見出し画像

Vtuber”今宵まいる”と大物YouTuber"Syamu game"の共通点

はじめに

知的障害を持つと推測される女の子"みいちゃん"が夜の世界で搾取された末に悲惨な末路を辿ることからSNS上でバズった漫画作品のみいちゃんと山田さん。累計200部に達しようかというヒットを飛ばし今なお重版がかかり続けて、時代の寵児と化しています。声優の潘めぐみさんがみいちゃんと山田さんを兼任したyoutubeのボイスコミック動画の再生数は100万を超えています。

みいちゃんが救われるにはどうすればいいかはネットの各所で議論が交わされています。福祉に繋がる、理解のある彼くんを作るなどいずれもみいちゃんを昼の世界に戻そうという試みは結局みいちゃんだから上手くいくわけがないで堂々巡りになります。

では、みいちゃんは弱者女性はどうしたら救われるのでしょうか?彼女の生きた2012年までの世界では実現できなかったネットで奇行を晒して得た知名度を活かして"ネットのおもちゃ"になるという道です。そんなのは救いじゃない!というツッコミがかえってきそうですが、みいちゃんの承認欲求を満たしつつお金に変えるには現状はこれくらいしか思いつきません。

そして、みいちゃんを自称して発達障害当事者ゆえの歯に衣着せぬ物言いでプチ炎上しつつ知名度を上げて登録者数を増やしているVtuberがいます。深層組所属のVtuber今宵まいるです。

最近はアルバイトが続かず、障害者年金頼りの身の上にも関わらず、年収600万円を少なっ!と切って捨てたことであれ?これは誰かに似ているぞ。そうだ、今や福祉を拒絶する弱者の代名詞である大物youtuberSyamu_gameことだと思いいたりました。

当記事ではあくまでも今宵まいるをsyamuさんの上位互換であることを大前提に、両者の共通点を探りつつ、生粋の社会不適合者のネット上での身の振り方を探っていきます。


身の程知らず

まいるちゃんの現状の主たる収入源は隔月で入ってくる障害者年金の7万円です。登録者数の割りには同接は多い方ですが、現状のyoutube収益ではとても食べていけません。そうなるとグッズの売り上げが頼みですが、売れ行きは芳しくなくグッズの販促のための配信も行っています。

深層組は演者の自主性を尊重してグッズも可能な限り演者の好みに合わせますが、あくまで売り上げが立てばの話で、結果が出なければ今後はセバスがグッズの内容を決めることになっています。

アルバイトも当日欠勤を繰り返したという真っ当な理由でクビになり、追い詰められたまいるちゃんは結婚したいという鳴き声を上げ、結婚(寄生)相手の年収を値踏みする配信で年収600万円を少ないと称して界隈は呆れかえりました。これでも本人なりに妥協した結果でとても進退窮まっているとは思えません。

syamuさんも当時アラフォーであるにも関わらず、コレコレ氏の彼女オーディションで募集した年齢は18歳~24歳までで、生配信では三十代はおばさん過ぎると切って捨てています。しかし、後にみけねこ氏やかねこあや氏の様に見た目が若々しかったら許容範囲と考えを改めて、みけねこ氏を金蔓にするためにコラボに誘われるのを待つなど下心を隠しませんでした。

何事にも身の丈というのはありますが、恋愛や結婚では自分のスペックをいかに客観的に見れるかが成功の鍵になります。自分の収入や年齢、容姿などを棚上げして上から目線でいる限り、二人が真っ当な結婚や恋愛をすることは不可能でしょう。

自惚れ屋

配信でまいるちゃんと結婚することに一体どんなメリットがあるのとリスナーから質問にまいるちゃんは私と付き合えると胸を張りました。また女の子なんだから彼氏に手取り足取り何でもやってもらえるという虫の良さが透けて見えており、自分という存在そのものに価値があると妄信しています。

syamuさんもコンカフェ妄想を披歴する際にガチ恋助詞を従業員として雇う計画をたてていましたが、給料を払う気はさらさらなく自分とデートしたりSEXをできることを見返りと考えていました。偶然に偶然が重なって労せず絶大な知名度を得たことで自分という存在そのものが特別という勘違いからただ存在するだけで周囲に利益をもたらす存在と思い込んでいます。

