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自分への魔法、家族への愛、そして問いかけ。#4行エッセイ参加作品 第5弾

たった4行でも、こんなに多くの世界が描けるなんて。
自分を祝う魔法の言葉、家族へのまなざし、日常のユーモア、そして人生への問いかけ――。
今回も、#4行エッセイ に参加してくださった皆さんの作品をご紹介します。



🎂 みけにゃんさん「自分に魔法をかける日」

自分自身に向けた「おめでとう」の言葉。
その素直さが、読む人の心まで温かく包んでくれました。

いくつになっても迎えるこの日は、
新しい物語のはじまりを知らせてくれる日でもあります。
勇気を持って書かれた言葉が、そっと背中を押してくれるエッセイでした。
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🌸 月は東にさん「おまえたちのかわいいところ」

小さな仕草や何気ない言葉に宿る愛おしさ。
それを丁寧に見つめ、ひとつひとつ拾い上げた4行でした。

最後にたどりつくのは、「結局は全部」という大きな愛。
読んでいると自然に笑みがこぼれ、胸が温かくなります。
日常の中にある“かわいい”を、これほど真っ直ぐに描いた言葉に心惹かれました。
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🎮 渡鳥さん「ほしい・ほしくない」

ひとりでいたい気持ちと、つながりを求める気持ち。
その揺れ動きをゲームの世界を通して映した4行でした。

軽やかなユーモアの裏に、
人と関わることへの戸惑いや願いがにじんでいて共感を誘います。
「友情とはなんだろう?」と問いかけられているようで、読み手自身を振り返るきっかけになる一篇です。
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🚗 ひかりさん「朝のお見送り」

「いってらっしゃい」と送り出す、日々の習慣。
4行に描かれていたのは、12年続く温かな時間でした。

新婚の頃から続いている小さな習慣が、
こんなにも尊いものとして積み重なっていることに惚れ惚れしてしまいます。
当たり前のようでいて、実はかけがえのない一瞬を切り取ったエッセイです。
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📖 ぎらすさん「何故塾の先生に?」

どうしてこの道を選んだのか。
その問いに明確な答えはなくても、「好きだからやめない」という強い想いが伝わってきました。

理由がなくても続けられるもの。
そこにこそ、その人の本当の力や魅力が宿るのだと気づかされます。
「好きに理由はいらない」――シンプルだけど力強い、そんな余韻を残す4行でした。
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🌱 こまつさん「nude」

虚栄や不安に覆われそうなとき、ふっと思い出す言葉。
それが、自分を飾らずに生きる勇気を与えてくれると綴られていました。

外側ではなく、内側に芯を持つこと。
その強さは決して硬さではなく、柔らかさでもある。
私も「内から美しくありたい」と思わせてくれる、しみじみとしたエッセイでした。
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🧩 てふなむさん「文系はバカ?」

わずか44字に込められた、鋭い仕掛け。
読む順番で意味が変わり、親子の記憶や価値観への問いかけが浮かび上がります。

「バカ」という言葉に揺さぶられながら、
自分の中にもある“バカの壁”を振り返らずにいられませんでした。
短い言葉がこんなにも多くの余韻を残すのだと驚かされる4行です。
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💌 まだまだ #4行エッセイ 募集中!

笑顔になる4行もあれば、胸にじんと残る4行もあり、
時に考えさせられる4行もある。
たった80字の中に、これほどの世界が詰まっています。

#4行エッセイ は9月20日まで募集中!
次は、あなたの4行をぜひ聞かせてください。

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