『ゲンロンy』創刊号で私の文章が掲載されることになりました
この度、ゲンロンから新しく創刊される『ゲンロンy』の投稿論文で、私の文章が掲載されることになりました。webゲンロンで、ゲンロンyの目次と寄稿者が公開されています。
のしりこ初の商業誌デビューです。
文章のタイトルは『共病のすすめ──フリーダ・カーロと病いを生きること』です。
発売予定は3月です。
Amazon / ゲンロンショップなどで予約受付中。
詳細は公式サイトをご覧ください。(公式サイトはこちら)
この度、なんと商業誌デビューすることになりました。こうして、皆さまにご報告ができて、すごく嬉しいです。
じつは、去年の夏にゲンロンyの投稿論文の募集が出てから、密かに執筆して応募していました。掲載が決まったとき、メールで連絡があったのですが、新手の詐欺メールかと一瞬疑ってしまったほど驚いたことをいまでも思い出します。
私は持病の線維筋痛症や慢性疲労症候群(筋痛性脳脊髄炎)の影響で、ほとんど寝たきりの状態で暮らしています。そのため、「商業誌に載るなんて、自分には縁のないことだ。」と、どこかで諦めていました。しかし、去年に投稿論文の募集があり、「これしかない!」と思って挑戦したところ、創刊号『ゲンロンy』に掲載されることになりました。いまは、緊張してドキドキしつつも、嬉しい気持ちでいっぱいです。しかも、自分が一番好きな出版社のゲンロンでの新しい雑誌で文章が載るとは、夢のようです。
2018年にnoteで書き始めた当初は、読み書き障害(ディスレクシア)があり、あの頃の私は読書が苦痛で苦手でした。けれども、その一年後に読むコツを掴んでからは、喰らいつくかのように本を読み続けるようになりました。その後、2024年11月の文学フリマ東京39で『なんだか痛くて仕方がない』を刊行し、2025年には『共病ダイアリー』と『恋愛だけがすべてじゃない』を文学フリマ東京で販売しました。そうした経験が、今回の商業誌デビューに繋がったのだと思います。
今度、ゲンロンyに掲載される『共病のすすめ──フリーダ・カーロと病いを生きること』は、私のすべてを出し切って書いた文章です。読んでいただけたら、とても嬉しいです。
今後も応援よろしくお願いします。
===以下、告知など===
のしりこの著作物
これまでに、以下の著作を出しています。
線維筋痛症・慢性疲労症候群(筋痛性脳脊髄炎)などの病気について日記やエッセイで綴った本と、恋愛とアセクシュアルについて書いた本などをBOOTHやAmazon Kindleで販売しています。
▷▷本の通販は、ricrck工房オンラインストア(BOOTH)で販売中https://ricrck.booth.pm/
▷▷電子版もAmazon Kindleで好評発売中です
『なんだか痛くて仕方がない』電子版はこちら
『共病ダイアリー』電子版はこちら
▷▷公式LINEの通知を使ってnote記事などの更新のお知らせを受け取れます。友だち追加はこちら
▷のしりこ 公式サイト
https://ricrck.com
▷Twitter(X)
https://twitter.com/ricrck
▷のしりこのリットリンク(のしりこのSNSなどのリンクまとめサイト)
https://lit.link/ricrckricrck
いいなと思ったら応援しよう!
【チップ(サポート)募集中!】
普段は難病のせいで全く働けず、殆ど寝たきり状態のなかで活動しております。もしよかったら、チップしてくださると心がウキウキでキュンキュンです。SNSなどでチップをいただいたことは触れますが、名前などは出しません。よろしくお願いします!