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【お買い得】Surface Laptop 13.8インチ(第7世代)がお得!

Surface Laptop 13.8インチ(第7世代)がセール中です。
※2026年8月14日現在

第7世代は2024年発売の製品です。旧製品にはなりましたが、PCがどんどん値上がりしている(このSurfaceも今年値上げしている)なかで、プレミアム品質のSurfaceが17万円程度で買えるのは貴重です。

Surface Laptop 第7世代 13.8インチ ※筆者所有機

新型の2026年モデル 第8世代 13.8インチモデルは¥278,330~です。新型は魅力がありますが、価格も高いです。

だからこそ、16GBメモリ/512GB SSDを積んだ第7世代が安く手に入る今回のセールはお得だと思います。
特にビックカメラ.comのアークマウス付きの下記のセットはオススメです。

ビックカメラ.com アークマウス付きでお得!
※2026年8月14日

セールは8/16(日)まで。在庫限りで、予告なく終わることもあるようです。

ビックカメラ Surfaceセールはこちら

Microsoft Officeがついています

このSurfaceは、買い切り版Officeか、Microsoft 365 Personal(24か月)を選べます。Officeが必要な人なら、別でOfficeを買わずに済むので、さらにお得です。
発売時期によって、付属するOfficeが異なるので注意しましょう
※2024年6月発売モデル → Office 2021
※2024年12月発売モデル → Office 2024

なお、すでにMicrosoft 365を契約している人は、ライセンスが重複するので無駄になります・・

MacBookに劣らない品質

Surface Laptop(第7世代)は、Intel(x86系)ではなくArm系のSnapdragon X搭載機。
ARM版Windowsは少し不安?と思うかもしれませんが、Apple Mチップ搭載MacBookに劣らないくらい、省電力です。
チップの絶対性能だけを見ると、Apple M3のほうが上になります。

でも、Web、Office、動画視聴、メール、資料作成のような普通の使い方で困ることはありません。
熱くなりにくいし、頻繁に充電する必要もない。

質感、操作感、画面・・、MacBook Air・Proに劣らない品質だと思います。

キーボードはスペースキーの左右に「英数」「かな」キーがあるので、Macユーザーでも、あまり違和感なく使えます。
本体と同系色のキーも、なかなかおしゃれです。
※MacもMacBook Neoでようやく同系色キーになりました。

トラックパッドは少し小さめですが、操作感はMacBookと遜色なし。Surfaceはタッチパネルがあります。
マウスやトラックパッドで操作しつつ、ちょっとした選択やスクロールは画面に触る。これが意外と便利です。

特に画面は、縦に少し広い3:2、120Hzの滑らかさ(MacはMacBook Proだけ)、タッチ操作まで入れると、Surfaceのほうが快適だと思います。

画面は電源を入れている間ずっと見るもの。ここを少しでも気持ちよく使えるかは、思った以上に満足度へ効いてきます。
特に液晶の質がイマイチなMacBook Neoと比べるのは、Surfaceに失礼というもの。まぁ、MacBook Neoは価格が安いので仕方なし。ほかと比べなければ、MacBook Neoはよいマシンです。

左:Surface Laptop 第7世代13.8インチ
右:MacBook Neo
Neoは明るさ最大にしても暗くて色味も悪い
※筆者所有機

チップ性能だけならM3に少し譲るとしても、タッチパネルを含めた画面の質と操作性を考えると、Surface Laptopを選ぶよさは十分あります。

Macから移っても、それほど困らない

iPhoneとの連携もMacほどではないですが、ある程度の代替手段はあります。

ファイルの受け渡しはスマートフォン連携。
または、EdgeのDrop機能で、Mac、Windows、iPhone、Androidの間を行き来しています。※残念ながらDrop機能は終了します・・
自分のデバイスだけでやりとりするなら、これで十分。

WindowsでもiCloud写真は見られるし、Apple Musicも使えます。

Macのクイックルックは便利ですが、Microsoft純正のPowerToysと補助ツールを入れれば、Windowsでもできます。

Adobeを使う人は、避けたほうがよい

ARM版Windowsの互換性は、以前よりかなり進んでいます。

ただ、Adobeのデスクトップアプリを使う方は、このSurfaceは避けたほうがよいです。
とくに、Illustrator、InDesignは未だにベータ版です。Adobeの対応情報
Illustrator、InDesignをお使いの方は、Intel/AMD搭載のWindows PCかMacを選ぶのが無難です。

まとめ

・16~17万円程度とお買い得!
・10%ポイント還元 ※ビックカメラ.com
・買い切り版Office/Microsoft 365 Personal(24か月)を選べる 
・MacBook Air・Proに劣らない品質
・チップ性能はApple M3に少し譲るが、普通に使う分には困らない
・静かで熱くなりにくく、電池持ちもよい
・3:2、最大120Hz、タッチ対応の画面がよい
・Adobeを使う人は避ける※ほか、ARM版Windowsで問題ないか?

第7世代は2024年発売の製品です。
でも、新製品を含めてPCがどんどん値上がりしているなかで、発売から時間が経ったぶん、いまの価格は魅力あり。Windowsを使いたいけど、MacBook Air・Proに劣らない品質、静かさ、電池持ち、操作感もほしい。
そんな人には、かなりおすすめです。

セールは8/16(日)まで。価格、ポイント、在庫、選べるOffice/Microsoft 365の内容は変わるので、買う前に販売ページを確認してください。


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