EPOの7インチコレクション(14枚)
DOWN TOWN(1980)

A面「DOWN TOWN」
作詞:伊藤銀次/作曲:山下達郎/編曲:林哲司、清水信之
B面「クラクション」
作詞作曲:EPO/編曲:富樫春生
EPOは80年3月21日にシュガーベイブのカヴァー「DOWN TOWN」でデビュー(同名アルバム同時発売)、それ以前に同じレコード会社の竹内まりやのレコーディングにコーラスとして参加してたことから、達郎もEPOを認めており、お墨付きのデビューとなった
その後「ひょうきん族」が始まった際、スタッフにシュガーベイブ好きがいて「DOWN TOWN」を使おうと思ったが、おそらく断られ、代わりにEPOのカヴァーがエンディングテーマとして使用された(81年5月30日〜82年9月)、その流れで「タケちゃんマンの歌」もEPOが作曲、そのカップリングで再シングル化された

ということで、EPOのシングル「DOWN TOWN」は片面違いで2種類ある、デビューシングルはちょいと高値(因みにシュガーベイブのシングル「DOWN TOWN」は鬼高万級、2025年に再発されたが値は下がらず)だったので、手っ取り早く「タケちゃんマン」盤を入手、ジャケは「タケちゃんマン」のイラスト1Pであったが、その後新たなEPOの写真が入ったジャケ2P盤(多分レア)を見つけて買い換えた、が!ややこしいことに中の盤がデビューシングルのものだった(B面が「タケちゃんマン」ではなく「クラクション」)、つまりジャケと盤が違うもの手にしたわけだが、中古市場のどこでどう入れ替わってしまったのか、ひょっとして「タケちゃんマン」盤が欲しい珍しい人がいて、入れ替えてしまったのか? 逆なら分かるのですが…

ちなみに「タケちゃんマン」盤に使われたEPOの写真はアルバム『JOEPO~1981KHz』のインナーのピンナップでもあることから、「タケちゃんマン」盤のリリース日は不明ながら『JOEPO~1981KHz』のリリース(1981年9月21日)と同時期あるいはそれ以降と思われます

Park Ave.1981(1980)

A面「PARK Ave.1981」
作詞:荒木とよひさ、EPO/作曲:EPO/編曲:清水信之
B面「ポップ・ミュージック2nd」
作詞作曲:EPO/編曲:清水信之、EPO
A面「PARK Ave.1981」は同時発売セカンドアルバム『GOODIES』からのシングルカット
B面「ポップ・ミュージック2nd」はファーストアルバム『DOWN TOWN』収録の「ポップ・ミュージック〜DOWN TOWN」の「DOWN TOWN」部分をカットして、新たに歌詞を追加したヴァージョン2といった趣き、『GOODIES』の次のアルバム『JOEPO~1981KHz』にも収録された
「PARK Ave.1981」はキリンレモンのCMソングでYouTubeで確認したら、EPOの他に違う人が歌ってるヴァージョンもあったのだが、クレジットがなく誰だかわからなかった(何か聴いたことある声のような気はしますが)
「ポップ・ミュージック2nd」はアルバムの中でもジングルのような役割をしているが、実際TBSラジオ「パックインミュージック」にも使われてたようです
『GOODIES』ではファーストの「DOWN TOWN」に続いて達郎曲の「パレード」をカヴァーしており、これも「DOWN TOWN」のようにシングルカットしてほしかったが、流石にクドイという判断だったのか⁈
しかし半年後に「ひょうきん族」が始まってEPOの「DOWN TOWN」がエンディングに使われることになって、さらに後々「パレード」もエンディングに使われることになるのだが、それはEPOのカヴァーではなく達郎本人のヴァージョン(元は『ナイアガラトライアングル』収録のを新たにリミックス、アルバム『TREASURES』に収録)で、B面は本家シュガーベイブ「DOWN TOWN」を復刻収録してシングルでリリースされた(高値未入手)

左様にEPOのデビューシングル「DOWN TOWN」も「ひょうきん族」に使われて「タケちゃんマンの歌」をA面に変更して再リリースをしているし、「ひょうきん族」が人気番組だったゆえ、結果的に達郎やユーミンも新曲で参戦してくる状況に
Girl in me(1982)

