家事を楽しむZINE、ほぼ全部ひとりでつくってみた/『月刊tote』(2025年5月号)
この記事では、私設月刊誌『月間tote』の5月号を無料で配布しています。
とっておき家事とは
この間の大晦日で、家事ブログの”毎日更新”10年を完走した。
「365日のとっておき家事」という、1年で365個の”ちょっとだけ特別な家事”を実践しようという試みだ。
通称「とて家事」。
10年間で3,653個のとて家事と向き合ったことは、序盤から真っ白の日記帳をいくつも量産してきたわたしにとって、大きな誇りになっている。
▼自己紹介代わりの記事がこちら。
ブログの更新をやめたからとて家事もやめたのかというと、そんなことはなく、むしろブログ時代よりもたくさんのとて家事を発信するようになった。
Xに、写真の映りなんかも気にせず、短文でもいいルールで投稿していったら、まだ1月半ばにして50個近い”とて家事”をしていることに気がついた。
そう、わたしの中で”とて家事”は呼吸するように当たり前のものになっているから、じつは、ブログに書ききれなかったものもたくさんあったのだった。
Xで気軽にゆるく投稿することで、これまでは零れ落ちてしまっていた、たくさんの”小さながんばり”も記録できたらと思っている。
では、今月のトテも楽しんでもらえたらうれしいです。
画像版 toteの一部をお見せします













紹介したのは一部です。
ふろくの2つのシート、お知らせ、読者コーナーへの応募方法、家事カレンダーなどを加えた完全版はPDFからどうぞ。
無料PDF版はこちら
こちらからダウンロードして、ご自宅やコンビニにて印刷していただけます。無料です。
今月の寄稿エッセイについて
今月もエッセイをお寄せいただきました。
本当にありがとうございます!
掲載した方を紹介します。
▼ひかりさん『バラの花咲く庭に佇みて』
▼chimoさん『ふかふか空豆のベッド』
▼灯火さん『5月は、窯の手触り』
灯火さんは、3号連続で応募してくださっていました! ありがとうございます。
6月号の「読みます企画×エッセイ募集」について
さて、6月号もエッセイを受け付けます。
▼募集要項は明日出しますが、
受付期間だけご注意ください🙇♂️
明日4/16(水)~4/20(日)23:59
〆切後の応募作品も読みます。
掲載と感想記事はできませんが、コメントにかんたんな感想だけ残させて頂きます☺️
▼とりあえず概要だけ見たい方は、以前の募集要項をどうぞ。
誌面への掲載は3~5名程度までなのですが、すべての方の作品を読んで感想を書きます。また、参加特典としてエッセイのヒントになるキーワード集をお送りしています。
キーワード集のお送りは、今このタイミングからでも大丈夫です。
*その他のおしらせ*
▼過去(noteを更新してなかったころ)にnoteでの販売依頼があった歳時記ノート。やっと出せました。毎月集めるリフィルです。XでのRPで半額以下になるようにしました。4月分までup済です。こちらは1月分です。
「去年どうやって五月人形飾ったっけ」
「お花見どこでしたか思い出せない」
みたいな悩みをまるっとなくしてくれるノートです。0からつくるのは大変なので、枠組みをわたしがつくりました。埋めるだけでいいページのほか、自由度が高いページもご用意しています。
*編集後記*
ひとりで企画し、ひとりで文章を書いて、ひとりで絵を描き、ひとりで撮影し、ひとりで編集する。このどうかしているとしかいえないルーティンも、早くも5ヵ月目になりました。
今月は春休みでありながらも、結構ボリューム多めにつくれて良かったです。大変だけどたのしいです。
半年近くやっていて、少しずつ読んでくださる方が増えてきました。
こういう”雑誌のようなもの”をつくるのは、ブログ毎日更新時代からずっと憧れがありました。
わたしが主宰している、家事をたのしむ人のためにつくった無料のオンラインサロン的なものとして「とて家事ラボ」があります。そのメンバーの中でもつくりたいね、と話していたものの、なかなか実現に至らず。
慣れてきたので、ラボメンバーからの寄稿も増やしてまとめていけたらいいなあと思っているところです。
朝ドラ『あんぱん』、ご覧になりましたか?
わたしはレコーダーが不調で2週目を見られなかったのですが、子どもたちともども「アンパンマン」が好きなんです。
やなせたかしさんをモデルにしているというのに惹かれて久々に朝ドラを見ています。
春休みにやなせたかしさんのエッセイを読んでいたので、”事実”がどんなふうにドラマになったのかを見ていくのもたのしい。
エッセイの中で面白かったのが、やなせさんが『詩とメルヘン』という雑誌をつくるとき、最後に「文責:やなせたかし」と書きたかったはなしが興味深くて。
今月号からわたしもつけてみました。
長めの追伸、
ちなみに、いま「好きなアンパンマンキャラクター」についてのエッセイを書こうとずっと思ってて……。
もしよかったら皆さんの好きなキャラ「子ども時代」と「大人になってから変更があれば」を教えてもらえませんか? 単体でもいいし、ランキング形式でも。
ちなみにうちの子どもたちはふたりとも「ロールパンナ」推しです。
「ドキンちゃん」「バタコさん」「メロンパンナちゃん」じゃなくて「ロールパンナちゃん」という明確な理由があるのが面白かったです。
もしかして時代にともなう価値観の変化みたいなのも好みに反映されているのかなと思ったり。傾向がありそうなら考えてみたいなと思ったのでアンケートをとらせてください!
①年代(書いても書かなくてもOKI)
②子ども時代好きだったキャラと理由
③大人になって好きになったキャラと理由
下の「わたしのとて家事」の「その他」欄からどうぞ!
入力必須のとて家事は「好きなアンパンマンキャラを考える」で。
ちなみにわたしは……
①年代:30代
②ドキンちゃん(わがままなところまでかわいいし、女の子っぽい感じ)
③ばいきんまん(諦めない不屈の精神、やりたいことに合わせてメカを作り出す凄さ)
文責:三條凛花
読者コーナー・あなたの「今日のとて家事」教えてください
応募数が少なければ、
挿絵をつける可能性もありますし、
「とて家事ラボ」メンバーにも相談して掲載させてもらったりしています。
気軽にどうぞ!
※メールアドレスは収集しない設定にしているので、安心して回答してくださいね。
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最後までお読みいただき、ありがとうございます♡