元教室長直筆 計算はできるのに、文章題になると止まる子|「ちゃんと読んで」では解決しない3つのつまずき
1本120円の鉛筆を3本買いました。
500円を出すと、おつりはいくらですか。
この問題を見て、解けないパターンって
どれくらいあると思いますか。
どんなところにつまずくポイントが
隠れていると思いますか。
こんにちは、元教室長のヒイロです。
今回は教室長時代にとても多く聞いた
『計算問題ならできるんですけど・・・』
について書いていこうと思います。
☆★この記事はよくあるAIコピペノートではなく
私が直入力でこれまでの経験を元に書いています。
現場で起きたことなどをリアルに届ける場面では
関西弁が出ていると思います。
苦手な方は申し訳ございませんがご容赦ください★☆
文章題が苦手な子ってほんっっっとうに多いです汗
というか得意な子の方が稀です。
文章題は計算力だけではなく国語力も問われる
学力の総合力勝負のような単元です。
計算は抜群にできるのに文章題になった瞬間に
『わからん!』
ってなぜか自信満々に言う子がいます(笑)
文章題に最初から立ち向かう姿勢すら
見せてくれなくて逆にすがすがしいですね!
そんな時によく言ってしまいがちなセリフが
『ちゃんと読んだ?』
・・・もちろん読んでます。
『何算か考えてみて』
・・・それは最終地点です。
『さっきの問題と同じやん』
・・・大人は分かっているから同じに見えますが、
子どもはほんの一語の違いで問題が変わるのかを、
いまこの時に学んでいるんです。
文章題が難しい根本的な理由は
文章を読んだうえで何から始めたらいいか分からない
ということにあります。
文章題の内容以前に、そもそも宿題を始めるところで止まってしまう場合は、
こちらの記事が参考になるかもしれません。
きになる方はチェックしてみてください。
計算できることと、文章題を解けることは別の力
2025年度の全国学力・学習状況調査では、小学校算数の「知識・技能」の平均正答率は65.7%でした。
一方で、「思考・判断・表現」は48.5%。
記述式問題に限ると、平均正答率は35.2%です。
計算式までたっていればスラスラ解けますが、
必要な情報を選ぶ
数量の関係を捉える
考え方を式や言葉で表す
その答えになる理由を説明する
ところで、多くの子どもが止まっています。
当たり前ですが文章題ができない子に
計算ドリルを増やしても必ずしも解決しません。
でも文章題苦手な子ほど、ドリルをやりたがります。
ある種の防衛本能みたいなものですね。
他の記事でも触れている
『間違っている自分を見せたくない』
というところでもあったりします。
文章題においてしっかり検討したいことは、
問題文から計算にたどり着くまでの道が見えていない
ということです。
ここでは文章題の解き方をすぐに説明するのではなく、
子どもがどこで止まっているかをもう少し詳しく見ていきます。
文章題で止まる子には、大きく3つのタイプがある
文章題が分からない原因は一つではありません。
ご家庭で教えるときに注意が必要なのは、
【正しい解き方を丁寧に説明すること】は
文章題を解く力を伸ばすことにはあまり繋がらない
という点です。
一言一句同じ問題が出題されるならそれで
解くことができるのですが、
ほんの一言、あるいは数字が少し変わるだけで
ほとんどの場合に解けなくなります。
本当に必要な第一歩は
この子はどの段階で止まっているのか
を見つけてあげることです。
いい算数や数学の先生と呼ばれる同業の先生方は
実はこれを得意としており、プロとして商売道具に
しています。
プロの技術のすべてをこの記事で
伝授することはできませんが、
どんなことに注目し、原因を探っていくのか、
いくつかご紹介していきます。
パターン1 問題のゴールが分からない
記事冒頭の問題に戻ってみます。
1本120円の鉛筆を3本買いました。
500円を出すと、おつりはいくらですか。
大人が見れば、
鉛筆3本で360円で、500円出したらおつり140円
・・・たったこれだけです(笑)
普段から買い物しますし、こんな計算は記憶している
レベルで刷り込まれているので、考えなくても解けますよね。
でもこの中には
鉛筆が120円
鉛筆は3本
500円を払う
おつりをもらう
聞かれているのはおつり
これだけの情報をまとめて処理して、
立式して計算して解答します。
こう聞くとなんだか複雑な気がしてきますが、
実は文章題に不慣れなこどもたちの頭の中は
鉛筆だけで消しゴムはないのか
鉛筆高いなあ
払うということは、お金が減る?増える?
