一般曲でヨルのイメージに合う曲を紹介します♪
前回までの記事
一般曲でヘレナのイメージに合う曲を紹介します♪|リオ=スギマ
皆さんこんにちは!
久しぶりに私のお気に入りの楽曲の紹介シリーズをやります♪
今回は一般曲からヨルのイメージ音楽を考えたいと思います。
いつも通りBGMと歌で二曲ずつ紹介しますね☆
ゼノブレイド2 グーラ領 夜
一曲目はゼノブレイド2のグーラ領の夜版のBGMから。やっぱりこのバージョンが一番好きです♪
浮かんでくる映像的には、家族が盗賊に襲われて命からがら逃げだして、真夜中に1人で呆然と佇んでいる所からスタートするイメージです。
その後山賊と出会い、何故か一緒に暮らす羽目になり、とりあえず逞しく生き延びるけど内心では複雑な想いを抱えて…といった感じで進行していく…。
グーラ領自体が自然豊かな国で、そんな国のBGMだから当然山や森の場面にはマッチしています。
そして夜版は壮大でどこか切なさを感じさせる曲調になっていて、それが家族を失った悲しみや仇への復讐心、山賊達に対する微妙な思いを抱えたヨルの心境にもハマっていると思いました。
夜に眠れずに、星空を眺めながら物思いにふける…ヨルにもそんな経験がありましたから…。
余談ですが、曲とヨルのシンクロ的にはなんの問題もないけど夜のBGMだから脳内映像でも昼の場面がなかなか使えないという妙な問題点があったりします(;・∀・)
大神 ~桜吹雪~
大神のBGMから桜吹雪を選びました♪
この曲のフレーズは同作で色んな所で使われていますね。メインフレーズなのでしょう。
和楽器を用いた風情のある曲で、昼夜やヨルの成長具合を問わずに結構マッチしていると思います。まさにイメージ曲という感じです☆
グーラ領夜が切ない心情がメインだったのに対してこちらはやや明るめな場面が合いそうです。主に山賊達と騒いだり道場で稽古に励んでいたり。
そのうえで桜吹雪だったり自然豊かな情景が思い浮かべばさらに良いですね♡
余談だが、大神といえば『太陽が昇る』が特に有名で、グーラ領夜からの繋ぎも綺麗だと思って一応試しに続けて聴いてみました♪
曲は当然素晴らしいですが、あまりにも壮大過ぎてヨルのイメージとは少し離れてしまっていたので今回は没にしました(;・∀・)
平原 綾香 Reset
続けて大神から『Reset』を採用しました。平原綾香さんの楽曲で感動のエンディングを彩る名曲です♡
和を意識した曲調や桜をイメージした歌詞が良い感じに涙腺を刺激してくれます。
ヨルの人生も決して順風満帆なものでは無かったけれど、その中で少しずつ悲しみを乗り越えてゆっくりと前に進んでいく様子と見事に調和してくれていると思います。
家族を失った時・山賊暮らしを始めた時・お頭と別れた時・道場に通い始めた時…そんな具合にヨルには分かりやすい転機がありましたが、その時々で桜や大きな樹が印象に残ったのかなと想像しています。
総括文で使用した「探していた答えはここにあるとそっと教えてくれた悲しみをResetして……」はこの曲の歌詞です♡
中島美嘉 GLAMOROUS SKY
中島美嘉さんの楽曲から。自分が初めて知ったのはABCのカバー版でした。
こちらでは冒頭から夜明けのシーンが使えるのが嬉しいところで、一番では町暮らしを始めて色々頑張っているシーンが浮かぶようです。
今回は一番に出てくるの『あの朝に帰りたい』は家族といたあの頃というニュアンスで捉えています。まだ自分の居場所を見つけるためにもがいている感じをイメージしています。
二番では少し時系列を戻して、山賊暮らしにだんだんと愛着や情が湧きつつも、サビにてついに別れが訪れるイメージです。
間奏やCメロで町暮らしを始めて、道場の師匠と出会って…お世話になっている男性の家で頑張りつつ弓の稽古に励んでいる、そんな映像が浮かびます。
大サビで引き取ってくれた男性にきちんと感謝と別れ…家を出ることを伝え、師匠と一緒に道場の為に頑張る…そんな決意の場面で幕って感じです。
ちょくちょく現代的な表現もある歌詞なので、歌詞自体のシンクロ具合はそこまで高くありませんが、曲調やメロディはかなりハマっていて気持ちいいです。
終わりに
グーラ領 夜でまずは家族を失った悲しみや山賊暮らし中の心細い心情を描写しつつ、内に秘めた想いなどを想像させられたらと思い…
桜吹雪はシチュエーションというよりは単純にヨルのイメージに合う曲としてチョイス。山賊時代でも道場娘になってからでも合います♪
Resetで更にヨルの抱える悲しみや苦しみにフォーカスを当てつつ、そこから前に進む様子を描き…
GLAMOROUS SKYでも様々なしがらみを乗り越える様子を再び描いていますが、こちらの方がより解放感が溢れ爽快感が出ている印象です!
こうしてみると家族や居場所を手に入れるというのが一貫したテーマになっていますね。また、復讐心と向き合って浄化していくというのも重要なプロセスに。
扱った出来事が出来事だけにどちらかといえば切ない曲が多くなった印象です。
ヨル自身のイメージだけでいうなら和楽器の曲、根っこの性格的には明るい曲調が似合うと思います。
そういう意味でもGLAMOROUS SKYは良い選曲だったなと改めて☆
これでヨルに関する記事は本当に最後です♪
何かまた新しい情報が手に入ったら、その都度記事にする…かもしれません!
小説版も一旦お休みしよう…かと思いましたが、最近になって小説版を読んでくださったりコメントをくださることも増えたので…実はちょっと迷っています(;・∀・)
で、では今回はここまでにします。最後までお読みいただきありがとうございます。
それでは、今日も明日も皆さんにとって良い一日になりますように♪
