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52歳・うつ病・経験ゼロでも踏み出せる人生の小さな一歩

みなさん、心当たりはありませんか?

毎日同じような生活を送りながら、どこか物足りなさを感じている。そんな日々を送っていませんか?

私は、うつ病を抱えながら就労継続支援A型事業所で働く52歳のおじさんです。

不整脈や心房細動で循環器内科に通い、糖尿病の治療もしながら、毎日をなんとなく過ごしていました。

朝は7時に起きて、決まった時間に薬を飲み、血圧を測り、血糖値をチェックする。そんな日課をこなしながら、ふと気がつけば、人生の折り返し地点をとうに過ぎていました。

このまま、平凡な毎日を送り続けるのだろうか。

そんな思いが心の片隅にあったある日、私はとあるメルマガに出会いました。

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■ 人生を変えるきっかけは、意外なところにある

最初は半信半疑でした。だって、私のような52歳のおじさんが、今さら人生を変えられるなんて。でも、読み進めるうちに、これまで気づかなかった新しい視点に出会い、心が大きく揺さぶられる経験をしたのです。

このメルマガの著者は、ゼロからビジネスを構築してきた経験を、26日間かけて丁寧に解説してくれました。

私のように、ビジネスの経験がまったくない人でも、一歩一歩着実に進んでいけるように、まるで隣で優しく手を取るように、具体的な例を挙げながら導いてくれたのです。

たとえば、「自分には何も売れるものがない」という思い込み。これは、多くの人が陥りがちな誤解だそうです。

実は、私たちの当たり前が、誰かにとっては価値ある情報やスキルになるのだと。

私も最初は信じられませんでしたが、自分の周りを見渡してみると、なるほど、と思える例がたくさんありました。

メルマガで著者が語っていたのは、私たちが日常的に持っているスキルの再発見についてでした。

たとえば、日本語を話せるということ。これは私たちにとってはあまりにも当たり前すぎて、価値があるとは思えないかもしれません。でも、日本語を学びたいと考えている外国人の方にとっては、とても価値のあるスキルなのだそうです。

著者は「難しい文法から教える必要はない」と言います。「これはリンゴです」という簡単なフレーズから始めればいいとのこと。

この言葉を読んだとき、私の中で何かが動きました。

そうか、すべてが完璧でなくても、誰かの役に立てる可能性があるんだ……と。

■ 人生を変えるビジネスの始め方

著者によると、ビジネスを始める際に重要なのは、まず「競合分析」だそうです。

ここで意外だったのは「競合がいない市場は危険」という指摘です。私は当初、競合が少ない方が参入しやすいのではないかと考えていました。ところが著者の説明によると、競合がいないということは、その市場に需要がないか、あるいは何か重大な問題があるからこそ、誰も参入していない可能性が高いのだとか。

これは、私の中の固定観念を大きく揺さぶる発見でした。

考えてみれば、街中の飲食店も、似たようなお店が集まっているエリアの方が、繁盛していることが多いですよね。つまり、すでに市場が存在する分野で、自分らしい「隙間」を見つけることが、成功への近道なのかもしれません。

この気づきは、私のような52歳のおじさんにとって、とても心強いものでした。

なぜなら、完全なゼロからスタートするのではなく、すでにある市場の中で、自分らしい付加価値を見つければいいということだからです。

私の場合、健康管理や薬の管理など、年齢を重ねてきたからこそ身についた知恵や経験が、きっと誰かの役に立つはずです。

■ 価値提供とセールスの本質

著者は、ビジネスにおける「セールス」について、驚くべき視点を示してくれました。多くの人は「セールス」という言葉に抵抗を感じるものです。私もその一人でした。

でも、著者によれば、セールスとは本質的に「救済」なのだそうです。

困っている人に、必要な解決策を差し出すこと。これがセールスの本質だと著者は語ります。この考え方に触れたとき、私の中でモヤモヤしていた違和感が一気に晴れました。

セールスを避けることは、むしろ困っている人を見捨てることに等しい。だからこそ、自信を持って価値を提供することが大切なのだと。

私自身、うつ病や持病と向き合いながら生きてきた経験があります。毎日の健康管理や、心の波とのつき合い方など、同じような悩みを抱える人の力になれる知識が、確実に蓄積されているはずです。

そう考えると、これまで「マイナス」だと思っていた経験も、誰かの役に立つ「プラス」の価値に変わる可能性を秘めているのかもしれません。

メルマガでは、価値提供の方法についても具体的な示唆がありました。

たとえば、読者が興味を持つテーマと、自分が提供したい価値をうまく結びつけること。

これは、まるで物語の伏線のように、自然な流れで相手に価値を届けるテクニックだそうです。相手の興味や関心に寄り添いながら、必要な情報を提供していく。

この考え方は、私のような、うつ病と持病の経験者だからこそ、共感を持って実践できそうです。

■ オンラインビジネスが持つ可能性

メルマガでは、特にオンラインビジネスの魅力について、くわしく解説されていました。

著者によると、オンラインビジネスには大きく3つの利点があるそうです。

  • まず「自動化できる」こと。

  • 次に「成果を数値化して改善できる」こと。

  • そして「リスクが圧倒的に小さい」ことです。

この話を読んで、私は深くうなずかずにはいられませんでした。

私のように体調と向き合いながら働く身にとって、時間や場所に縛られない働き方ができるというのは、とても魅力的です。腰痛があって長時間座っていられない日もありますが、オンラインなら自分のペースで仕事を進められます。

また、著者は顧客との関係性についても興味深い指摘をしていました。特に印象に残ったのは、LTV(顧客生涯価値)という考え方です。難しく聞こえますが、要は「お客さまが長く関係を続けてくれる」ということ。

たとえば、お気に入りの美容室やレストランに通い続けるように、満足度の高いサービスを提供すれば、継続的な関係を築けるのだそうです。

これは私にとって、とても心強い話でした。

なぜなら、長期的な関係性を築くには、華々しい成果よりも、地道な信頼関係の積み重ねが大切だからです。私のような年齢を重ねた人間でも、誠実さと経験を活かして、確実に価値を提供していけば、必ず道は開けるはずです。

■ 人生を変えるための第一歩

これまでの26日間、このメルマガを読み進めながら、私の中で確実に変化が起きていることを実感しています。

以前の私なら、新しいことを始めるのは怖いと思っていたでしょう。でも今は、小さな一歩を踏み出す勇気が湧いてきています。

著者は「読み進めるのがしんどかったということは、あなたが変わろうとしている証拠」だと語っています。たしかに、新しい考え方に触れると、時として強い違和感や抵抗を感じます。

でも、その違和感こそが、私たちが成長しようとしている証なのだと。この言葉に、大きな励みをもらいました。

思えば、この1ヶ月弱の間に、私の世界は確実に広がりました。朝活で読書をし、夜はnoteの執筆を続け、SNSでの発信も試行錯誤しました。自分の体調と向き合いながら、着実に前に進んでいます。

時には腰痛やうつ病で思うように活動できない日もありますが、それも含めて、私らしい歩み方なのだと受け入れられるようになりました。

大切なのは、完璧を目指すことではありません。

今の自分にできることから、一歩ずつ進んでいく。そして、同じように悩み、変化を求めている誰かの力になる。それが、ビジネスを通じて人生を変えるということなのかもしれません。

このメルマガとの出会いは、私にとって大きな転機となりました。

52歳という年齢も、うつ病も、さまざまな持病も、もはや言い訳にはなりません。むしろ、これらの経験こそが、誰かの人生に寄り添える強みになるのだと信じています。

変化の種は、確実に芽生え始めてるんですよね。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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