまな要因が関係してくるからです。
つまり、エンディングノートは「これが絶対」という指示書ではなく、私の想いを家族に伝えるための大切なコミュニケーションツールなのです。
家族の状況や社会の変化によって、私の希望通りにならないこともあるでしょう。
でも、それは仕方のないことです。
大切なのは、私の考えや願いを形として残しておくこと。
それが、残された家族の心の支えになり、決断の助けになるのです。
私は毎日、朝は読書、夜はnoteの執筆という生活を送っていますが、その合間に少しずつエンディングノートを書き進めていこうと思います。
時には心臓がきゅーっと痛むこともあり、不安になることもありますが、だからこそ、家族への想いをしっかりと言葉にして残しておきたいのです。
もしかしたら、若い方の中には「まだ早い」と感じる人もいるかもしれません。
でも、人生は待ってくれません。
私も50代になって、やっとその大切さに気づきました。
エンディングノートを書くことは、決して暗いものではありません。
むしろ、自分の人生を見つめ直し、大切な人への想いを形にする、とても意味のある作業なのです。
今日からでも、少しずつ始めてみませんか?
まずは自分の基本情報から。
そして徐々に、医療のこと、介護のこと、そして何より、家族への感謝の気持ちを。それは決して重たい作業ではありません。
むしろ、大切な人たちへの愛情表現として、温かい気持ちで書き進めていけばいいのです。
私は今、このように専門家の意見を参考にしながら、自分のエンディングノートを書き始めようとしています。
みなさんも、ぜひ自分らしい方法で、大切な想いを言葉にしてみてください。
それは必ず、かけがえのない贈り物になるはずです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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