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【画像生成】花とヒロインと考察と【ケース11:ナデシコ】


水原栞

妻にナデシコを__夫より。

夫の水原峻さんは、まだ「月下美人」と「ナデシコ」に登場する間宮夫妻、特に夫の真のことを考察しておりました。

__ドラマでは、女にまったく縁の無い数学オタクのように描かれていたけど、実際はどうなのか?

あれだけ優秀だという設定に照らすと、誘惑がゼロなはずがない。

人間関係構築能力がゼロとされていたが、自己完結人間の間違いじゃないのか?

数学の狂気に囚われていたから、そりゃー人間関係構築に難があるだろう。

だけど、美緒が彼に心惹かれていく過程を見ると、人格破綻者ではない。

優しくて謙虚な社会性を備えた男だ。

では、どうしてドラマの設定で、「AMA」のステータスが漆黒なんだ?

過去に異性関係があったからではないだろうか?__

一度、寝室に消えて、リビングに舞い戻ってきた妻・栞が、モジモジしながら隣に腰かけた。
夫の左からしなだれかかった。
パジャマの下__妻は全裸。
妻からは「異」な香がただよってきた……。
栞は峻の左の耳を、熱い吐息を吹きかけながら、手でいじりはじめた……。

栞、お姫様抱っこされることを、文字どおり全裸待機。
ここから先は、夫婦だけの時間です。

……栞はすっかり「仕上がっており」、夫の手、指、唇や舌で触れられたら、そこで砂の像のように崩れ去るでしょう。

だから、お姫様抱っこは事実上困難です。だって、栞が脱力しちゃうから。
実際、峻は栞をおぶって寝室に運ぶでしょう。
寝間着の下は、すっかり過熱して仕上がった、全裸の妻(身長171cmの質量のある)というわけ。
夫に背負われて、寝室に運ばれる途中で、さらに過熱してメルトダウンしてしまうでしょう。
……夫の耳元で甘い溜息を漏らし、熱い肌を擦り付けてくるわけです。
夫の背中に自らの乳房を押し付けて、敏感なところを擦られています。
夫の両腕で栞は両腿を固定され、股間を峻の腰に擦り付けているわけ。

(あれ?……尻のちょっと上が熱くて、濡れてる……栞)

相沢遥

直哉 「どんな花でも遥には似合うんだが……性格が」

……

「美緒が純情なのか計算ずくなのか、も面白いけどさ、旦那の真さん、かなり怪しくないか?」

「……直哉もそう思う?私もなんか胡散臭いと感じた。ドラマみたいにピュアな男じゃないよ」

ドラマの設定でさ、マッチングアプリのステータスが最悪の『漆黒』だったって、ひどいことをされた元カノが数人は居ないとおかしいよ。何股かしたとか?……これって、『人間関係構築力ゼロ』とも矛盾しないよね」

「そうだよ!……それそれ!美緒にまったく臆してないし。ペースを崩してもない。ピュアな訳ない!……ピュアな数学オタクだとしたら、動揺しなきゃおかしい。数学オタクは、頭の作りがフツーとは違うのかも知れないけどさ!」

「さすが、遥サマ。本物の美女の経験者は言うことが違うね!」

「なにっ!!……私はあなた一筋なんだから!」

遥、直哉の尻を力一杯ぶっ叩いた!

いや、イチャイチャしておりますわ。

高尾みちる

ドラマ未視聴のため記述なし!

奥さん

旦那さんより愛を込めて(笑)

旦那は隣で、ドラマに感動して泣いている妻に尋ねた。

「……感動しているところ悪いけどさ、真っておかしくないか?」

「……(シクシク)何処がおかしいの?ピュアな数学者だよ」

「……童貞がなんで美緒に臆さないんだ?……訳ありの年上美女にまったくビビってない」

「……天才だから、普通じゃないのよ」

「普通じゃないなら、何の葛藤も無くハニートラップにひっかかりまくって、結果的に五股くらいしても、おかしくないんじゃない?」

「あなた!ダメよ!そんなこと考えちゃダメ!」

……確かに!その方が、官製マッチングアプリ「AMA」のステータスが最悪ってことと、辻褄が合う!

サキ

お子様の考察はどうでしょうか?

サキはシンからノートを借りて、宿題を写しながらも、マルチタスクでマシンガントークをかましていた。

「シンちゃん、美緒の夫ってさ、優しくて穏やかで紳士なんだけど、けっこうヤバいの。変装して美緒を襲ってドッキリをしかけたりするの。そして、初めて顔を合わせたときも、全然変わらないの。天才って普通とは違うわ。ピュアなはずなのに」

「サキちゃん、ドラマで『間宮真はピュア』ってはっきり示されたの?」

「……そう言えば、なんかその辺は深掘りしないで、スーッと流れた」

「……サキちゃんの話しか聞いてないけど、ピュアなら頭が壊れているかも。頭が壊れているから、異性を怒らせてしまって、『AMA』ステータスが最悪なのかも知れないけど、マッチングアプリだよね?『AMA』って。……どうなんだろ。むしろ、女子に狎れすぎて最低男ってランクにされてて、美緒のような絶世の美女を相手にしても、全然臆さないんじゃないかな?

「ええ!そんなの嫌だ!」

女子の誘惑に流されるまま、何の悪意なく、結果的に四股とかしてたりして(笑)。だけど、美緒に出会って、本気で好きになったとか?年上美女に参ってしまったんだよ。有象無象の女子とは明らかに違ったんだろうね、美緒が

「シンちゃん!……性格悪すぎ!」

「そっちが面白くない?……サキちゃん」



あくまでも、考察ですよ。考察。
間宮真が美女に臆していないことを、どう辻褄を合わせるか、いささか気にかかるのですよ。

この作品は、登場人物も組織も団体も、書かれていることはすべてフィクションです。現実世界とは一切関係ありません。