結局、二人とも相手に与えるものが何も無いので自分という存在そのものに価値を見出す以外にありません。しかも、社会性の無さからテイカー気質を隠そうともしないため、恋活や婚活は前途多難です。

異性への高望み

結婚相談所で若い女性にアプローチし続ける中年男性を揶揄したおぢアタック。最早、若さを失った状態で若いハイスぺ男性以外の結婚は考えられないと嘆く勘違い婚活女性など、自分のことを棚上げして異性に高望みをする人間はいつの世も物笑いの種です。まいるちゃんは数年前の痩せていた時はともかく、今は恰幅のいい体型でストレスによる抜毛症の疑いもあり、頭頂部が河童の皿の様に禿げています。年収や年齢は本人なりに妥協するつもりですがハゲとデブだけは嫌だと何故か自己紹介をしてリスナーの失笑を買いま
した。

syamuさんも十年以上前のオフ会0人の時から無職童貞引きこもりの身の上にも関わらず、ファンの若い助詞とコイニハッテンすることを期待していました。ネットのおもちゃとして知名度を得た後は際限なく増長して地下アイドルやコンカフェ嬢で構成されたガチ恋助詞のハーレムを作ることを目標に恥を晒しに東京に上京を繰り返しています。

2025年は念願叶ってコレコレ氏のツイキャス枠で彼女オーディションを開きますが、絶望的な低スぺぶりを列挙したプロフィールの中に長所は優しいところとあるにも関わらず、終始上から目線で自分の好みの容姿でなければ無理ですwとけんもほろろに拒絶して一体何様?!とコメ欄が荒れに荒れました。syamuさんは自分の事を知らないからボロクソに言われたと誤解していましたが、相手を未成年と認識した精スプDMが晒されればこんな程度では済みません。

恋愛も結婚も選ぶ側であると同時に選ばれる側でもあります。まいるちゃんは痩せていた頃やsyamuさんは第二期の注目度が絶頂の時代にちやほやされた経験が忘れられずに未だに自分が選ぶ側でいられると思い込んでいます。まいるちゃんはダイエットしたり、syamuさんは再びネットの知名度を取り戻すことを夢見て悪あがきを続けていますが、過去の自分を取り戻すよりも今の自分に何が出来るかを考えた方が建設的だと思います。

労働適性0

syamuさんは第三期の復活直後、B型作業所に通所していたことをコレコレ氏の配信で公言しています。B型作業所とは障害や病気のある方が利用できる福祉サービスで職業訓練の意味合いが強く最低賃金が適応されず工賃が支払われます。syamuさんの場合は週一で2時間半の利用で月1000円足らずの収入でした。

まいるちゃんも主治医から働くことに向いていないと言われており、B型作業所の利用も検討していて、みいちゃんと山田さんがバズったことで障害当事者であることを活かして作中の登場人物のムウちゃんに倣ってホッチキスの箱詰めを配信で行っています。

能力以前の問題にまいるちゃんもsyamuさんも決まった時間に決まった場所で決まったことをするということができないので一般就労が不可能な状態になっています。二人ともお気楽なイメージですが、金銭的にも厳しい状況で労働意欲は極めて低いですが、働けないことに強い不安を感じています。両者とも福祉に繋がりながらも福祉を上手く利用しきれず、さりとて一般就労も厳しいという現代の福祉制度の抱える課題を突き付けてきます。

自立=寄生

まいるちゃんは自立を目指して結婚して養ってもらうことを目標としています。syamuさんも親に衣食住を保証してもらい、凸者への対応はすべて丸投げ、父親から飯食ってウンコして寝るだけという体たらくでも単に一人で東京に上京してきただけで一人で生きていけると思い込み、自立した立派な大人でガチ恋助詞ハーレムの誰かのヒモになれれば食うに困らないという認識です。

二人とも一般的な感覚では到底、自立とは言えない状況ですが、根っからの寄生虫体質の人間からしたら宿主から一方的に吸い取る滋養も自分の力と認識していると考えると興味深いです。

