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経営者10年目の自己紹介


はじめまして。
中尾太一と申します。

私は2017年・25歳の時に株式会社PLEINを創業し、
2026年で経営者として10年目を迎えました。

食に関わる仕事をしています。

現在は創業した株式会社PLEINと、
株式会社京都やま六・株式会社京都一の傳の3社の代表取締役社長を務めています。


株式会社PLEINは東京銀座を拠点としたレストラングループです。

株式会社京都やま六・京都一の傳は京都で100年近く続く西京漬の老舗で、
創業家の親族ではない立場ですが、ご縁から会社を承継し、4代目社長を務めています。

創業者であり、承継者です。

ゼロから会社をつくることと、約100年続いてきた会社を次の世代へつなぐこと。その両方を経験しています。




10年前、創業・経営者としてのスタート


私は18歳の時に、「25歳で起業する」と決めました。

そして2017年、25歳の時に独立のために貯金した500万円と、銀行から1000万円をお借りして小さなレストランを開業ししました。

料理人として小さなお店を切り盛りする事が私の経営のスタートです。最初は一人でした。

2018年撮影 PLEIN1店舗目・前職から共に働くメンバー達



10年目で役割の変化


社長という私の役割は同じですが、
お客様・従業員・取引先・世の中への責任は増えたと感じています。

10年で小さなレストランの店主から、組織の代表に役割が変わりました。創業した会社が成長し、老舗の承継も経験したことで、背負うものはさらに大きくなったと感じています。



代表取締役として経営する事業規模


株式会社京都やま六・株式会社京都一の傳・株式会社PLEIN 3社合計


売上高

約40億円

※2026年7月期。代表取締役を務める3社の実績。


従業員数

409名
正社員75名/PA 334名 ※2026年7月末時点

主な事業

食品の製造・販売/レストラン・飲食店の運営/小売店の運営/通信販売/商品開発・OEM/食に関する経営・事業企画・プロデュース


主な拠点

東京:銀座・六本木ヒルズ・虎ノ門ヒルズ・麻布十番
京都:京都伊勢丹・京都髙島屋・祇園・四条烏丸・西京極工場 ほか
運営店舗数 :18店舗※飲食店、小売店、サウナ

PLEINは銀座を中心としたフレンチレストラングループ
京都やま六・京都一の傳は京都から西京漬けを世界へ




このnoteを書いた理由


このnoteが我々について知っていただくツールになれれば嬉しいと思い、10年目の自己紹介としてまとめました。

・仕事や協業を検討してくださっている方
・新卒・中途採用への応募を検討してくださっている方
・事業承継、経営、新規事業などについて相談を検討してくださっている方
・取材、講演、研修、タイアップなどを検討してくださっている方

などにお時間頂けたら嬉しいです。

『何をするか。より誰とするか。』
を大切にしています。

多くの事がAIでストレスなくできるようになっていく時代だからこそ、共感や、人と人との相性が何よりも大切だと考えており、改めて自己紹介をさせてください。



このnoteの概要

1.自己紹介
2.株式会社京都やま六・株式会社京都一の傳
3.株式会社PLEIN

についてまとめています。



1.自己紹介 (2026年8月現在)


中尾太一(なかお たいち)
1992年生まれ、34歳。

創業者であり、承継者
料理人として、経営者として仕事をしてきました。
大学生として学び直しにも挑戦しています。

東京と京都を拠点に、
「食の力で、関わる人を幸せにする事」
に挑戦しています。

料理が好きです





食の仕事一筋 15年目


経営者になる前

新卒入社: 株式会社星野リゾート
軽井沢のホテルでフレンチ料理人として修行 → 東京本社

中途入社: 株式会社スマイルズ
レストランの現場 / 商品開発など

*経営者になる前に、素晴らしい2社で働かせていただけたことが誇りです。

創業

株式会社PLEIN : 2017年 25歳 〜

フレンチレストラン  Bistro plein (現 PLEIN銀座本店)を2017年に開業
小さなレストランから、コロナ禍を乗り越え銀座を拠点としたフレンチレストラングループに

