~ 結界 ~ 卑弥呼を守り 隠す
国土地理院の地図が気に入ったので、今回はGoogle mapを使わず国土地理院の地図でもって熊本県山鹿市(邪馬台国)と卑弥呼の㊙に迫ってみたいと思う。
視覚的に感じ取って頂くため、出来るだけ文字を減らすことにした。前段として先ずは下記の2つの記事に一度目を通してから読んで欲しい。
🔶はじめに
熊本県山鹿市が邪馬台国の中心地であり、菊鹿町には卑弥呼の古墳があり、またその奥に高天原の八方ヶ岳がある事はこれまで何度も書いてきた通りである。
しかし、一向に見向きもされない状態であるのは、レイラインとは違う強力な「結界」が張られているからに違いないと最近気付いた。まずはその結界を解明し理解を深める必要があると思い今回記事にした。なお、結界を解明するにあたり時代も考え「神社」をポイントから外した。
では、早速いってみよう。
◾️ ポイント
・新たに示したポイント「◯」
・前のポイント「◉」
まずは原図から





隣には神功皇后を主祭神とする「千田聖母八幡宮」

台与墓(木野神社横)
応神天皇陵
◾️ 結界


国道3号、西海道、志々岐



やはり台与は神功皇后だろう
五芒星や六芒星などではないが、卑弥呼は四神と5つの結界により守られ、隠されていた事がわかった。
余談になるが、八島横の「千田聖母八幡宮」は、かつて大宮神社が足元にも及ばない山鹿市随一の神社だったらしい。ある日、神職の方が御神体を盗んで逃げてしまい、その影響から徐々に神気が薄れていったのだと聞いた。
また千田聖母八幡宮のある山は「九艘山(くそやま)」と呼ばれ地元民から親しまれており、かつて(九艘の)船着き場があった名残りらしい。
さて、この記事だけ読んだ人は意味不明だと思うので、興味があれば私の他の記事にも目を通してもらえれば少しは共感して頂けるのではないかと思う。

円墳を造るため周りの土が削られている

この辺りの地名は「四坊原」という。
かつて4人のお坊さんが居たことから名前が付いたそうだ。私の推測だが、その4人はこの卑弥呼の墓を囲むような配置で居たのではないだろうか。ではまた
