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【学校教育】SNSにおける年齢確認方法を厳格化する方向【総務省/メリットデメリット】


総務省は22日、交流サイト(SNS)を利用する青少年を保護するため、年齢確認の厳格化を事業者に求める方針を固めた。


というニュースを読みました。

「過度なSNS依存」や、「誹謗中傷を書き込まれるいじめ」などを想定し、対応することを狙いとするそうです。

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私は仕事で学生と交流することも多々あるのですが、学生と雑談すると、大なり小なり、SNSによる人間関係のトラブルが存在しているのは間違いありません。

こういうところから、私はよく学生に対して、

「現代のほうが便利なのは間違いないけど、私は現代に生まれてこなくて良かったわ笑」

と話すのですが、その意見に対して少なくない人数の学生が賛同します。

SNSに「過度に依存する」ことで、自分の時間は少なくなっているのではないでしょうか。

今は、

少しでも時間があったらスマホを触る

という学生がいれば、

自分が何かしていても、相手側からの連絡があれば自分も対応する

という学生も多いです。

※こういった行動が、最近のBeRealなどでの情報漏洩問題につながる原因の一つだと思います。


 総務省によると、X(旧ツイッター)やインスタグラムは13歳未満は対象年齢外と規約で定めており、アカウントが作成できないようにしている。年齢の確認は利用開始時に自分で入力する仕組みで、確認が不十分との指摘があった。

ニュースより

私(おじさん)の時代から、ネット上で必要となる年齢確認については、多くの場合で「本人の自己申告制」になっています。

私自身もありましたが、その年齢確認が本当に正しいかどうかはかなり疑問があるため、何かしらの修正が必要だと思います。

自分が必要なことについてでしたら、年齢については嘘をつくでしょうし、

1~2歳の違いなら良いだろう!と考える人もいるでしょうしね。


上記のことなどを踏まえると、もっと厳しいSNSの規制が必要だと考える方も多いと思います。

しかし、SNSがコミュニケーションツールになっており、さらに連絡手段にもなっていることも事実なので、海外のように「年齢で一律禁止」という形はしないようです。

SNSの全面禁止は上記のようなデメリットも多く発生することが考えられるので、ある程度柔軟性を持たせるくらいが良いと思います。

ネット・SNSについては、近年、デメリットも多く発生していることが証明されて来ました。

未来に向けて新しい仕組み・共通認識を作る必要があります。



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今回の画像は【もげら】さんからお借りしました。ありがとうございます。

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モチベーター講師P206|学校教育と読書レビューとスイーツも 記事を読んで頂いた方に、何かしらのプラスを届けたいと考えています。

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