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【私の仕事】お金が無いと生活出来ないけれども【教育/人事労務・複業】

今回の記事は、Note募集企画 #ワークライクバランス
を中心としたものになります。

私は福島県郡山市に住居があり、そこを起点としていますが、
宮城県仙台市でも一ヵ月に10日前後生活しており、
そのような状態は、周りの人たちからすると「落ち着いた生活」をおくっていないように見えるようです。

そしてそのような方々からは、

何か一つに絞った(まとめた)ほうが良いんじゃないの?

という質問(提案)を良く受けます。

恐らくですが、そのほうが、

仙台市までの長距離移動が少なくなることで、身体的な疲労は少なくなり

業務を一つにまとめることで、深く・ 時間を取ることが出来ることで、一つの案件に対する料金を高く出来る

ということを達成出来ますので、恐らくですが(短期的には)皆さんの提案が正しいと思います。


しかし、現在の(周りの方々から見ると)ふわふわした生活をしばらくは止めようとは思いません。

それは、社労士(人事労務業務)以外の教育関連の業務を行っているのは、もちろん顧問先があるからですが、一番の理由は、

精神的な充実を得ることが出来る

という側面があるからです。

社労士業務と教育関連業務での大きな違いは、

対応する方(担当者・責任者など)が、様々な年齢・性別・考え方の人間であることです。

社労士業務の担当者は、

社長、もしくはある程度落ち着いている方(=社会人歴の長い方)ですので、いつも平和に時間を過ごすことが出来ます。

それはそれで良いのですが、こういったことが続くと、少し刺激が足りないと、物足りなく感じることも多いです。

そして、教育関連業務の場合は、

当然、学生(小学生~大学生)から、その保護者や教師・講師など、幅広い年齢で、考え方も様々な人間と関わります。

こういった方々と関わると疲れることも多いですが、それによって学ぶこともたくさんあり、とても新鮮に毎日を暮らすことが出来ます。


また、お金的にも(将来の金銭的な不安を少なくするためにも)今の生活を続けていきたいと思っています。

今は技術革新がめざましく、AIが様々な分野に進出しています。

本業の社労士(人事労務)業務が、いつまで今のような・私のやり方でお金を稼ぐことが出来るか分かりませんので、その際には、教育業界に転職することも考えています。

その際に、学習塾・コーチングといった能力を維持しているのは、将来を考えてもとても気楽になります。

※日本社会は、このまま少子化が進むことは間違いないので、業界全体が縮小はするでしょうが、人間の性質や考え方が、一人一人違う状況が続くのであれば、仕事自体がなくなることは無いと思っています。


今回のテーマ「ワークライフバランス」(=「やるべきコト」と「やりたいコト」のバランスを取る」ためには、複業はとても重要です。

ワークライフバランスの実現のためには、やるべきコトを積極的に選別することが重要になります。

私たちが生きていくためには、当然お金が必要ですので、やりたくなくともやらなければならない業務は当然あります。

しかし、それをなるべく少なくすることが重要であり、そのために複業はとても重要だと言えます。



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今回の画像は【木舞春水】さんからお借りしました。ありがとうございます。

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モチベーター講師P206|学校教育と読書レビューとスイーツも 記事を読んで頂いた方に、何かしらのプラスを届けたいと考えています。

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