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朝5時の余白が、1日を変えてくれた

おはようございます、ふゆです。

私は毎朝5時に起きています。

自分で早起きをしようと思ったわけではありません。

下の子の授乳のタイミングがここ数ヶ月で落ち着き、朝5時頃に「お腹空いた!」と泣いて起きるようになったからです。

下の子は、授乳が終わるとだいたい6時半から7時頃まで朝寝をします。

上の子が起きるのも6時半から7時頃。

つまり、5時から1時間半〜2時間ほど、自分の時間があります。

下の子が低月齢の頃は頻回授乳だったので、「1秒でも長く寝たい」と思い、授乳が終わるともう一度布団に入っていました。

夜にまとめて寝てくれるようになってからは、自分時間を過ごすようになりました。

初めは子どもの横でスマホを見て、だらだら過ごすことも多くありました。

起きても部屋が散らかっていて、なんとなくモヤモヤした気分になることもあったからです。

「あとでやる」をやめてからは、夜に部屋をリセットする習慣ができました。


朝起きて部屋が片付いていると、気持ちもすっきりして、「勉強してみようかな」「読書してみようかな」と思えるようになったのです。

今は、朝活としてジャーナリングをしています。

ジャーナリングといっても、とてもシンプルです。

3つの短い質問に答えるだけ。

英語の勉強もしたいと常日頃思っていたので、今は英語で書いています。

朝にジャーナリングをする習慣がついて、1日の過ごし方が変わったので、朝活に取り入れてよかったと思っています。

ジャーナリングが終わると、子どもたちが起きてくるまで、洗濯物を畳んだり、朝ごはんを作ったりして家事を進めます。

家事を少しでも進めておくと、朝の子どもの準備にも少し余裕ができます。

慌ただしく準備していた頃よりも、子どもも落ち着いているように思います。

朝時間を取ることで、自分に向き合えるようになり、子どもにも余裕を持って接することができるようになりました。

毎日しっかり朝時間を取れている、というわけではありません。

下の子が朝寝をしない日もあるし、上の子が早く起きる日もあります。

「毎日やらなきゃ」と思うのではなく、「できる日はやる」くらいの気持ち。

だからこそ、ここ数ヶ月続けられているのだと思います。

次回は、英語でのジャーナリングについて書いていきたいと思います。

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