自分のこと?店のこと?
おつりって何算?
おつりは500に足す?引く?
500円で120円の鉛筆を買うことを3回やったら
380円のおつりが3回もらえるから1140円?
みたいなことまで考えています、
ちょっとびっくりですよね。
これは実際に教室でこどもたちの思考過程を
すべて書かせて消さない方法で明らかにしたり、
文章題を会話で行うことで見えてきた
頭の中の思考の一部です。
こんな疑問だらけの状態の子どもに
ただ正しい答えだけを教えても、
消しゴムは?
お金って増えるの減るの?
おつりって最初のお金に足すの?
店の人はお金増えるの?
みたいな大人からは出てこない無限の疑問が
まったく解消されないままなんですよね。
だから次の問題をやってみても、
無限の疑問が邪魔してうまくいかないことも多いんです。
文章は読めています。
ただ、最後に何が分かればいいのか
これがはっきりしないために、
余計な疑問に思考を邪魔されてしまう
といった状況によく陥っています。
このような状態で手が止まっている子に
『この問題は何算?』なんて聞くことは早計です。
なにを答えればいいのか見つけ出せていないのに、
掛け算か引き算か、どんな順番かを選ぶことはできません。
ご家庭で試してみてほしい聞き方
いたってシンプルではありますが、
手始めに何算か聞くのではなく、
『最後になにがわかったらゴール?』
という、何を答えなければいけないかを
聞いてみてください。
立式から入ろうとする方もよくいらっしゃいましたが、
これはNGです。
『おつり』と答えられたら、
そこで次に
『おつりを答えるためには、何が分かったらできそう?』
と進めていってください。
そして最初の手持ち金と買いたいものに
視点を移す訓練を行ってください。
パターン2 数字は見つけているが、関係性が答えられない
学校でもよく導入される方法で、
文章題を見たら数字に丸をつけていく子がいます。
これ自体は良いことで、数字の見落としはご法度です。
ただここに
【問題を読まずにまずは数字に丸を付ける
悪いクセがついている】
という落とし穴にはまっている子が多くいます。
先ほどの問題を見て
120 3 500
という文字に狙いを定めて、
この数字を眺めます。
そして天啓を得たかのように
120+3
500×3
120÷4
と書き始める子がけっこう見られます。
いやちょっとまてえええいっっ!!
と、つい大きな声をだしてしまいますよね(笑)
こういうパターンに陥ってしまった子に
『この問題は最初に掛け算しなあかんやろ』
なんて教えてしまうと、
こどもの頭に残るのは
【鉛筆が出てきたら掛け算・・・鉛筆が出てきたら掛け算・・・】
という呪文だけです。
算数はそのような言葉当てゲームではないですよね。
このような場合は少し内容を変えた
アプローチを試みてください。
家庭で試してほしい聞き方
先ほどのようなパターンの可能性が
見えた場合には、丸を付けた数字に着目して
『120円ってなんの120円?』
『3ってなんの3なん?』
『500円ってなんのこと?』
というところを確認します。
もう一回文章読んで!
というアプローチは半分正しいですが
半分正しいとは言えない場合があります。
というのも、
大人が言う『文章読んで!』は、
全てを含めて文章から情報を抜き取って!
なんですが、
この場合のこどもにとっての『文章読んで!』は、
文章から数字を抜き出して!