受賞歴

・2020年 ダイナースクラブ フランス レストランウィーク「アラン・デュカス エデュケーション」
・2021年 経済産業省 日本のはばたく中小企業300
・2024年 グッドデザイン賞
・2024年 三越伊勢丹創業350周年記念「逸品会」フレンチの逸品選出
・2025年 ミシュランガイド セレクテッドレストラン(プロデュース店舗) など


料理人としての現場の叩き上げと、
10年の経営経験を基に食の仕事に誇りを持って働いています。
                                                                                                       

料理を作る事が仕事の原点です




承継


秦会長(3代目社長)との縁から、2018年より京都やま六に経営参画。伝統文化である西京漬けのものづくりに感動し、京都との縁をもらいました。西京漬の事を学びながら仕事をさせてもらいました。

2023年から店舗事業の子会社の代表取締役に就任(現在は京都やま六へ統合)を経て、2025年から会社全体を継いでおります。


弊社の西京漬けは ” 世界一美味しい ” と思っています。

その伝統を守り、次の世代に繋げたい。
その想いで、継ぐことを決断しました。

<非親族での承継の決意・経緯などはこちらの2025年8月にまとめたnoteにまとめておりますので、よろしければご覧下さい>




大学生として学び直し1年目


早稲田大学に進学 : 2026年〜

早稲田大学人間科学部人間環境科学科にてWell-beingの知見 を関わる方々との人生に活かせるように学び直しに挑戦しています。

仕事と育児に120%の中での学び直しなので
時間をこじ開けて毎朝5時に起きて勉強に励む日々ですが、学ぶことが好きなので楽しいです。

役に立てるように、成長していくための挑戦です。

<学び直しの決意・経緯などは2026年4月に書いたnoteにまとめています。>




25歳で起業したきっかけ

18歳のとき、高校時代の飲食店アルバイトをきっかけに食の仕事に魅了され、「25歳までに独立する」と決めました。

最初は「料理を仕事にしたら楽しそう」という18歳の安易すぎる意思決定でしたが、潜在的に何か自分しかできない事や強みを見つけたかったのかもしれません。

25歳で最短で独立する事だけを考え、当時は大学へ進学せず、調理師学校に行き、料理人として働き、独立しました。

今振り返ると18歳に漠然と志した25歳での起業は、
完全に手段が目的化していました。

人間として、職人として、経営者として
すべて至らない所だらけで失敗・挫折の連続でした。


関わる方々のお陰で今も会社が続き、仕事があることにただ、ただ感謝です。

25歳で独立した当初の想いなどは2019年に書いたnoteにまとめています。




趣味など


・サッカー観戦
小学校、中学校、高校の12年間はサッカー部に所属しプロサッカー選手を目指していました。

・食べる事
外食をすること、食べること、お酒を飲むこと

散歩、読書、サウナ

サウナが好きすぎて、髙木ビル様と協業でサウナを運営しています。

家族構成

妻と5歳の息子がいます。

妻: 新卒で入った星野リゾートの同期で、たまたま京都出身です。
株式会社PLEINで働いてくれています。

息子: サッカーと水泳とポケモンが好きです。
将来の夢はシンカリオン。(少し前までバッタ🦗でした)

両親: リクルート出身の関西人(大阪と兵庫)
両親を尊敬しています。私自身は神奈川の湘南・横浜で育ちましたが、
一族は大阪・京都・兵庫と関西人家系です。

基本ずっと仕事をしていたいタイプですが、
家族と過ごすために必ず日曜日はお休みをいただいております。




座右の銘


やりたいことより役に立てること

25歳で起業した時全く上手くいきませんでした。
自分がやりたい事をやっていたからです。
全くうまくいかないからこそ、考えを変えました。

誰かが喜ぶ、笑顔になる。
初めはやりたくない事も、いずれやりたい事になる

そんな事を大切にしています。


”キャッシュ”が無くなった飲食店の、”キッシュ”の話 (2020年のnote)

理念と座右の銘はコロナ禍での経験が大きな原体験になっています。
お客様、従業員、取引先さま、生産者さま、医療従事者さま
社会の中で食で何ができるか。考え、行動した事が今も大きな礎になっています。




