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新たな姫の登場で物語は加速する――『量子力学ですが、何か?』第3話公開!

柾しの先生の連載小説『量子力学ですが、何か?』、待望の第3話が到着しました。

前回の「15マイル先の狙撃」という衝撃の初陣を経て、物語は一気に政治と魔法の深淵へと足を踏み入れます。

今回の注目ポイントは…

・新たな重要人物、第4王女・リュネ姫 勇者の前に現れたのは、アルス姫の妹であり、幼くも底知れぬ気品を纏った少女・リュネ。彼女の登場によって、勇者は城を離れ、新たな局面へと誘われます。

リュネ姫(イメージ画像)

・魔法を「定義」し直す勇者の知略 「精霊に命じるな、現象を操作しろ」 現代の理系学生である勇者が、異世界の常識である魔法に新たな光を当てます。当たり前の風景が一瞬で塗り替えられる、その「概念の衝突」が最高に刺激的です。

精霊フレアの力を使うリュネ姫(イメージ画像)

・明かされるアルス姫の「覚悟」 戦いの裏側で、アルス姫が背負っていた重すぎる宿命。リュネから語られるその事実に、勇者は何を想うのか。

▼ 本編はこちらからお読みいただけます

▼まだ第1話、第2話を読んでない方はこちらからどうぞ

第1話

第2話

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