に置き換わってしまっているからです。
イメージとして良い言葉で
『数字に名前をつけてみて』という誘導を
私はよく使っており、これはけっこう有効でした。
文章題において重要な要素として、
でてくる数字が何を表しているかを文章から捉えること
は重要とされています。
これをすごく簡単に、こどもにすんなり理解できる
言葉に言い換えたものが
『数字に名前をつけてみて』というわけです。
120という数字に
【鉛筆1本の値段の120】という感じです。
もっと簡単でもかまいません。
このような訓練を取り入れてみてください。
低学年で文章題が苦手な生徒たちには、
追加講習で料金をいただいてこの訓練を
取り入れることもしばしばありました。
そんなプロの有料授業でもやるような内容ですが、
ご家庭でも取り入れることは可能と考えています。
パターン3 間違えること、怒られることが怖くて式を書けない
私の他の記事などでもたびたび触れている
内容ですが、このパターンの子もかなり多いです。
これを見落とすと、子どもに必要以上の説明をしてしまいます。
問題文も読めていて、求めるものも分かっている。
使う数字もちゃんと名前を付けられている。
それでも、式を書こうとしない子がいます。
「たぶん掛け算やと思う」って口では言えても、
プリントに解答を始められないような状態です。
親から見ると「分かってるなら書いたらいいやん」
となるのですが、
ためらう子って多いんです。
間違いを見られたくないという
こどもなりのかっこつけみたいなものか、
あるいは防衛本能が働いている可能性もあります。
家庭教育をご自身でされている保護者の方で、
「なんでそうなるの?」
「ちゃんと読んでないからやろ」
「また逆にしてるやん」
といったような声かけに心当たりがある場合は、
少し注意が必要かもしれません。
こどもは文章題を解くことに加えて、
式を書くことそのものに、心理的な障壁ができており
式を書くことが小さな自分との勝負になっていて、
なんだか勉強って嫌だなーと感じているかもしれません。
子どもにこのような様子が見られたら
次のようなアプローチを試してみてください。
家庭で試してほしい聞き方
『式を書いて』ではなく
『いったん予想書いてみて、どんな式作れそう?』
というように聞いてみてください。
ここでまったく立式に手が付かないのであれば
パターン1かパターン2の可能性が高いので
そちらに戻ってみていただくのが良いと考えます。
または別のアプローチとして
少し上級編ではありますが
『120×3と120+3、どっちの方がいいような気がする?』
と選ばせる手法もあります。
自力ですべてを立式させるのみが
文章題の練習ではありませんので、
まずは子どもの頭の中の思考をできる限り
外に出して見える状態に持っていって、
どんなことで苦手だったり手詰まりしているかを
発見してあげることがとても大切です。
「何算?」を最初に聞かない
『これは何算の問題ですか』
文章題を教えるとき、とてもよく使われます。
これ自体は間違った質問ではありません。
ただ何算かを答えられるのなら、
実はその問題はすでに解けているといっても
過言ではありません。
「何算?」に答えるためには、子どもの中で、
何を求めるのか理解する
数字が何を表すか整理する
数字同士の関係を考える
計算方法を選ぶ
ところまで、一気に進めなければなりません。
私が家庭で最初に確認してほしいと思うのは、次の3つです。
最後に何が分かったらゴール?
出てきた数字は、それぞれ何の数字?
分かっていることから、先に何か必要なものが出せそう?
