0535 名城中の名城、400年ほぼ無傷という奇跡「姫路城」(兵庫県)
姫路城のご利益
勝負運、除災・災難除け、開運・運気上昇、縁結び、心身浄化
姫路城の360度ビュー
姫路城について
白鷺城の別名があり、美観と防御力という機能と兼ね備えた名城中の名城で国宝です。日本で最初に世界文化遺産に登録されています。
勝負運、災難除け、運気上昇、縁結び、心身浄化のパワースポットです。

室町時代に築城され、羽柴秀吉、池田輝政、本多忠政などが改修します。
戦場と無縁で江戸時代初期の姿を保ち、太平洋戦争の姫路へ二度の空襲では大天守最上階への焼夷弾が不発に終わり、焼失を逃れる強運を発揮します。

戦国時代と空襲を経て400年、ほぼ無傷という奇跡的な城で、不滅の城、不戦の城と言われ、勝負運、開運のとてつもないパワーを秘めています。
美観、機能、歴史が揃った上、城の外周は3.5kmと規模も半端ないです。

江戸時代かそれ以前に建設され現存している、とても貴重な「現存12天守」の中でも、修復などでほぼ当時の姿を維持しているのは彦根城とこの姫路城だけです。世界文化遺産へは法隆寺と同時で日本最初に登録されました。

城郭の建築技術が最高潮に達した時代の最も完成された城と言われます。
急な階段や狭く天井の低い通路、高く上に行くほど反り返る石垣など、高い防御力を誇る設計も随所に見られます。天守最上階からの眺めは絶景です。

天守の中はたいていの方の想像よりもかなり広いのですが、その大天守を支えるのが2本の太い柱「東大柱」と「西大柱」です。地階から6階の床下まで貫通するほどの長さで、樹齢600年のモミの木が使用されています。

実際の大天守の鯱瓦の復元模型です。高さ約1.9m、重さ約250kg
観光客も少な目で姫路城も撮影しやすいポイントです。
徳川家康の孫娘・千姫は本多忠刻に嫁ぎ、新築された西の丸に住みます。
前夫・豊臣秀頼を弔い、本多家繁栄のため千姫は向かいの男山に千姫天満宮を建て、毎日手を合わしますが、千姫には悲哀が続くのです…→参考サイト
スピリチュアルな話は、天主最上階は勝運の気が強くみなぎっています。
西の丸の「化粧櫓」は、千姫ゆかりの縁結びのパワーがあります。
「お菊井戸」からは夜な夜な「一枚、二枚…」という声が聞こえるとか…
