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メインを張るにはペンホルダーが鍵

2026年の手帳会議は早々に着々と進んでいましたが、DAISOで使い勝手のよさそうなスケジュール帳に出くわしたり文庫手帳を2冊貰ったりと、計画外のありがたい番狂わせが発生。振り出しに戻って、2026年直前の今のメインはPLOTTERのM5サイズです。
一番最初に買ったPLOTTERのマンスリーリフィル等を入れて使っています。

こちら☟ 

PLOTTER TOKYOのエンブレイス(ホワイト、M5)です。ペンは、セーラー万年筆のプロフェッショナルギアスリムミニ・ベニホワイト。後ろのは、会社用手帳のロロマクラシックバイブルエスメラルダ

最近まで財布になっていたエンブレイスですが、ふつうの手帳に戻りました。新調したプロフェッショナルギアスリムミニもしっかり使えてウキウキです。

今年さんざんM5(ミニ5、マイクロ5、5穴)を使い回して、自分にとってM5は小さすぎる、筆記面積が足りないと結論M5手帳は財布やカードケースになるものだと割り切って、もう買うことはないだろうと思いました。しかし今、M5でも十分に手帳として使えています。しかも、使うたびに可愛いです(困ったもんだ……)。

エンブレイスを手帳としてちゃんと使うようになったきっかけは、宇宙遊泳で買ったdünn × 八文字屋のM5用ペンホルダーでした。
ECサイトを見たらピンクは完売していましたが、キャメルは在庫ありでした。載せておきます☟

M6のペンホルダー付き下敷きリフィルは定番として展開されていて、Amazonでも購入できます☟

dünnの定番革リフィルでは、財布手帳用にジッパータイプのリフィルを使っていますが、薄くて軽くて使い勝手が良いので、機会があればほかの革リフィルも欲しいと思っていました。
そこに、落ち着いた色合いのペンホルダーが出現。即買いでした。

ペンホルダーが乗っているバインダーは、PLOTTERのホワイトベール・トープ。ホワイトベールの厚さと比べるとペンホルダーの薄さが際立つかと
修正ペンや、
ポスカ(極細)とちょっと太めのものでも入れられました
ジッパータイプのリフィルも薄いです

dünn (デュン)のホームページを見ると、ほかにも革製品のラインアップがあり、どれもシンプルで軽そうで良さそうです。
ペンシース(1本差しペンケース)もあって、価格的にも手頃で購入検討中です。お高い万年筆を買ったので、守りたいのです。(ペンシースも色々ありますが、わたしはPLOTTERのイベントでもらったペンシースを使っています。PLOTTER ペンシースは現在、PLOTTER  TOKYOで売られているようです。)

(Amazonでも売られていました☟今までノーチェックでした)


そのようなわけで、エンブレイスにセットしてみたらこれまた可愛くて、エンブレイスが年末からのメイン手帳になったのでした。

自分の場合、メインを張る手帳になれるかどうかはペンホルダーが鍵なのかもしれません。メインで使うにはペンは必須。ビジュ良く、実用性も高いこれだと思うペンホルダーがその手帳に現れるかどうかが運命の分かれ道。
わたしのエンブレイスにはそれが現れてくれました。

来年は、エンブレイスのホワイトでスタートです。

このエンブレイスホワイト、優美な雰囲気のせいでPLOTTER純正の黒いペンホルダーリフィルや黒いゴムバンドをつける気がしませんで、そのため買ったのになかなか手帳として使えていませんでした。
エンブレイスじゃなくてもたまにこういう宝の持ち腐れ状態になる手帳等があるのですが、いろんな会社の革製品やリフィルと組み合わせて「使いたい」「使っている!」になっていくのが、おつですよねえ。

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