A面「Girl in me」
作詞:EPO/作曲:Ray Parker Jr./編曲:清水信之
B面「身代わりのバディー」
作詞作曲:EPO/編曲:山下達郎、乾裕樹
3枚目のシングル、アルバム『う・わ・さ・に・な・り・た・い』と同時発売、シングルは「PARK Ave.1981」から1年半ぶりだが、この前に「タケちゃんマンの歌 / DOWN TOWN」がリリースされたと思われる
A面「Girl in me」はレイパーカーJrがマキシンナイチンゲールというシンガーに提供した曲の日本語カヴァー(作詞はEPO)

アルバム『う・わ・さ・に・な・り・た・い』ではレイパーカーJrバンドが演奏してるようだが、このシングルヴァージョンは編曲が清水信之のため、プレイヤーは日本勢かもしれない、その辺細かいクレジットがないので未確認
B面「身代わりのバディー」はミニアルバムの前作『JOEPO~1981KHz』からのカット、これおそらく編曲が達郎だからだろうが、欲を言えば同アルバムから作曲も手掛けた「真夜中にベルが2度鳴って」であれば市場価値はさらに上がったと思われる、いずれにせよ両面合わせてシティポップ度が高いシングルであることには変わりない
ちなみにこの頃「ひょうきん族」が人気番組となり、エンディングテーマで使われていたデビューシングル「DOWN TOWN」のジャケを新装し、A面を「タケちゃんマンの歌」に変更して再リリースされたが、それに伴い『う・わ・さ・に・な・り・た・い』にも「JOEPO~DOWN TOWN」としてニューヴァージョンが収録された、このヴァージョンが「ひょうきん族」で使われたかどうかは不明
土曜の夜はパラダイス(1982)

A面「土曜の夜はパラダイス」
作詞作曲:EPO/編曲:清水信之、乾裕樹
B面「うわさになりたい」
作詞作曲:EPO/編曲:大村憲司
4枚目のシングル、EPOの「DOWN TOWN」のカヴァーは好評で「ひょうきん族」のエンディングに1年半も使われた、そしてカヴァーの次は是非EPOのオリジナルを〜とEPOサイドかレコード会社が主張したのかわからないが、直球勝負なタイトル「土曜の夜はパラダイス」が作られ、いよいよEPOの本格的なブレイクに繋がっていく、ここから半年後にリリースされたアルバム『VITAMIN E•P•O』に収録
B面はアルバム『う・わ・さ・に・な・り・た・い』よりアルバムタイトルチューン「うわさになりたい」
う、ふ、ふ、ふ、(1983)

A面「土曜の夜はパラダイス」
B面「うわさになりたい」
作詞作曲:EPO/編曲:清水信之
この「う、ふ、ふ、ふ、」(83年春キャン)の資生堂盤はあるのかないのか見たことがない
オリコン最高7位の大ヒット曲にして代表曲、近年も様々なCMに使われ、っていうか元は資生堂の曲なのに同業のPOND'Sとか花王とかに縛りなく使ってもいいんですねと、逆に資生堂はその後は使用してないようで、逆に資生堂のCMにこそリサイクルで使えば効果的と思ってしまうのだが、もはや他で多用され、この曲に資生堂のイメージもなく、そもそもこの頃の化粧品ソングって資生堂かカネボウか混乱しますが(その手のコンピレーションCDも出てるものの)、最近化粧品キャンペーン年表をネットで見つけたので、それをアンチョコ(死語)にしてます
ジャケのデカいハーモニカのオブジェが気になりつつ、AB面ともアルバム『VITAMIN E•P•O』収録曲、ステレオタイプなEPOのイメージの代表作、「土曜の夜はパラダイス」も収録されているし、自分も最初に買ったのが『VITAMIN E•P•O』だし、人に最初にススメるとしてもコレ、いわば導入口、名刺がわり
しかし最近「A面に恋して名曲誕生ストーリー」という本を読んで複雑な気分に…
高見知佳「くちびるヌード」(1984)