新しい保護者

まいるちゃんが結婚相手の収入に異様なこだわりを見せるのは家に一切お金を入れる気がなく、生活レベルを下げる気が一切ないからです。配信でたびたびお披露目する汚部屋を見るに家事能力も低く、何なら出来るかと問われれば相手の言うことは聞くくらいしか答えられませんでした。

syamuさんもガチ恋助詞のヒモになったら子供のお手伝いレベルのことはする気はありましたが、何分、生活費の概念が存在しないため、相手にお金を出させて、一日中SEXするくらいのことしか考えていませんでした。

二人とも対等なパートナーを欲している訳ではなく、親から愛想を尽かされて半ば見捨てられているので、次の寄生先として新しい保護者を欲しているだけです。配信で運営のセバス長(SKD)の扶養に入りたいと懇願した時も深層組はあくまでも疑似家族だし本当の娘もいるからとけんもほろろに断られています。

syamuさんも第三期復活時はへずま夫妻より年上であるにも関わらずイヤイヤ期の幼児の様にわがまま放題を配信で晒していましたが、ガチ恋助詞にもへずま夫妻以上の甲斐性を求めているので彼女が出来てもすぐに関係が破綻します。

夫婦間とはいえ能力や年齢に差がありどうしても権力勾配が発生します。完全に対等な関係というのは難しく、あくまでも理想論です。しかし、結婚や恋愛で新しい保護者を求めてる行為は相手の都合を無視していて、見苦しいことこの上ないです。

バックレ癖

まいるちゃんは当日欠勤を繰り返して滅多なことではクビにならないと言われるメイド喫茶業界で解雇を言い渡されたことで数多いる社不を見てきたセバス長を愕然とさせました。syamuさんもバー勤務の際にネカマと会うために当日欠勤を繰り返し、一方的に敵視するカツドン氏とのコラボをドタキャンして、午後5時を午前5時と勘違いしたと見苦しい言い訳をして、lineで午後5時と解釈していたとバレて恥の上塗りをしていました。

時間を守れないは社会不適郷社の基本ですが、二人とも自分の都合を優先して何度約束を破っても悪びれないので始末に負えないです。配信者である限り、ネタに出来る程度の悪癖ですが、昼職の世界では看過できない欠点です。

金銭面のだらしなさ

若くして信用情報機関のブラックリストに載ってしまったまいるちゃんは当時交際していた彼氏のクレジットカードで散財して気づいたら30万円を使ったエピソードから元カレは30万円ニキと呼ばれるようになりました。さらに元カレであるにも関わらず配信用PC、モニター、一眼レフカメラ、アクションカメラや現在住んでいる部屋も彼の名義で、月々の家賃まで負担してもらっています。父親からは専門学校の学費として340万円を出してもらいましたが、中退して半ば踏み倒しています。

元カレや父親におんぶにだっこ状態ですが、リスナーからはスパチャは貰えば貰っただけ使ってしまい周囲に報いる気は全くありません。syamuさんも状況のたびに他人の金で遊び惚けて、食事を奢ってもらっても礼の一つも言えません。

歴代の代理人に配信環境を用意してもらっても、怠け癖が出てろくに生配信も動画投稿もせず、自分の都合で切り捨ててきました。OFUSEでリスナーから配信機材を購入するという名目で集めた資金を勝手に親孝行のためと称してステーキを買ったりして、ファンの信頼を失っていきました。

二人とも他人の金を浪費することに何の痛痒もなく、不義理を働いて周囲から呆れられています。配信者としてはギリギリネタにできますが、まっ
とうな人間から見ればお近づきになりたい人種ではありません。

三人兄妹

まいるちゃんもsyamuさんも自分の下に弟妹が二人います。当然、妹や弟の方が断然出来がよく、二人ともミソッカス扱いです。まいるちゃんは"まだ"
家族仲が良好ですが、現在、大学生の弟と高校生の妹が就職や結婚などでライフステージが変わり、また両親が他界した場合はまいるちゃんの面倒を誰
がみるかで揉める可能性があります。syamuさんの妹二人は既に結婚して甥っ子がいることも判明しています。しかし、親の関心が孫に移り妹たちとは絶縁状態です。