経験してきたこと


創業、倒産危機、事業承継、学び直し。

料理人として、経営者として
がむしゃらに挑戦し続けてきました。

挑戦の末に、成功体験の100倍以上ある失敗体験が強みです。
10年でたくさん失敗しました。


起業した当初は全て私の人間力・能力の至らなさから、
従業員が辞め、お客様に必要とされず、取引先とのトラブルや、資金繰りに困窮し、倒産危機を迎えました。

事業が軌道にのってきたらすぐにコロナ禍を迎えました。お客様が0。目の前がまっくらになり、借金はもちろん、自転車操業で全てがギリギリでした。

従業員、お客様、取引先さま、関わる方々のお陰で会社があることを身に染みて学びました。

京都やま六・京都一の傳を継いでからも自分の至らなさから、人が辞めてしまったり、お叱りを受けたり、背負うものの大きさから挫けそうになった事もありました。

力不足で採算が合わず、辞めた事業もたくさんあります。
最短4か月で出店した店を閉めた事もあります。

振り返れば失敗ばかりですが、周囲に恵まれて会社を続けることができています。

やりたい事ではなく、世の中の役に立って、必要とされれば会社は続く

そう信じて、毎日を生きています。

講演やアドバイザーなどのご依頼などもいただきますが、
お伝えするのは成功体験よりも、失敗談の方が多いです。
(画像はAirREGI様 主催のウェビナー)




社長としての役割と目標


職人としての専門性と、マネジメントの再現性を深化させ、日本の食文化の伝統と革新を体現できる人材として世の中へ貢献していく事が目標です。

現場と経営は近い距離でいたい。
そんな想いで、東京と京都を年間50往復しています。

34歳、まだまだ駆け出しです。
だからこそ中小企業の経営者として関わる方々の役に立てることは何でもやります。
志に対して、未熟だからこそ学び直しもしています。

一歩、一歩
これからも毎日を重ねていきたいと思います。




2.京都やま六・京都一の傳について


株式会社京都やま六・株式会社京都一の傳は、
1927年の創業以来、京都で西京漬をつくり続けてきました。


株式会社京都やま六が
従業員が所属する親会社、

株式会社京都一の傳が西京漬けのメインブランドとなる京都一の傳に関連する事業会社です。

100年続く看板を大切に守っていきます




京都から西京漬を世界へ

伝統製法にこだわる西京漬


年間 400万切れの西京漬けを作り、
約30万人のお客様に通信販売や、店舗を通じて西京漬けをお届けしています。


京都市のふるさと納税の返礼品として、食品部門1位(2025年末実績)をいただきました。


大切な方へのギフトにお選びいただいております



主な拠点

京都祇園 / 京都伊勢丹/ 京都髙島屋 /東京六本木ヒルズ(店舗)
四条烏丸(カスタマーサクセスオフィス) / 西京極(工場・事業所)を拠点に西京漬を世界へお届けしています




伝統製法のこだわり


100年受け継がれてきた伝統製法。
とにかく職人による手作業が多く、続けていくのが大変な製法です。

ご注文いただいてから最低でも1週間以上お届けまでお時間をいただいております。

効率とは作業を単純に減らしたり、手を抜く事ではないと考えています。

私は職人の端くれとして、経営者として、受け継がれてきたものづくりの誇りと、美味しい伝統を守り続けながら、時代に合わせた経営を追求しています。

魚の状態を見極める 職人の手切り


秘伝の味噌床に丁寧に漬け込みます


西京漬で食卓を豊かに



働く仲間


”100年目のスタートアップ” をテーマに
社歴30年以上のベテランから、期待の若手まで、
創業家と共に、ものづくりの伝統を守り、時代に合わせた革新と共に、本質的な深化を体現するチーム作りを目指しています。

京都やま六・京都一の傳のメンバー(一部)