A面「くちびるヌード」
B面「あてのない待ちぼうけ」
作詞作曲:EPO/編曲:清水信之
84年資生堂春キャン、ちなみに前年の春キャンは「くちびるヌード」を手掛けたEPOの「う、ふ、ふ、ふ、」ということで2年連続起用、ヒット必須の化粧品CMソングで高見知佳の最大のヒットとなった(但し残念ながらベストテン入りならず、最高16位)
数枚シングルを出して消えていくアイドルが多い中、78年のデビュー後からノーヒットで15枚もシングルをリリース出来たのは事務所の力もとい、タレントとして一線で活躍していたからに過ぎない、昭和の時代は歌番組でなくともバラエティでコーナー終わり(CM前など)にゲスト歌手がワンコーラス歌うという流れが珍しくなかった、タレントとしてテレビに出続けている場合、ヒットしてなくても歌う機会があるので、歌唱力があるのが前提としてシングルをリリースし続ける理由はあったと思われる
残念ながら2022年に天国に召されてしまい、作品は全てサブスク未解禁である
恋はハイ•タッチ-ハイ•テック(1984)

A面「恋は ハイ•タッチ ハイ•テック」
B面「くちびるヌード•咲かせます」
作詞作曲:EPO/編曲:清水信之
オリコン最高7位にランクインした大ヒット曲「う、ふ、ふ、ふ、」に続いて、何故矢継ぎ早にシングル(二番煎じの)を出さなかったのか、普通は欲張って何かしら出すでしょ、本人に欲がなくても会社がそう仕向けるでしょ、いやEPOはアルバムアーティストなんですという意向? 出そうと思ったが、プレッシャーでいい曲が出来なかった? とか大変余計なお世話ながら、丸1年ほど経った84年アルバム『HI•TOUCH - HI•TECH』からのシングルカット、このシングルの1ヶ月前にはEPOが曲提供した高見知佳「くちびるヌード」がリリースされ、EPO自身もB面でセルフカヴァー咲かせました
高見知佳「上海エトランゼ」(1984)

A面「上海エトランゼ」
B面「月夜のワルツ」
作詞作曲:EPO/編曲:清水信之
ヒットした2月の「くちびるヌード」から3ヶ月後に再びEPO/清水信之コンビが手掛けたシングル、実はその間の4月にも「キャベツから恋が生まれれば」(本人出演のドラマ「シンデレラの財布」主題歌)という荒木とよひさ/大野克夫コンビの作品がリリースされているのだが、「くちびるヌード」がヒットしたことにより、急遽「上海エトランゼ」が作られたのかもしれない、この後9月にも「深夜劇場」という松井五郎/長渕剛コンビのシングルがリリースされており、84年はアイドル並みに4枚のシングルをリリースしている、その前の82年と83年はシングル1枚ずつしかリリースしていないことから急に歌手活動が活発になった流れで、4年ぶりにアルバム『Rendez-Vous』(5曲+ヒットメドレー)もリリース、さらに9月にはベストアルバム『3/6』という78年デビューからの総まとめが行われたかのような怒濤のリリースラッシュ、そして翌85年に最大の問題作「怒濤の恋愛」のシングルをもって、歌手活動は一旦終了
香坂みゆき「ニュアンスしましょ」(1984)

A面「ニュアンスしましょ」
作詞:大貫妙子/作曲:EPO/編曲:清水信之
B面「言えるあてない I love you」
作詞:神沢礼江/作編曲:佐藤準
例によって資生堂盤(非売品)も存在するが、B面のカラオケが残念ながらオリジナルではなく興醒め、やはり清水信之のオケに大貫妙子とEPOのコーラスがのったオリジナルじゃないと!☞即放出

