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このnoteについて(案内板)

言葉の森へ、ようこそ

はじめてここへ来てくださった方へ。
そして、気づけば何度も戻ってきてくださっている方へ。

この記事は、香山六花noteの案内板です。
落葉のように積み重なってきたこの場を、
入口から見渡せるようにまとめました。



Ⅰ こんな場所です

言葉と季節のあいだを往き来しながら、創作をしています。

季節の声を言葉にしたり、
哲学の思考を整理したり、
文学作品を読み解いたり。

季節を感じ、書きながら生きる。
それが、このnoteの根です。

和暦、自然、植物、動物、音楽、哲学。
どれも「生きるとは何か」という一つの問いへと繋がっています。

あえて自分で名付けるならば
「季節の声の翻訳家」
といったところでしょうか。

Ⅱ 詩と言葉

創作の中心にあるのは、詩です。

哲学断章、詩的断章、創作寓話――
形式はそれぞれ異なりますが、
どれも香山六花が感受した「生きた」言葉たちです。


Ⅲ 暦

二十四節気や七十二候とともに、日々を過ごしています。
暦は、自然と人間を結び直す古い知恵だと感じています。

(1)暦の詩集
 暦に沿って、一年間の詩を書き上げました。
魂の球根<春夏編> 

<季節の詩集:秋冬編>

(2)七十二候のボイスレター

2026年は、七十二候に合わせてボイスレターを制作しています。
季節の小さな変化を、声と言葉で届けています。


Ⅳ 六花の書斎

(1)本と静かに向き合う
現在はサン=テグジュペリの『人間の大地』を、
堀口訳と野崎訳、二つの翻訳で読み解いています。

(2)心の探求
「人生の午後をどう生きるか」という問いに向き合う中で、
学びを整理するために書いた文章を収めています。

ユング心理学やインテグレイテッド心理学など、
講座や読書から得た気づきをもとにした考察です。

(3)哲学
西洋哲学入門などの講座を現在も受講中です。
私の感じたことやAIにまとめてもらった骨子など。

(4)発見


Ⅴ 人生の午後倶楽部(メンバーシップ)

人生の午後を生きる人のための、小さな集まりです。
美しい言葉を声に出し、こだまのような響きあいを楽しんでいます。


Ⅵ 最後に

「人生の午後を生きる」

どう生きるのか。
何を目指すのか。

在り方や方向性は、川の流れのようにその時々で変わります。

混沌とした世界の中に、
ひとときの秩序を。

◆プロフィールめいたもの


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六花【詩と暦】 この記事に目をとめてくださって、ありがとうございます。そっと置かれた想いも、静かに受け取ります。

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