見出し画像

耳ダンボ👂テーラー稲津の内緒話⑪「医療関係者の珍事件簿:誰が読んでるか分からないけど、ちょっとだけ暴露」

誰が読むかわからないので慎重に…いや、ちょっとだけ大胆に書いてみようと思います。

私の友人には医療関係者が多く、“恐ろしい”…いや、思わず吹き出してしまうような奇妙で珍しい現場の話をよく耳にします。

そして、私の仕事のひとつはスピリチュアルカウンセラー。心のもやもやを浄化するお手伝いをしていますが、相談内容はいつも予想の斜め上。特に医療関係者は驚くほど個性豊かで、白衣の下にはクセの強いドラマが隠れているようです。

たとえば少し前(平成あたり)は、「男性医師との不倫相談」がやたら多かったものです。

相談者は決まって看護師さん。恋のカルテは破れがちで、リピーター続出。恋愛も診察も、定期的な通院が必要なのかもしれません。

ある外科医(既婚)は、一方的に恋した看護師に勤務先へ赤いバラの花束をドーン!…昭和のドラマかと思いきや、平成のリアル。職場は騒然、スキャンダルは大炎上。バラより赤くなったのは、彼の顔だったとか。

また、個人クリニックの院長夫人が看護師さんのパンプスに一目惚れし、人目を避けてこっそり試し履き…まさかの靴フェチ新境地?院内ファッションチェックが趣味だったようです。

極めつけは、10年勤めたベテラン看護師への退職金が「たったの10万円」。え???ゼロひとつ足りませんよね?クリニックが潤っていても従業員には“乾いた愛”しか注がれない。経営者の懐は深くても、懐事情は浅かったようです。

医療現場は命を救う場所。でもその裏では、心の叫びや笑いのネタが静かに、そして濃く渦巻いています。

守秘義務に触れないエピソードだけでも、本一冊書けるほどのネタが山ほどあります。

というわけで、時々“医療おもしろネタ”を(命を落とさない程度に)記事にするかもしれません。お楽しみに。


おしまい


いいなと思ったら応援しよう!