これが17枚目のシングルだそうだが、正直この曲に限らず歌ってるところを見た記憶がない、しかし昔から当たり前にテレビに出てる人というイメージなので、タレントとしてのイメージが強いのだが、歌手デビューする前の「欽ドン」で知ったというのも一因(元祖欽ちゃんファミリー)、いわゆる土8戦争時代の「欽ドン」、当時土曜夜8時は「全員集合」から「ひょうきん族」に簡単に移ったわけではなく、個人的には「全員集合」を何年か見てるうちに飽きて「欽ドン」を見ていた、しかし80年3月に欽ちゃんが土8戦争を諦めて「欽ドン」を終了させたので(1年後に月曜夜8時「良い子悪い子普通の子」で再開)、再び「全員集合」に戻って、また飽きた頃に「ひょうきん族」が始まって飛びついたという流れ、完全に脱線しましたが…
私について(1985)

A面「私について」
B面「モダンロマンス」
作詞作曲:EPO/編曲:清水信之
「恋はハイ•タッチ-ハイ•テック」から1年ぶりのシングル、RVC内dear heartからMIDI内dear heartに移籍、実際はMIDIも販売元はRVCなので移籍というよりかは移転かも
A面「私について」は移転第1弾アルバム『HARMONY』より1週間先行シングルカット、さらに2ヶ月後には「くちびるヌード」に続いて提供した高見知佳「上海エトランゼ」がリリースされ、『HARMONY』にもセルフカヴァーが収録されてますが、「くちびるヌード」と違ってシングルのB面には収録されず
B面「モダンロマンス」は「上海エトランゼ」に負けず劣らず、むしろさらにキャッチーなアジアンテイストな曲で『HARMONY』に未収録だったのが勿体無かったような(リマスタCDにはボーナス収録)、いずれにしろ『HARMONY』は名曲揃いで、シティポップ的には初期のアルバムの方が人気なんでしょうが、マルチプレイヤー清水信之サウンドと合わせて再評価を望みたいところ
欲を言えば『HARMONY』で坂本龍一「TIBETAN DANCE」のヴォーカルカヴァーをやっているので、これがB面だったら…‼️
COMPACT-CLUB(1985)

SIDE 1
1「ハーモニー•インデックス•メドレー」
2「私について」
SIDE 2
1「夕闇のストラット」(ロングヴァージョン)
2「チベタンダンス」(エディテッドヴァージョン)
85年3月21日にリリースされたアルバム『HARMONY』の1ヶ月後にリリースされた12インチシングル
A面はアルバム『HARMONY』のプロモーション要素が強いアルバム収録曲をメドレーにした「ハーモニー•インデックス•メドレー」、続いて「私について」はシングル/アルバムヴァージョンと変わりナシ
B面は同じくアルバム『HARMONY』より「夕闇のストラット」のロングヴァージョンと坂本龍一「TIBETAN DANCE」にヴォーカルを乗せたカヴァーのロングヴァージョン、両方ともリミックスはエンジニアの大川正義が手掛けている
ここに収録された音源は長らくCD化されていなかったが、B面の2曲のロングヴァージョンはアルバム『HARMONY』の紙ジャケリマスタ盤にボーナストラックで収録された、よって「ハーモニー・インデックス・メドレー」だけ未CD化音源ということになる
音楽のような風(1985)

A面「音楽のような風」
B面「擬似恋人達の夜」
作詞作曲:EPO/編曲:清水信之
A面「音楽のような風」はビクターのビデオテープ(VHS)のCMソング、CMに使われてたことは覚えていたが、EPO本人も出演してたということは忘れてました
翌年の同CMでは「渚のモニュメント」に曲が変わり、引き続き本人も出演、ということをYouTubeで確認
この時代、ビデオテープのCMはよくやってて、今で言えばCD-RやDVD-RのCMをわざわざテレビでやっていたと考えると不思議な感じです、ただ85年ではまだ誰しもがビデオを持っていたわけではなく、まだまだ発展途上、そしてそろそろメーカーはVHSとBeta両方のテープを作ってたのを段々やめてVHSだけになってくる(うちは当時SONYのBeta Hi-Fiでした)
「音楽のような風」と「渚のモニュメント」は10ヶ月後にリリースされたアルバム『PUMP! PUMP!』に収録、B面「擬似恋人達の夜」は5ヶ月前にリリースされたアルバム『HARMONY』からのカット
アレイキャッツ(1986)