2027年に創業100周年


2027年に創業100年の大きな節目を迎えます。

お客様、従業員、取引先様、地域の皆様、先輩社員の方々、創業家。

関わる多くの方々が、会社を大切につないできてくださったお陰です。

そんな中、私は100年近い歴史の中で、初めて非親族として4代目社長を任せていただいています。

2018年に会社と出会い、2023年から子会社の代表となり、2025年に美味しいを繋げるために覚悟を持って継ぎました。

その過程では、私の至らなさから会社を離れた従業員もいれば、お取引先様にご迷惑をおかけしたこともあります。振り返れば、反省すべきことは少なくありません。

100年近い歴史の中で、私がこの会社に関わってきた時間は、まだ10年にも至りません。

私たちは、この歴史を一時的に預かっている立場だと考えています。

秦会長は社長として41年、会社を守り、つないできました。そして、その前の先代や先輩方が紡いできたものがあります。

その歴史を大切にしながら、時代に適応し、次の100年へ会社をつなぐことが、私たちの役割です。

伝統と革新。
守るために、挑戦する。
当たり前のことを、当たり前にやる。

共に歩む従業員、取引先様、そして大切なお客様に感謝しながら、毎日を重ねていきたいと思います。

3代目秦会長と














3.株式会社PLEINについて


株式会社PLEINは、2017年に私が25歳で創業した会社です。

創業当初は、私は一人でした。小さなレストランから始まりました。

料理をつくる。接客をする。掃除をする。仕入れをする。経理をする。

目の前のお客様に喜んでいただくことだけを考えながら、何もないところから一つずつ積み重ねてきました。

関わる方々に恵まれたお陰で、10年目を迎える事ができ、東京・銀座、京都・祇園を中心にレストランを運営するほか、ケータリング、商品開発、店舗開発、などにも取り組んでいます。

PLEINの創業期からの歩みについては、
尊敬する髙木社長の<源泉ラジオnote乃湯>にて



主な事業


フレンチレストランの運営と、
食に関わる企画・プロデュースを行っています。

拠点 : 銀座 4店舗 、虎ノ門ヒルズ、京都 2店舗、 麻布十番(オフィス)
※過去10年で運営しておりました表参道・麻布十番・恵比寿・渋谷の店舗は銀座へ本拠地移転に伴い統合しました。



一部事業紹介

PLEIN銀座本店

2017年に南青山で創業した Bistro pleinは2023年に
PLEIN銀座本店として銀座に移転しました。

PLEIN銀座本店、フレンチバルギンザ、91°SAUNAなど髙木ビル様と協業するSALON91°にて、
株式会社PLEINとして5フロアのドミナント運営をさせていただいております。

Wine Bistro by plein 京都祇園

京都祇園の地で、1000本以上のワインを揃えるワインビストロを運営しています。
圧巻の長さを誇る一枚板のカウンターと、ライブ感溢れるオープンキッチンのシズル感が大好きなお店です。


Brasserie by plein 虎ノ門ヒルズステーションタワー

2023年 虎ノ門ヒルズステーションタワーのオープンと共に出店させていただきました。肩肘張らず楽しめるカジュアルフレンチです。ワインをフリーフローで心ゆくまでお楽しみください。