何算かを決めるのは、その後です。
図を描いて考えましょうという問題で止まってしまうことがある
別の記事で、算数の得意な子は
【問題文を読んで、その情景をイメージしている】
と書いたことがあります。
だから『これって何算?』という質問がでてこない
というようなことも書きました。
図を描く問題が苦手なら算数が苦手という
意味ではありませんのでそこは付け加えておきます。
文章題を解くうえで、図にして考えることは
とても有効で、中学、高校になっても
ずっと必要となる技術です。
ただし図を描くためにはある最低限の
ラインが存在していて、
何が登場しているのか
どの数量とどの数量が関係しているのか
全体と一部分はどれか
増えたのか、減ったのか
同じものがいくつあるのか
これが文章から抽出できていなければ
必要な図を描くことができない場合もあります。
簡潔に言うと、
図を描いて考えてと言われても、
何を図にするのか分からない、整理できない
という状態になっているんです。
教えようとする側は
『図をかけば考えられる』
と思っているのに、
子どもは
『どうやって図を描けばいいかという
新しい問題がでてきてしまった』
と感じているわけです。
これはなかなかにやっかいな状態ですよね汗
問題によっても異なりますが、
なに書けばいいか分からなくて手が進まないよ
という場合には、
とりあえず文章にあるものを全部書いてみるでも
私はいいと思っています。
というのも、
図を描くことの目的も
【分からないところを発見して解決するため】
なわけでして、
ここまでこの記事でやろうとしてきたことと
大きくは変わらないですよね。
それならいっそ全部書いてしまって、
どこで分からなくなっているのか、
パターン1なのかパターン2なのか、
それとも実はパターン3なのか、
それを発見できれば儲けものです。
何度も言いますが、家庭学習でも大切なことは
正しい図が描けることではなく、
子どもがどの情報で迷っているかを判断することです。
初めから完璧な図が描けなくても、
思考を外に出すきっかけになれば私は
十分だと考えています。
すぐに解き方を教えないほうが、早く解決することもある
子どもが止まっていると
『これはまず120×3をするねん』
『そのあと500から引くねん』
とつい説明してしまう方もいらっしゃるかと思います。
それで問題は解けます。
でも、本当に確認したかったのは、
問題のゴールが分からなかったのか
数字の意味が分からなかったのか
二段階で考えることが難しかったのか
式を書くのが怖かったのか
という部分です。
先に全部説明すると、その子がどこで止まっていたのかが見えなくなります。
だから、一度だけ説明を止めてみてください。
そして『どこまでは分かってる?』
と聞いてみてください。
私の経験上、この質問をすると
『全部分からん』
ってだいたい返ってきます(笑)
そこからは1つ1つ丁寧に
『じゃあ、出てくる人とか物だけ探そか』
なんて導入でも大丈夫です。
正しい式を覚えようとするだけでは
文章題を解く力にはつながりにくいと考えています。
分からない問題を小さく分けて考えることが
今後の確かな力につながっていきます。
家庭で確認できるミニチェック
ここまでを振り返って、少し整理しておこうと思います。
結局どうすればいいのかって感じた場合には、
この簡易チェックをやってみてください。
問題文を読んだ後
何を答える問題か言えるか
最後の質問部分を自分の言葉にできるか
数字だけを見ていないか
式を書く前
それぞれの数字が何を表すか言えるか
使わない数字があっても受け入れられるか
とりあえず足す、掛けるなどの癖がないか
止まったとき
本当に分からないのか
式を予想できるが書きたくないのか
親の顔を見て正解を探していないか
消しゴムで何度も式を消していないか
答えが合ったかだけを見ると、この違いは見えません。
でも、止まった場所を見ると、次に何を教えればいいかが変わります。
AIに問題を作らせる前に、親が見てほしいこと
私は家庭学習にAIを導入することは
とても良いと考えています。
ただし使い方には注意が必要です。
私が考えるAI導入法は下にリンクを貼っていますので
気になる方は私のページからご覧になってください。
今はAIに『小学4年生向けの文章題を10問作って』
と頼めば、すぐに問題を出してくれます。
とんでもなく便利です。