A面「アレイ•キャッツ」
作詞作曲:EPO/編曲:鈴木さえ子
B面「Middle Twenties」
作詞作曲:EPO/編曲:Sync Box
A面「アレイ•キャッツ」は6月5日リリースのアルバム『PUMP! PUMP!』からのシングルカットと思いきや、新たにドラムを打ち込みから生ドラムに差し替えのシングルヴァージョン、矢野顕子同様に来日してるドラマーをレコーディングでも使おうシリーズでコレは高橋幸宏ツアーで来日してた元JAPANの Steve Jansenにオファーしてグルーヴが増し増し、アレンジが珍しく今までEPOと接点がなかった鈴木さえ子ということで(同じdearheartレーベルメイトながら)、鈴木さえ子自身がドラムを叩いても良かったと思うのですが、この手の16ビートならステ坊(このあだ名、今や誰が覚えてるのか?)が適任です
このシングルヴァージョンのCD化は91年の『SINGLE TRACKS』というベスト盤に収録された後、『PUMP! PUMP!』紙ジャケリマスタのボーナストラックにも収録
B面「Middle Twenties」は日産ラングレーのCMソングで翌87年4月21日リリースのアルバム『GO GO EPO』に収録、こちらのアレンジはSync Boxなる者が手掛けてますが、おそらく清水信之なのではないかと予想(違うかも?)
夢見ちゃいなタウン(1987)

A面「夢見ちゃいなタウン」
作詞作曲:EPO/編曲:大村憲司
B面「夢見ちゃいなタウン」
BACKING TRACK バージョン
A面「夢見ちゃいなタウン」は伊勢丹のキャンペーンソング、後にリリースされたアルバム『POPTRACKS』に収録
なんってったって参加メンバーが豪華、編曲&ギターが大村憲司、ドラムが高橋幸宏、ベースが小原礼、キーボードが佐藤博、最初は伊勢丹のタイアップでいつもより予算が多く出たのかな?と思いましたが、同じ頃にリリースされた大貫妙子『A Slice of Life』の参加メンバーをそのままスライドって感じでした、EPOも『A Slice of Life』に参加しています
流石にこの豪華メンバーの演奏だけも聴いてもらいたいってことなのか、B面は珍しくインストになってます
87年、バブルに突入し、伊勢丹的には女性1人あるいは友達/同僚と(現在では女子会という)海外旅行でもいかが?例えば中国はどう?という感じで、本来コレ旅行会社のキャンペーンっぽいのだが、もうバブルだし当然旅行は行く前提で、あとはそれ用の服とかアクセサリーやバッグとか諸々伊勢丹でお買い物しましょうってとこですか、これ今ならチャイナがコリアになるのでしょう

『POPTRACKS』のプロモーション非売品としてA面「いとしのエリー」B面「夢見ちゃいなタウン」の7インチも存在する(高値、未入手)

初期のRCA / RVC / dearheart時代の作品は現在ソニーが権利を持っており、YouTube公式動画が貼り付けられない、ソニー音源はYouTubeプレミアム会員じゃないとアクセスすら出来ない(一風堂と同様)、他のレコード会社ではこんなセコイことはしていない、無料で視聴出来るということではなく、他のYouTube動画同様、広告がついているからOKになっている、その上でYouTubeプレミアム会員になれば広告ナシで視聴出来るということなのだが、兎に角ソニーの場合は広告関係なくYouTubeプレミアム会員じゃないと頑なに見せないというわけだ
それによる弊害もある、公式動画を貼り付けられないので、見知らぬ誰かがアップした動画を貼り付けないとならない(アップされていれば、そして削除されていなければ)、それを避けたいので公式動画を貼りたいわけだが、ソニー音源だけ出来ないという事態、それはアーティスト側もプロモーションに困っており、最近はショート動画など何曲かリリース公式動画とは別にアップしてるケースもある
さらに残念なことにEPOの場合、現在MIDI時代の作品が全てサブスク未解禁である、同じMIDIの大貫妙子や矢野顕子の作品は解禁されているので、EPOとMIDIの間に何かあるのだと思うが、謎であり、早く解禁されることを祈るのみである
