S2-16|Kindle出版に新章!屋久島編スタート

ペン吉とは?
育児や生活にまつわる記事を中心に執筆しているWebライターです。
人との出会いや日常の「ぬくもり」を残すことを大切にしています。
Kindle出版を始めたきっかけは、命の恩人である歯科医師・酒井先生の夢を叶えるためでした。
先生が旅先で綴った手記を世の中に広めたい――その想いから挑戦を続けています。

🌏 酒井先生のまっすぐ手記|旅で出会った、人と知恵とユーモア
1947年、新潟県長岡市(栃尾)生まれ。
青年海外協力隊員として2年半フィリピンに派遣され、理数科教師を務める。
長崎大学熱帯医学研究所での研修を経て、1997年に酒井歯科医院を開院。
以来、長年にわたり歯科医師として地域医療に携わってきました。
そんな酒井先生が、旅先で出会った人々との交流や、異文化に触れて感じた驚きや学び――
すべてを“まっすぐ”に綴ったエッセイシリーズが 『酒井先生のまっすぐ手記』 です。
これまでに、東南アジアやモンゴルでの体験をまとめた旅行記をKindleで出版。
ユーモラスな語り口と、現地の人々との温かな交流が、多くの読者に支持されています。
✏️ 一部のエピソードはnote記事としても公開中。
Kindle書籍には未公開の話も収録し、読みごたえあるシリーズとして広がり続けています。
最近、「酒井先生のまっすぐ手記『屋久島編』を執筆するぞ!」と気合を入れながら、つい「詐欺?」みたいな状況になっていたペン吉です(笑)。
私生活がバタバタしていて、思うように進められませんでしたが、ようやく今日から本格的にスタートしました。
これまでKindle化してきた先生の手記は、30年以上前のエピソードや、コロナ禍前の旅の記録でした。
でも今回取り組む「屋久島編」は、なんと2023~2025年の3回分の旅行記。つい最近のお話なんです。1回ごとに区切って3部作にするのか、それともまとめて1冊にするのかはまだ検討中です。
先生の原稿はA4用紙にびっしりと文字が詰まっていて、改行もほとんどない“真っ黒な原稿”。文章を書く人なら思わず苦笑いしそうですが、不思議と読んでいて苦にならないんです。
むしろ「次はどんな展開だろう?」とワクワクさせられる。先生の好奇心旺盛で、あたたかい人柄が文章そのものににじみ出ていて、読み進めるのが楽しいんですよね。
「一人旅で、こんなに人を惹きつける人がいるんだ」
「次はどんな出会いが待っているんだろう?」
そんな風に思いながら、私も一緒に旅をしている気持ちになります。だからこそ、多くの人にこの物語を届けたいと強く思うのです。
📩 先生からの近況メール
余談ですが、今朝いただいたメールにこんな一文がありました。
「病院の先生や看護師さん、事務長にも名刺を配りました。ペン吉さんが作ってくれたCM、とてもよいです。きっと本を読みたいと思ってくれる人が増えるでしょう」
どこでも名刺を配って宣伝している先生の姿を想像すると、微笑ましくてちょっと照れくさい。
「お父さんったら(笑)」と言いたくなるような愛おしさで、ふと“もし父がいたら、こんな感じなのかな”と胸が温かくなりました。
ちなみに、私が作ったCMも無事に見られたようで一安心。よかった、よかった。
🎯 今後の目標
3日に先生のお宅へ伺う予定なので、それまでに少しでも屋久島編を進めておきたいと思います。
ここからの執筆、また新しい挑戦が始まります。

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✏️ 出版経験ゼロからの挑戦録
このエッセイを書いた酒井さんの本を、Kindleで出版するまでの舞台裏を綴ったマガジンです。
原稿づくりの苦労や、小さな発見、思わぬハプニングまで――制作の裏側をのぞいてみませんか?👇
📚 酒井さんのまっすぐ手記
旅先で出会った人や出来事、異文化に触れて感じた驚きや学びを“まっすぐ”に綴ったエッセイマガジン。
笑いあり、発見ありの旅の物語を、ぜひお楽しみください👇
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