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【インドネシア語検定D級】に合格!独学×直前2週間で突破した勉強法|バリ島の知らなくていいコトvol.33

🏝️ バリ島の知らなくていいコト
こんにちは、marinです。

バリ島に家族で移住して2年目になりました。
観光では見えなかった“暮らしのリアル”を、少しずつ記録しています。


数ヶ月前の話ですが、インドネシア語検定D級を受験して、無事合格しました✨

実は、前回は惜しくも不合格…。
その経験をふまえて今回はどんな勉強法で合格できたのか、まとめてみます。

現在、来年1月の試験の申し込み期間中なので、受検するか迷っている方も含めて、少しでも参考になれば嬉しいです。

わたしの自己紹介はこちらです↓

🌏 インドネシア語検定とは?


インドネシア語技能検定試験は、インドネシア語の実用能力を測る試験で、半年に1回、日本とインドネシアの各会場で実施されています。
レベルはE級から特A級まであり、D級は 初級レベル に位置付けられています。


D級のレベル感📝


D級では、日常の身近なインドネシア語を理解し、使用できるかが問われます。
例えば、案内板、チケットなどを読み、買い物、道案内、伝言などの簡単な日常会話ができるレベルです。



試験形式🖊


D級の試験形式は、筆記試験(選択式・60分) と リスニング試験 (選択式・15分)で構成されています。
D級は1次試験のみで、2次試験はありません。


D級は初級だけど意外と大変💦


D級はインドネシア語検定の中では初級レベルですが、正直言って 結構大変でした😓
英検でいうと 準2級程度 に相当し、約2000語以上の単語を覚える必要があります。

「現地に住んでいるから、E級は余裕でしょ。D級受けよ♪」と安易に考えると、私のように惨敗しますのでご注意を‥💦


🎯 試験を受けたきっかけ


1️⃣ 現地の人ともっと深く関わりたいと思ったから🤝

日々バリ島で生活するなかで、ハウスキーパーさんなど、インドネシア語でしかコミュニケーションできない方々とも、もっと深くつながりたいと思いました。
少しでもインドネシア語が通じると、現地の方の表情がパッと明るくなるのを感じます。
せっかくインドネシアにいるからこそ、“生の言葉”で人や文化の雰囲気を感じてみたかったです。


2️⃣ インドネシアで過ごした証を残したかったから📝

検定試験に合格することで、この場所で過ごした時間を“形”として残したいと思いました。


3️⃣ モチベーションを保つための目標として

検定という「目標」があると、日々の学習を続けやすくなります。モチベーションを保ちたい、という気持ちもありました。


そしてそれから――
実は「夫に負けたくなかった」というのも本音です。
同時に移住してきた夫のインドネシア語力があまりに高く、正直ちょっと悔しかったです(笑)


😃 試験を受けて良かったこと


バリに住んでいるので、インドネシア語に触れる機会はそこそこあります。
でも、知らない単語が多すぎて、理解できる言葉は限られていました。

試験勉強を通して単語量が増えたことで、現地の方が話していることがグッと理解できるようになりました。

また、音で知っていた単語の綴りを知ることで、文章が読みやすくなったのも大きな収穫です。
街の看板やSNSなど、目に入ってくるインドネシア語が以前より読めるようになりました。

試験勉強を通じて、日常においてリスニングとリーディングの力がアップしたことを実感できました🙌


📚 使用した教材

• キクタン(入門編)
• 森山式 インドネシア語単語 頻度順3535
• 公式過去問題集
• Duolingo(アプリ/毎日、609日継続中)

過去問をひたすら解き、出てきたわからない単語を調べてノートに書き、ひたすら覚える…これが一番効果的でした。

過去問8回分を2〜3周するイメージです。

特に単語は、web翻訳で意味を調べるのではなく、「単語帳の本」を使うのがポイント。
派生語までまとめて覚えられるので効率的です。

※例えば‥

bekerja の語幹は 【kerja】
   → 意味:「仕事」

be- は「〜する」「〜の状態にある」という意味
 ・ bekerja = be- + 【kerja】
   →意味: 「働く」

pe-…-an は「〜する人・もの」や「〜すること」という意味
 ・ pekerjaan = pe- + 【kerja】+ -an
   →意味:「労働、職業」

💡 【語幹】を軸にすると、接頭辞や接尾辞のパターンが見えて、まとめて覚えられます。

基礎単語がまとまっています。
おすすめは巻末の付録部分。
カテゴリーごとの単語(食べ物、職業、数字など)や、ミニ文法がまとまっていて、試験頻出です!


派生語をまとめて覚えるならこれ!
語幹を載せてくれているので、覚えやすい。


過去問をひたすら解いて、単語を覚える笑
語幹を青丸でかこって覚えていました。


公式過去問題集はバリで買うと8000円近くするので注意です⚠️ (定価:2800円+税)
輸送費が入ってしまうそうです。
日本で買うことをオススメします。


⏰ 勉強時間について

• 1日7時間(直前2週間のみ)

※これは反省が必要な点なので、あまり参考にならないかもしれません💦
※Duolingoのアプリは1日10分程度、2年弱毎日続けています。


前回は「ラスト1週間だけ勉強」して惨敗。
今回は「ラスト2週間」に増やしました。

本当は1か月以上前から取り組むつもりでしたが、直前で家族全員が体調不良に🥲
結果的にラスト2週間だけの詰め込みになりました…。

理想はやっぱり 毎日コツコツ、1か月以上前から です。

ちなみにラスト2週間はこんなスケジュールでした👇

• 朝7時前に30分
• 9〜11時
• 12〜14時
• 16〜18時
• 寝る前30分

これで1日7時間ほどでした。


💡 工夫したこと

• 単語は派生語までまとめて覚える(前述)
• 子どもが学校で覚えてきたインドネシア語の歌を一緒に歌って暗記(曜日・方角など)
• ハウスキーパーさんに「試験がある」と伝えて、なるべくインドネシア語で会話(笑)
• リスニングは耳慣れが大事なので、家事中も毎日必ず流す


まとめ


インドネシア語を勉強している方の中には、

• 「どんな教材を使えばいいの?」
• 「どのくらい勉強すればD級に届く?」

と気になる方も多いと思います。

私自身、バリでの生活をもっと豊かにしたい気持ちから勉強を始めましたが、今回の合格で、(多少詰め込みではあるものの)  積み重ねれば結果につながる と実感できました。

勉強法も反省点もすべて含めて、これから挑戦する方の参考になれば嬉しいです🌺



次はC級ですね‥
難易度がぐっと上がり、合格率も下がります。


また、なんと、
バリ島会場は次回が最後の開催となります😭
逃さず受検したいですね📝

申し込み期限は2025年10月末です〆



そして、C級まではスピーキングテストがないため、
現地でのコミュニケーション力を高めるには、覚えた単語を日常生活で積極的に使っていくことも大切だなと感じています🗣️

そこで、Instagramでインドネシア語を使った発信を始めました
大変拙いインドネシア語ですが😂
現地の空気感や、日本文化もゆるくシェアしています。

よかったらこちらも覗いてみてください📷
👉 @marin_in_bali

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