【福島県以外】日本各地の高校等2025年09月②【教育の現状レポート】
お疲れ様です。
人財教育/人事労務コンサルタントP206です。
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私は、以前から記事にしていますように、「福島県で生まれ育ち、現在も開業社労士として福島県(と宮城県)を中心に仕事をしている」人間です。
また、社会人として「学習塾の塾長」をしたり「プロ家庭教師」をしたりしまして、現在も「学習塾の顧問先を持ち、不定期で講師をしている」ため、学校教育の重要性を感じることが多いです。
ですので、「福島県の学校の良い取組み・新しい取組み」を、以下のように記事にまとめて(勝手に)応援しています。
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そんな勝手活動も2025年6月で約二年間継続したことになるのですが、継続は力なりと言いますか、ありがたいことに、最近、福島県以外の学校の方々からもフォローされるようになってきました。
それ自体大変ありがたいことなのですが、フォローされっぱなし、というのも何か悪いような気がしてきましたので、不定期ではありますが、福島県外の高校につきましても、良い取り組み・気になる取り組みについてまとめたものを記事にしたいと思います。
普段、福島県の学校の取組みについて読んで頂いている方に、福島県だけでなく日本各地で学校教育の変革が進んでいる、ということをお届けできればと思います。
※今回は『 2025年09月01日まで 』の記事まとめです。
同じ要旨で同時期にまとめた記事が以下になります。
お時間ありましたら、こちらも是非ご覧ください。
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1.🐰令和7年度うさぎ狩り🐰(岩手県立遠野高校)
🥕遠野高校のうさぎ狩り
遠野高校の伝統行事であり、全国的に類を見ない独特な行事です。遠野の豊かな自然の中で連帯意識の向上を図り、親睦を深めることを目的とし、2年に1度行われます。
🥕まずは学校で出陣式!
今回のうさぎ狩りは、各クラスから選ばれた精鋭捕獲員45名と生徒会執行部などの生徒が学校に集合し、第一体育館で出陣式を行い、そのほかの生徒は狩り場である遠野運動公園に直接集合するという形をとりました。
まもなくうさぎ達は全員捕まり、めでたし、めでたし!!
🥕うさぎ狩り・体育祭 無事終了
令和7年度のうさぎ狩りが無事終了しました。ここで、体育祭の総合順位の発表が行われました。
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「うさぎ狩り」
聞いたことの無い行事なので軽く調べてみたところ、
遠野高校創立時から続いていると言われ、その当時は食料確保や畑を荒らすうさぎの駆逐などの意味合いで行われていた
そうです。
伝統行事を引き継ぎ・生徒などの交流を深め・運動にもなる、とても良い行事だと思います。
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2.教科融合・地域博学連携授業(1)(岩手県立岩谷堂高校)
こんにちは。本校の書道の授業において、地歴公民科との教科融合や、さらには県立博物館や地域の方にも協力を頂く、「教科融合・地域博学連携授業」が始まりました。
テーマは『「紺紙金銀字交書一切経」の臨書に向けて』です。
まず、「紺紙金銀字交書一切経」は、「こんしきんぎんじこうしょいっさいきょう」と読みます。中尊寺経とも言います。
授業で小筆を使って写経をしたものを文化祭で発表します。その過程で、中尊寺、奥州藤原三代、地元岩谷堂との関わり、地場産業であった水沢筆について学ぼうという企画です。歴史の教員による授業、県立博物館様の出前授業、水沢筆を扱っている文秀堂様による講演などが予定されています。
8月20日(水)、1校時に書道科による趣旨説明、2校時に地歴公民科による授業「東北の繁栄と岩谷堂」が行われました。
2校時の「東北の繁栄と岩谷堂」では、中尊寺、奥州藤原三代、地元岩谷堂との関係について、先生が事前に取材したものも含めながら解説しました。松尾芭蕉の俳句や、藤原清衡が平泉に移るまえに地元に居を構えていたことなど興味が沸いてくる話をしながら授業が展開されていきました。
写経に向けて、背景知識を色々学ぶという趣旨を理解し、興味深く、真剣に学んでいました。
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「書道」で地域連携するという試みは中々聞いたことがありません。
技術だけでなく、背景知識を学ぶことでさらに深い理解が出来たのではないでしょうか。
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3.「1年生の夏期講習の国語って“勉強法”を学ぶ時間だったよなあ」となってくれたらうれしいなあ(北海道音更高校)
と思うような講習にしたいと思ってデザイン。
夏期講習って、いつもの授業と頭の使い方を変える感じがする。
決まった期間である程度の量と質を集中的に詰め込むような時間。
ここに向けて、解説の資料を作ったり問題集とにらめっこしたり。
いろいろと頑張って準備をしていくのです。
でも、同時にこうも思うわけです。
たった数日、質のよい何かを享受するよりも、毎日自分のレベルにあわせた勉強をしていくことの方が何倍も良いのでは、と。
いわゆる
自走
できるような仕掛けを夏期講習でしかけたい。
大学受験について、思うところを資料を基にお話。
そして、今日は志望校というか、ゴールをくっきりとしたものにしてみようよ、と。
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国語については「技術」を学ぶことが中心になりがちですが、
「学び方」を学ぶことも重要だと思います。
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4.地域の魅力を再発見。~体験学習~ 【杜陵高・奥州校定時制】(岩手県立杜陵高校)
令和7年7月24日(木)と25日(金)に4年次の生徒たちは「総合的な探究の時間」の一環として体験学習を行いました。
24日(木)は一関東山町で「紙漉き体験」と「猊鼻渓舟下り」を行いました。
2日目の25日(金)は花巻市の南部杜氏伝承館、花巻農業高校内の羅須庭園、同心屋敷を見学しました。
盛りだくさんの2日間でした。岩手にはまだまだたくさんの魅力があります。岩手に暮らす人として、これからも、たくさんの魅力を発見していきたいと思います。
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所在地域の魅力を再発見することはとても重要です。
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5.プチ自慢(北海道美深高校)
夏休みが明けて、久々の投稿です。
給食はいつも学校ウェブページ「爽ちゃんの給食日記」で紹介しているのですが、あまりにも立派なメロンだったので、思わずこちらでも自慢したくなりました。カレーには夏野菜のナスとピーマンがたっぷり入ってました。
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とても美味しそうな給食です。
「地産地消」の良いところではないでしょうか。
☆前回のまとめ記事☆
☆【福島県/県立中学校・高等学校等】の【教育の現状レポート】☆
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