いざという時に助け合うのが身内というものですが、まいるちゃんもsyamuさんも生粋のテイカー気質かつ特性持ちで昼職が困難である以上、弟や妹たちとの関係の維持は必要不可欠ですが、二人とも家族の情に甘えていて、見放される未来しかありません。

糖尿病予備軍

まいるちゃんは配信でASDとADHD、躁うつ病があること、精神障害者保健福祉手帳2級を取得していることをカミングアウトしています。syamuさんも診断名を曖昧にしか把握していませんがB型作業所に通っていた経験から何らかの特性を持っていることは確かです。先天性の特性は寛解はできても根治できる類のものではないため投薬やカウンセリングで上手く付き合っていく他ありません。

しかし、先天的なものだけでなく、二人とも不摂生や運動不足の結果、リスナーから糖尿病の疑いを指摘されています。まいるちゃんは父親が糖尿病であるため遺伝的なリスクもあり、リスナーから心配されています。

syamuさんはあくまで自分なりに体調に気を使う方ですが、たい焼きをヘルシーと称して一気に三個食べるくらい健康に対する知識がなく、頻尿や異常な喉の渇き、いきなり鼻血が出る等、配信中の姿を見るだけでも糖尿病の初期症状とぴたりと一致します。特性によっ欲求を制御できずに暴飲暴食や不摂生、不規則な生活で二人とも健康を害していっています。

いじめられっ子

まいるちゃんは小中高、果ては専門学校でもいじめを受け、勤め先の保育園でもホス狂いのレッテルを張られて退職を余儀なくされています。syamuさんも転校初日に殴られ、上級生にプールに沈められたりしていました。syamuさんは殴る蹴るや面と向かった罵倒といったストレートな加害行為以外は"いじめ"と認識できないため本人が自覚していないだけで限りなくいじめに近いことはされてきたであろうことは発言の端々から感じられます。

まいるちゃんはまだ自分にも原因があると理解していますがsyamuさんは自分が嫌な思いをしたという事実がすべてで自分の立ち振る舞いを省みることができずアンチに意趣返ししようとした結果、アンチとは関係のない人間にまで横柄に振る舞いいじめっ子になりたいいじめっ子とでいうべき情けない状態になっています。いじめはやった側が全面的に悪いですが、いじめられた側にもいじめを誘発する要素があることもまた否定できません。

末代確定

まいるちゃんもsyamuさんも実子を欲していません。まいるちゃんは自分に育てる能力が無いことと子供の性別が男だった場合弱者男性になることを危惧しています。syamuさんは第一期の頃は結婚したら子供は二人くらい欲しいと生配信で述べていましたが、ハーレム妄想を抱いてからは面倒くさいこととガチ恋助詞の関心が子供に移ることを嫌い、ネカマとのやりとりで子供が出来た場合は下ろした方がいいと思うと即答しています。

みいちゃんと山田さんのみいちゃんの様に何らかの特性があったり知的能力に難がある場合、後先考えず子供をたくさん作ってしまい、結果的にネグレクトや虐待という事態が起こることはままあります。その点では理由は違えど末代になることを受け入れている二人は賢明な選択をしていると言えます。

親孝行

まいるちゃんもsyamuさんもいい年して親に気苦労ばかりかける親不孝者です。自立する意思も能力もなくお金にだらしがなく、大人しく親の言うことを聞く気もないのに親に甘えて依存しています。しかし、そんな二人にも共通の目的があります。

それは親孝行です。まいるちゃんは父親を旅行に連れていきたがり、syamuさんは第三期の初期は生配信でスパチャが飛び交い配信者としての再起を確信していた頃は父親に高級外車を買ってやると豪語していました。未だに真偽が疑われていますが、機材を買うという名目で集めた寄付金を着服してステーキを親に買ってあげたこともあります。

二人とも金やモノで人の関心を惹こうとする悪い癖がありますが、二人にとっての最大の親孝行はきちんと自活して安心させてあげることです。しかし、二人とも地道にコツコツということができない人間なので本当の意味での"親孝行"は夢のまた夢です。