PLEIN の考えるお店作り


個性溢れる小規模店舗の集合体を目指しています。


全店舗オープンキッチンにこだわり、
お客様と距離の近い30席以内のお店作りにこだわって店舗作りをしております。

多店舗展開をしておりますが、同じ名前やコンセプトのお店はなく働くスタッフや、お店のカラーが強く出る店作りをしております。

小規模・多業態とめちゃくちゃ効率の悪い多店舗展開をしていますが、個人店のような小規模なお店が好きです。

私が何をしたいか。ではなく、

不動産オーナー様の想いや、シェフや働くスタッフ、生産者様との対話を重ねながら、その場所ならではの価値づくりをする事を心がけています。

個性溢れる小規模店舗の集合体を目指しています


Vision:  外食産業を憧れる仕事にする


私が株式会社PLEINを創業した理由は、
大好きな飲食業界で働くことを、もっとポジティブなものにしたかったからです。

星野リゾート、スマイルズという素晴らしい2社で働かせていただき、私は食の仕事に誇りを持っていました。

一方で、他社で働く料理人や異業種で働く友人と話をすると、

「給料が安い」
「休みがない」

といった、飲食業界に対するネガティブな話を聞くことも多くありました。

自分が大好きな飲食業界の社会的な地位が低いことを、残念に思うようになりました。
ただ自分一人で、業界全体を変えることはできません。

それでも、飲食業に誇りを持ち、楽しく働きたい人たちと、一緒に生きていける場所をつくることはできる。

それが、PLEINを創業した動機です。

株式会社PLEINはお陰様で10年目になりました。

私が目指す外食産業を憧れる仕事にする。
というのは、飲食でめっちゃ稼げる。とか表層的な意味ではないです。


もちろん会社として頑張りを、対価として還元していく仕組みは必要で当たり前です。

その上で、

飲食店で働くという誇りを育みながら、会社として休むときはしっかり休んで、楽しく、心身ともに安心して続けていける会社を目指しています。

これからもPLEINは飲食業ならではの働き方を追求していきます。




社名の由来

創業期からの大切な店舗ロゴ
食を通じて満たされていくイメージ。


社名のPLEIN(プラン)とはフランス語の形容詞です。
~がいっぱい。~が満ちる。~が満たされる。といった意味を持ちます。

形容詞なので、主語となる名詞がないと成立しません。

お客様のお腹がいっぱい。
従業員の笑顔、生産者さんの想いが溢れる
食を通じて幸せが満ちていく。

そんな集団になりたいという想いを込めて名付けました。

*PLEINはプランと読みます。
プレインと呼ばれる方も多いです。

社名をフランス語にした25歳の私が悪いので、
私達は気にしていません。笑



店舗で働く現場が主役の会社


前職からの同僚や先輩、学生時代の後輩、PLEINを創業してから出会った仲間がいい感じに融合してくれていて、自慢のチームです。 

社員の平均年齢が29歳の若手中心の会社です。

外食産業の未来を創るために邁進しています



2027年に創業10周年


創業時には、私は一人で始めた小さなレストランのシェフでした。

1店舗目は料理を作れる人が私しかいなかったので、
全て自分で作って、なんでも自分でやっていました。

それから10年経ち、多くの方々と仕事をしていることも、想像できませんでした。

ただPLEINが目指す姿は変わりません。

食の仕事で働く人が、
食の仕事を選んだことを誇りに思える会社であること。


飲食業は働く人が仕事に誇りを持っていれば、
関わる人が幸せになる仕事だと信じています。

誇りを持って仕事をするから
お客様に心のこもった料理とおもてなしを体現できる。
取引先さまにリスペクトを持って接する事ができる。
自分の仕事を世の中へ誇る事ができ、業界が良くなり、世の中が良くなる。

だから私は働くを起点にした会社を創業し、

外食産業を憧れる仕事にする。

と掲げています。

10年目でやっと会社としてその理念を体現するスタートラインに立てた感覚でいます。
これからも変わらず、挑戦を続けていきます。

10年目でやっとスタートライン





最後に


自己紹介と、京都やま六・京都一の傳について、PLEINについて3つの事を書かせていただきました。


・食を通じて関わる人を幸せにする
・勝つのではなく、負けない経営
・やりたい事より役に立てること
・守るために挑戦し、変わらないために変わり続ける
・お客様、従業員、取引先さま、関わる方々へ感謝し、共に幸せを追求すること

私が起業、コロナ、承継と10年の経営経験の中で学ばせていただいた事をこれからも大切に毎日を重ねていきたいと思っています。

まだまだ発展途上の我々ですが

・仕事や協業を検討してくださっている方
・新卒・中途採用への応募を検討してくださっている方
・事業承継、経営、新規事業などについて相談を検討してくださっている方
・取材、講演、研修、タイアップなどを検討してくださっている方

へ向けて書かせていただきました。

何をやるか。より誰とやるか。

弊社に興味を持って下さった方はぜひ、以下から弊社までお問い合わせ下さいませ。

■ 株式会社京都やま六・京都一の傳


■ 株式会社PLEIN

※お問い合わせ内容に応じて、適切な会社、担当より折り返しさせていただきます。内容によって回答を見送らせていただく場合がございます。予めご了承下さいませ。


今後とも、株式会社PLEIN、株式会社京都やま六、株式会社京都一の傳を、どうぞよろしくお願いいたします。

株式会社京都やま六
株式会社京都一の傳
株式会社PLEIN

代表取締役社長
中尾 太一

目次

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