その場でその子にあった問題を
即席で作成できるというのが、我々プロ講師の
1つのセールスポイントだったのですが、
AIにお株を奪われてしまったかもしれません・・・
ただ、問題を作らせる前に、確認してほしいことがあります。
お子さんに必要なのは、本当に問題数でしょうか。
何を求めるのか分からない子に似た問題を10問追加しても、
10回同じ場所で止まるかもしれません。
数字の関係が分からない子に解説文を長く表示しても、
読む負担が増えるだけかもしれません。
AIは問題を増やせますし説明や言い方も変えられますが、
問題を見た瞬間に顔が曇った
式を書く直前に手が止まった
本当は予想できているのに、自信がなくて親を見た
『分からない』と言いながら、消した跡が残っている
そんな様子までは、家庭でそばにいる人のほうが見つけやすいですよね。
ここがAIの今の限界であり、
人間だから、親だからできることでもあります。
AIを使うなら、まず子どもの止まり方を見てからです。
「文章題が苦手な子向けの問題を作って」
ではなく、
「何を求めるかは分かるけれど、数字同士の関係を式にするところで止まる小学4年生向けに、一段階の文章題を3問作って」
と頼めるだけでも、出てくる内容は変わります。
AIを使う技術より先に必要なのは、その子がどこで困っているかを言葉にすることだと思っています。
これを子ども自身がだけで正確に判断するのは簡単ではありません。
AIを使用する場合は、
親子のサポートとして使用してください。
文章題が苦手な子に、計算練習だけを増やさない
計算ができるのに文章題で止まる子は、決して珍しくありません。
実際の学力調査でも、知識や計算だけでなく、目的に応じて情報を選び、関係を考え、理由を記述する問題に課題が見られています。
たとえば、適切なグラフを選び、増減を判断して理由を書く問題の正答率は31.2%。分数の計算そのものは81.5%だった一方、分数の意味を言葉や数で説明する問題は23.3%でした。
計算はできるのに、なぜ文章題ができないの?
という疑問への答えは、
【計算力が足りないから】
だけではありません。
ゴールが見えていない
数字の意味を整理できていない
数字同士の関係が見えていない
考えはあるが、間違えるのが怖い
説明される前に、自分で考える時間が足りない
いくつもの可能性があります。
だから、今日お子さんが止まったら、
この記事の内容を少し思い出して
『この問題は何算なん?』
と聞く前に、
『どこまでは分かってる?』
と聞いてみてください。
そしてチェックリストを活用して、
子どもがどんな状態にあるかを診断してみてください。
問題はAIでも簡単に作れますし、
学校の宿題でもなんでもかまいません。
学校でまったく同じ問題をやっていたのであれば
その問題は避けた方が無難です。
その答えの中に、次に教えるべきことが隠れているかもしれません。
算数をたくさんの子どもに教えてきた私は
正しい式にたどりつけなかった理由をみることを大切にしてきました。
そしてたくさんのこどもたちを
『文章題って簡単やん』と笑顔にしてきた自負があります。
この記事を読んでくださったご家庭に、
この笑顔が届けられれば本当に嬉しく思います!
次回について
次回は、
文章題に出てきた数字を、全部使おうとする子
よくあるこのパターンについて詳しく書こうと思っています。
ちゃんと読んでいない!で終わらせず、子どもが問題文をどのように見ているのか、家庭でできる確認方法と一緒に掘り下げます。
【追記】
こちらが完成しましたので公開しています。
お子さまがこのタイプかもしれないと心当たりがあれば、
この記事が参考になるかもしれません。
ぜひ読んでみてください。
また現在、文章題で止まる場所を家庭で確認できる
【文章題のつまずき診断と、タイプ別の教え直し方】
も作成しています。
単なる解き方の解説ではなく、
診断用の問題
答えを見る前に観察するポイント
間違い方別の原因
親が最初にかける言葉
タイプ別の練習方法
まで、一つにまとめる予定です。
この記事で少しでも多くのご家庭、お子様の
明るく豊かな将来のお手伝いができることを
願っております。
元教室長 ヒイロ
参考:国立教育政策研究所「令和7年度 全国学力・学習状況調査 報告書【小学校/算数】」
※調査結果は児童一人ひとりの状態を直接示すものではなく、全国的な傾向を確認する参考として使用しています。