母親

まいるちゃんもsyamuさんも配信では共通のタブーがあります。それは母親です。まいるちゃんは特に母親と似ていると言われることが地雷の様で話の文脈に関わらずキレ散らかします。

syamuさんに至っては母親の事を不自然なまでに話題に出さないことから施設に入っている、別居中など様々な憶測がされています。一方で父親との関係は母親と比べれば比較的良好でまいるちゃんは配信中に電話を掛けたり、syamuさんも父親が入管の職員であったことや株をやっていることを自慢げに話していました。

二人とも揃って母親を忌避しているは仕事で忙しい父親と比べて母親とは子供時代に距離が近く、ことのほか出来が悪いことで何回も何回も叱られたことがトラウマになっていることが原因であると思われます。

いわゆる毒親の可能性も否定できませんが、大変な子供を抱えて他の子供の面倒も見なければならない中で余裕が無かったことを考えると無下に責められません。二人の今の現状だと自立した一人の大人として母親と向き合える日が来るとは思えません。

リスナーを見下す

2026年7月11日。深層組リスナーの滝剛氏のある切り抜きがバズり海外にまで拡散されました。内容はVtuberでありながらV好きな人間は嫌いという自分のファン層を否定するという内容でした。海外では生計をたてる糧になっているリスナーを"負け犬"呼ばわりしていると若干ニュアンスが歪んで伝わったことで炎上が加速しています。

スペイン語圏にまで波及しいて胸熱です。

syamuさんもスパチャを投げてくれたリスナーに感謝するどころか挑発する様な発言を繰り返し、日中から配信をすればこの時間にいる以上無職に違いないと一方的に決めつけ、聖地巡礼をするほど熱心なファンをリードつけておけと侮蔑しました。

有名なほならね理論もリスナーには自分と同じようなことはできないという無意識の驕りによるものです。赤スパを投げるリスナーに塩対応して離反を招いたりと曲がりなりにも専業の配信者とは思えない振る舞いで、文字通り自分の首を絞めています。

二人とも無意識のうちにリスナーに対して舐め腐った態度が出るのは特別衣食住に困っていないからです。まいるちゃんは配信で頻繁にお金ない!とぼやいていますが、いざという時に泣きつく親もいますし障害者年金2級を受給していて即座に食い詰める心配はほぼゼロに近いです。

syamuさんも度々リスナーに支援を求めますが実際はまともに活動することも無く実家でぬくぬくと過ごしていて、民事訴訟を起こされれば裁判所まで親が同伴してくれます。

二人ともリスナーを見下す態度を一貫して崩さず、侮辱されながら金を落とすのかと揶揄されていますが、syamuさんには未だに熱心なファンが一部に残っていて、まいるちゃんを養おうとする熱心なリスナーが絶えず、リスナーへの侮辱も配信の花として消費されています。

見下した態度がなんだかんだ容認されているのは二人とも共通してリスナー以上に明白な"弱者"だからです。syamuさんは42歳の無職童貞、圧倒的な低スぺのオワコン配信者で嫉妬する要素がありません。まいるちゃんは複数ある特性を公言していてアルバイトは病的なバックレ癖のせいで一か月続くのが奇跡のような状態の筋金入りの社会不適合者です。

九官鳥に馬鹿と言われて本気で腹を立てる人間がいないように、自分よりも""の存在に侮辱されたとしてもまたなんか言ってらwと軽く流せてしまいます。もし弱者男性や弱者女性に支持されているハイスぺの美男美女の配信者が同じことをやったら骨も残らないほどの大炎上になるでしょうが、良くも悪くも腫れ物扱いの無敵の人であるため今後もネットでバズり続けるでしょう。

さいごに

性別や年齢が全く異なる二人でも社会不適合者という共通点を持ち、配信業に活路を見出したことは興味深いです。福祉に繋がって社会に適応して穏やかに生活するべきという意見も根強いですが、性格というの人間の数ある個性の中でももっとも変え難いものです。

まいるちゃんの配信で度々V型作業所という単語が出てきますが、現代では特性を抱えた人間が性産業や闇バイトに沈まず、適法の範囲内で承認欲求を満たしつつお金を稼ごうと思ったら、配信という現代の見世物小屋しか選択肢が無いのかもしれません。

関連記事


いいなと思ったら応援しよう!