ほのかな灯りと、心の深呼吸。
昔から、真っ白な蛍光灯より、温かみのある電球色が好き。
最近やってる最高の過ごし方がある。
お風呂が終わって、あとは寝るだけ…という時間に、
ベッドサイドライトだけつけて過ごすようになったんだけど、

読書をしたり、ヨガをしたり、Youtubeでタロット占いを見たり…
誰にも邪魔されない、この時間が大好きだ。
「部屋全体の照明は落とす」ことが重要👍🏻
ベッド周りの壁だけ反射する光が、「ここにいていいよ」と言ってるみたいで、
自分を守ってくれてる感じがするから。
ちなみにお風呂も、照明を落として入っている。
ろうそくみたいにゆらぐ完全防水ライトで、瞑想タイム。

「あかり」を変えてから、いつもより深く思考ができるようになった。
呼吸が変わって、”安心”が訪れ、普段は降りてこないインスピレーションが、降ってくる。
「あかり」でこんなに変わるなんて、知らなかった。
引っ越す前までは「生活に必要最低限のものしか揃えない」が常識だった私。
間接照明なんて無縁だった。
けれど、自分を大切にする生活の中で、気づいたら自然と手にしていました。
みなさんの実家にはありました?
こういう「部屋の雰囲気をよくするためだけ」もの。
うちは全然なかった。
シーリングライトは決まって白色、
テレビが常についていて、
お父さんお気に入りのサスペンスドラマからはよく
女性の悲鳴や男性の怒号が聞こえてたっけ。笑
ある日、友達の家に行くと、オレンジ色の光と暖かなクリスマスの置き物で溢れてて、
「なんて呼吸がしやすいんだろう」って思っちゃった。
ドラッグストアとか、家電量販店とかって
眩しすぎない?
私は実は、必要な時以外は入りたくない人だった。
みんな同じだと思ってたけど、中で働く人もいるわけで、
相当強くて頑張ってる人たちなんだな…
と思っていたけど、
私が敏感すぎるだけなのかもしれない。笑
敏感すぎる私たちは、
深く呼吸するために、
小さなことを「自分スタイル」に変えるだけで、生活が、思考が変わり、そして人生が変わる。
一見「必要のない」ことに見えても、実はとても重要なことだ。
それは贅沢なんかじゃない。
私たちの体や思考は内と外の循環でできてる。

「気持ちいいな〜」「最高〜!」
「あったかい」「大好き」
そんな感情を、
”もらう”からこそ、”あげられる”んだ。
縛り付けて、何にもないところから、”価値”や”優しさ”を絞り出そうったって
そんなの無理だよ😭
いつものシーツの肌触り。
靴下の履き心地。
キーホルダーの音。
ひとつ数百円や数千円。
それだけで何かが大きく変わるから、
むしろお買い得になってしまう私たち。
「必要なものだけ」に自分を縛り付けるひつようなんて、ない。
今夜は自分のために、自分だけの”心地良さ”を、追求してみても、良いんじゃないかな。
それじゃあ、あたたかな光の中で、おやすみなさい。
☁️🌙☁️
ちなみにお風呂のライトはこちら。
空気で膨らましてるから、水にも浮かべられて、いいぞ。おすすめ。
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