【福島県以外】日本各地の高校等2025年09月①【教育の現状レポート】
お疲れ様です。
人財教育/人事労務コンサルタントP206です。
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私は、以前から記事にしていますように、「福島県で生まれ育ち、現在も開業社労士として福島県(と宮城県)を中心に仕事をしている」人間です。
また、社会人として「学習塾の塾長」をしたり「プロ家庭教師」をしたりしまして、現在も「学習塾の顧問先を持ち、不定期で講師をしている」ため、学校教育の重要性を感じることが多いです。
ですので、「福島県の学校の良い取組み・新しい取組み」を、以下のように記事にまとめて(勝手に)応援しています。
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そんな勝手活動も2025年6月で約二年間継続したことになるのですが、継続は力なりと言いますか、ありがたいことに、最近、福島県以外の学校の方々からもフォローされるようになってきました。
それ自体大変ありがたいことなのですが、フォローされっぱなし、というのも何か悪いような気がしてきましたので、不定期ではありますが、福島県外の高校につきましても、良い取り組み・気になる取り組みについてまとめたものを記事にしたいと思います。
普段、福島県の学校の取組みについて読んで頂いている方に、福島県だけでなく日本各地で学校教育の変革が進んでいる、ということをお届けできればと思います。
※今回は『 2025年09月01日まで 』の記事まとめです。
同じ要旨で同時期にまとめた記事が以下になります。
お時間ありましたら、こちらも是非ご覧ください。
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1.2学年「保健講話~大切なわたし 大切なあなた~」(岩手県立高田高校)
令和7年8月27日(水)、「大切なわたし 大切なあなた」をテーマに、2学年対象の保健講話が行われました。
講話は、事前にとられたアンケートの回答結果を基にしながら進められました。
講師にヘルスプロモーション推進センターオフィスいわむろ代表の岩室紳也様をお迎えし、講話の補助として、岩手医科大学教養教育センター人間科学科体育学分野助教の佐々木亮平様他2名をお迎えしました。
今回の講話の目的、そして内容は多岐にわたりました。
講話開催の目的は、健康な若者を育成すること、性的マイノリティへの偏見の解消と性問題行動・性犯罪の未然防止を図ること、性に関する正しい情報といのちの大切さを伝えること、生活上の困難やストレスに直面した時の対処方法を身につけること、対話をしながら他人と協調するというコミュニケーションの重要性を伝えること、「はまってけらいん、かだってけらいん運動」を普及すること、でした。
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誰にも頼らず生きていくことが「自立」と考えられがちなところですが、画像の
「自立は、依存先を増やすこと」
という言葉は目からうろこです。
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2.【吹奏楽部】何年ぶりかの演奏会やります(東奥義塾中学校・高校)
何年も前、昭和の頃は義塾の吹奏楽部も演奏会をやっていたんだそうです。そこで、この度の復活演奏会は第何回にあたるのか、吹奏楽部のレジェンド先生に確認したところ…
「わかりません」
とのことでしたので、時代は令和だし、中高合同だし、今回の演奏会を第1回とさせていただきます。
まだ部員が少ないので、たくさんの支援者の方に演奏に加わっていただきます。
みなさんどうぞお楽しみに!
吹奏楽部からのお願いです。
第1回定期演奏会のプログラムに広告を掲載していただける方を募集しております。
【演奏会概要】
名称: 東奥義塾中学校・高等学校 第1回 吹奏楽部定期演奏会 〜復活〜
日時: 2025年11月1日(土) 開場 13:30/開演 14:00
会場: 弘前文化センター
後援: 弘前地区吹奏楽連盟 FMアップルウェーブ
【お問合せ方法】
ご協力いただける方は下記の方法でご連絡いただければ幸いです。
・東奥義塾中学校・高等学校 TEL:0172−92−4111
「吹奏楽部顧問の今井」を呼び出してください。
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新しいことを始めること
一度終わってしまったことを復活させること
どちらも大変ですが、是非成功させて欲しいです。
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3.ござえんちゃハウスってなに?(岩手県立水沢商業高校)
ござえんちゃハウスとは、本校の生徒が取り組むチャレンジショップです。
本校、2学年全学科の生徒が商品を仕入れ、店舗を運営します。メインテーマのもと、店舗ごとに商品を選定し、仕入れから販売・決算までの実習を通して商品の棚卸や会計処理、魅力あるまちづくりなどマーケティングについて実践的に学びます。
‐ござえんちゃハウスのあゆみ‐
本校では、水沢市(現奥州市水沢)の中心商店街の衰退のくい止めと、地元の野菜を地元の消費者へ販売する(地産地消)ことを目的として、平成11年6月から商店街の空き店舗を利用してチャレンジショップ『ござえんちゃハウス』を運営しています。
このチャレンジショップ開店のきっかけとなったのは、当時の本校商業研究部員のアイディアであり、全国的に見ても斬新な取り組みであったため、テレビや新聞などのマスコミにも多数取り上げられ、おかげさまで今年度27年目を迎えることができました。
水商生によるチャレンジショップ「ござえんちゃハウス2025」のご案内
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生徒のかけがえのない経験になり・中心商店街の為にもなる活動。
今年の開催についても、上記noteで是非ご確認ください。
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4.長岡商業 体験入学!(新潟県立長岡商業高校)
7月30日(水)31日(木)希望する中学生、保護者を集めての体験入学を実施。2日間、中学生延べ427名、保護者133名が集まった。参加した中学生、保護者は1限~3限に商業科目の体験授業をうけてもらった。
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現在人気が高まっている、商業系高校についての認識が深まったのではないでしょうか。
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5.【盛岡市立高】集中させるテクニック(有志読み聞かせボランティア活動④)(岩手県盛岡市立高校)
7月24日(木)、7月25日(金)、8月5日(火)の3日間。
盛岡市立太田保育園で実施された今年度第4回から第6回の3回にわたる有志による保育園読み聞かせボランティアの様子を取材しました。
7月の夏季休業前の2回は、園児が保護者の迎えを待っている時間帯で行い、それぞれ20名ほどの園児が集まってくれました。
毎回、読み聞かせを楽しみにしている園児も多いようですが、2歳~3最児の年中園児が多いときは、おしゃべりしながら聞く園児もいたことから、読み聞かせに集中させるテクニックの向上についても勉強になったとのことでした。
これまでの6回の活動で、17冊(延べ18冊、同じ絵本を2回)の読み聞かせを行いましたが、新学期も始まり、学校生活も多忙になる中、読み聞かせ活動を並行して実施することの難しさを感じつつ将来を見据えて取り組みましょう!
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読み聞かせ側(講師側)になると分かるのですが、年齢が低ければ低いほど、物事に集中させることが困難になります。
参加した学生は、とても良い経験になったのではないでしょうか。
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6.【久慈高本校】探究中間発表会(岩手県立久慈高校)
7月17日(木)2年生による探究活動の中間発表会が行われました。
今回は近隣大学や県教育センタ-からゲスト審査員をお招きし、審査、講評をいただきました。学校の中だけでは気づかない視点からの意見をいただき、探究する内容を深める貴重な時間となりました。
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探究活動は、探究するだけでなく・それをまとめることが重要ですので、中間発表などで外部からの意見を取り入れることは必要です。
☆前回のまとめ記事☆
☆【福島県/県立中学校・高等学校等】の【教育の現状レポート】☆
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